Komori
大豊建設(1822)・施策前進

建築分野へのBIM導入

FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
BIM推進室の立ち上げによる設計・施工管理の高度化・効率化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みとして、品質・安全管理の効率化を目的に導入された施工支援ツールが全作業所で運用され、検査業務や安全帳票作成において生産性が向上しております。引続きパートナー企業との協業により新たなシステム開発を推進いたします。BIM(Building Information Modeling)においては、設計段階での精度や生産性向上から施工フェーズへの活用拡大により3Dモデルによる技術情報の共有に重点を置いたBIM技術を深化させ、生産システムの変革を推進します。」

    BIMの施工フェーズへの活用を拡大するとともに、品質・安全管理用の施工支援ツールを全作業所で運用していることを開示した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「BIM(Building Information Modeling)は、原則設計施工の案件で採用し、コミュニケーションの向上、図面間の整合確認、問題点をフロントローディングにより抽出し改善するなど、着実に成果が出てきており、BIMの技術情報を水平展開し、更なる活用の加速と技術者育成を進め、生産システムの変革を図ります。」

    BIMは設計・施工案件での原則採用段階に進み、コミュニケーション、図面整合、問題点の前倒し抽出などの成果を記載している。技術情報の水平展開と技術者育成へ取り組みを拡張している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は昨年、BIM(Building Information Modeling)推進課設置により、実施物件での設計のフルBIM化に着手し、BIMの設計施工一気通貫体制への移行に取り組みを加速させております。」

    専属組織による設計フルBIM化から、設計・施工一気通貫体制への移行と施工プロセスへの展開に取り組む段階へ進めている。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「BIM(Building Information Modeling)の導入から5年が経過し、実務での本格的な活用段階期に移行している。今春に専属の新組織を設立し、実施物件での設計のフルBIM化に着手した。」

    設計・計画段階での実用化から、専属組織を設立して実施物件の設計をフルBIM化する段階へ進んだ。オリジナルプラットフォーム・ファミリの構築、オペレーター教育、ICT・AI技術開発にも着手している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「BIM(Building Information Modeling)の導入から5年が経過し設計及び計画段階では、三次元データを用いた発注者との合意形成やイメージの確認など実用化が進んでいる。次の段階として、生産性の向上のため、施工プロセスにおけるBIMの導入に取り組んでいる。」

    BIM導入は設計・計画段階での実用化が進み、次段階として施工プロセスへの導入に移行している。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「当社においてもこうした状況を踏まえて、設計・積算・施工からなるプロジェクトチームを発足させ、まずは設計施工の案件をモデルケースとして、本格的な導入に向けての試行を進めている。」

    BIM導入に向け、設計・積算・施工のプロジェクトチームを発足させ、設計施工案件をモデルケースとする試行段階を記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社においてもこうした状況を踏まえて、BIMの導入に向けた検討を開始した。本社および各支店にBIM導入に向けた検討チームのメンバーを選任し、実際のプロジェクトにおいてBIMの試行を進めている。」

    本社・各支店に検討チームのメンバーを選任し、実プロジェクトでBIMを試行している。
一緒に動いた変遷

「独自技術による低コスト化・安全性向上・工期短縮」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1独自技術による低コスト化・安全性向上・工期短縮6回
  3. 2浚渫土の減容化・リサイクル技術6回
  4. 3中央機材センターのニューマチックケーソン設備投資5回
  5. 4意思決定・監督と業務執行の分離によるガバナンス強化4回
  6. 5安定的な配当の維持・向上4回
  7. 6政策保有株式の保有合理性検証と縮減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大豊建設の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
建築分野へのBIM導入|大豊建設(1822)の変遷 | Komori