浚渫土の減容化・リサイクル技術
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「浚渫土処理累計は約123万m3に上り、港湾の維持や環境影響の低減に貢献しています。」
DRES工法の浚渫土処理累計が、前回の約113万m3から約123万m3へ増加した。高濃度ダイオキシン類の中間処理に加え、細粒分の除塩による農耕土利用の研究も進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「本工法は、田子の浦港で浚渫土の減容化に採用され、また、新門司の築堤材製作工事では日本最大規模の処理システムで稼働するなど、浚渫土処理累計は約113万m3に上り、港湾の維持や環境影響の低減に貢献しています。」
DRES工法の浚渫土処理累計が前回の約104万m3から約113万m3へ増加した。田子の浦港で高濃度ダイオキシン類の中間処理に採用されていることも継続して記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「本工法は、田子の浦港で浚渫土の減容化に採用され、また、新門司の築堤材製作工事では日本最大規模の処理システムで稼働するなど、その浚渫土処理累計は約104万m3となり、港湾の維持や環境影響の低減に貢献しています。」
DRES工法の浚渫土処理累計が前回の約101万m3から約104万m3へ増加した。高濃度ダイオキシン類浚渫土の中間処理にも継続して採用されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「その浚渫土処理累計は約101万m3となり、港湾の維持や環境影響の低減に貢献している。」
DRES工法の浚渫土処理累計が約99万m3から約101万m3へ増加した。田子の浦港で高濃度ダイオキシン類の中間処理にも採用されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「本工法は、田子の浦港で浚渫土の減容化に採用され、また、新門司の築堤材製作工事では日本最大規模の処理システムで稼働するなど、その浚渫土処理累計は約99万m3となり、港湾の維持や環境影響の低減に貢献している。」
DRES工法の浚渫土処理累計は前回の約95万m3から約99万m3へ増加した。田子の浦港では高濃度ダイオキシン類の中間処理にも採用されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「本工法は、田子の浦港で浚渫土の減容化に採用され、また、新門司の築堤材製作工事では日本最大規模の処理システムで稼働するなど、その浚渫土処理累計は約95万m3となり、港湾の維持や環境影響の低減に貢献している。」
DRES工法の浚渫土処理累計が前回記載の約91万m3から約95万m3へ増加し、採用実績を積み上げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「港湾、河川、湖沼等の高含水の浚渫土を超高圧(4MPa)で効率的に脱水・分級してリサイクルできるシステムを開発した。本工法は、田子の浦港で浚渫土の減容化に採用され、また、新門司の築堤材製作工事では日本最大規模の処理システムで稼働するなど、その浚渫土処理累計は約91万m3となった。」
DRES工法の浚渫土処理累計が約91万m3に達し、田子の浦港や新門司での採用実績を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「港湾、河川、湖沼等の高含水の浚渫土を超高圧(4MPa)で効率的に脱水・分級してリサイクルできるシステムを開発した。」
DRES工法について、4MPaの処理、約87万m3の浚渫土処理累計、ダイオキシン類浚渫土の中間処理への採用を記載している。