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大豊建設(1822)・施策前進

木構造・CLTハイブリッド建築技術の開発

FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2020再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q32019: 120192020: 120202021: 320212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
CLTの研究と積極的な利用・展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「CLT耐震壁(RCWSw工法)に関しては産学共同研究による実物モデル架構による加力試験や要素試験を実施して、新たな設計法(特許取得済)を開発し、大阪の鉄筋コンクリート造ワンルームマンションの耐震壁に初めてCLTを採用しました。」

    木構造・CLT技術について、産学共同研究と試験を経て新たな設計法を開発し、大阪のRC造ワンルームマンションでCLT耐震壁を初採用した。中央機材センターの新工場では鉄骨柱と木質トラス梁のハイブリッド構造も採用している。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「新事業への参入」では、老朽インフラの維持修繕事業へ積極的に参入するとともに、国内木材を有効活用するCLT事業など、今後ニーズが高まる分野に焦点を当て、新たな事業として育てていきます。」

    国内木材を有効活用するCLT事業を含む新事業を、今後ニーズが高まる分野で育成する方針を再掲している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「新事業への参入」では、老朽インフラの維持修繕事業へ積極的に参入するとともに、国内木材を有効活用するCLT事業など、今後ニーズが高まる分野に焦点を当て、新たな事業として育てていきます。」

    国内木材を有効活用するCLT事業を含む新事業を、今後ニーズが高まる分野で育成する方針を再掲している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「「新事業への参入」では、老朽インフラの維持修繕事業へ積極的に参入するとともに、国内木材を有効活用するCLT事業など、今後ニーズが高まる分野に焦点を当て、新たな事業として育てていきます。」

    国内木材を活用するCLT事業を含む新事業を、今後ニーズが高まる分野で育成する方針を再掲している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「CLT耐震壁に関しては産学共同研究を行い、実物モデル架構による加力試験や要素試験を実施しております。」

    CLT・木構造の研究開発を共同出資会社による事業化の方向へ進め、技術研究所での試験施工、産学共同研究、実物モデル架構・要素試験へ展開している。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「建築事業において、共同出資の新会社を立ち上げ、CLT事業に取り組む。国産木材の有効活用を図り、新たな事業を創造するとともに当面は新素材の製造、それを用いたプレハブ住宅の普及を目指す。」

    CLTとRC造・SRC造のハイブリッド構造の研究開発から、共同出資の新会社によるCLT素材製造・プレハブ住宅普及を含む新事業へ、事業化の方向を明示している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「国内産木材の活用を国が積極的に後押しする環境が整い、今後、木材の利用が増加し新しい需要が見込まれるため、当社においても木構造の技術開発のためのプロジェクトチームを発足させた。CLT(Cross Lamina Timber)という、ひき板を直交に積層接着したものを活用し、RC造やSRC造と組み合わせたハイブリッド構造の研究・開発を行っている。」

    木構造技術開発のプロジェクトチームを発足し、CLTとRC造・SRC造を組み合わせたハイブリッド構造の研究開発を開始している。
一緒に動いた変遷

「人的資源の確保・能力開発と働き方改革」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人的資源の確保・能力開発と働き方改革2回
  3. 2意思決定・監督と業務執行の分離によるガバナンス強化2回
  4. 3収益重視による企業体質改善と持続的成長2回
  5. 4独自技術による低コスト化・安全性向上・工期短縮2回
  6. 5建築分野へのBIM導入2回
  7. 6浚渫土の減容化・リサイクル技術2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大豊建設の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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