Komori
大豊建設(1822)・施策前進

インフラ維持修繕事業への参入

FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-25。

9記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – 2026-08-252020: 120202021: 320212022: 220222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
維持更新・リニューアル需要への対応強化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-25前進M&A・子会社異動

    「本資本業務提携により、当社の有する新設インフラ技術と、UNICON グループが有する事業基盤を融合させ、インフラの新設から維持・修繕に至るバリューチェーン全体での相互補完関係を構築いたします。」

    インフラ維持・修繕事業への参入方針について、南東北エリアの事業基盤を持つUNICONとの資本業務提携を通じ、新設から維持・修繕までの相互補完を構築する具体的な手段を示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「中期経営計画の重点項目である土木事業における「維持修繕事業」では、配水場更新工事の新規受注や前年度までに受注した橋脚の耐震補強工事の設計変更等を受注しております。」

    インフラ維持修繕事業について、配水場更新工事の新規受注及び橋脚耐震補強工事の設計変更等の受注を開示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「中期経営計画の重点項目である土木事業における「維持修繕事業」では、既設水門の耐震補強工事の新規受注や前年度までに受注した高規格道路の耐震補強工事、浄水処理施設等の整備工事の設計変更等を受注しております。」

    インフラ維持修繕事業について、既設水門の耐震補強工事を新規受注し、高規格道路の耐震補強や浄水処理施設等の設計変更も受注したと記載している。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社麻生による当社の連結子会社化を通じて、事業エリアの効率的拡大、維持修繕事業における協業、減災・防災事業における競争力強化、建設人材確保への対応等のシナジーが見込まれます。」

    インフラ維持修繕事業への参入方針について、株式会社麻生との連結子会社化を通じた協業という具体的な手段が示された。協業効果は見込みとして記載されている。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「新事業への参入」では、老朽インフラの維持修繕事業へ積極的に参入するとともに、」

    老朽インフラの維持・修繕事業へ積極的に参入する方針を再掲している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「新事業への参入」では、老朽インフラの維持修繕事業へ積極的に参入するとともに、」

    老朽インフラの維持・修繕事業へ積極的に参入する方針を再掲している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「「新事業への参入」では、老朽インフラの維持修繕事業へ積極的に参入するとともに、」

    老朽インフラの維持・修繕事業へ積極的に参入する方針を再掲している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後ニーズの高まるインフラ維持・修繕では、新築工事での技術を生かし、その分野の経験のある企業との協業を果たして成果につなげたいと考えております。」

    新築工事の技術と経験企業との協業を活用し、インフラ維持・修繕分野へ参入する方針を再掲している。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「今後ニーズの高まるインフラ維持・修繕では、新築工事での技術を生かし、その分野の経験のある企業との協業を果たして成果につなげる。」

    新築工事で培った技術と経験のある企業との協業を活用し、インフラ維持・修繕分野を新事業として育てる方針を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「公募増資・第三者割当による資本調達」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1公募増資・第三者割当による資本調達3回
  3. 2人的資源の確保・能力開発と働き方改革2回
  4. 3300億円の戦略投資2回
  5. 4技術者・技能労働者不足と人材確保のリスク2回
  6. 5ESG課題への対応と評価指標の策定2回
  7. 6国内土木部門を収益の柱とする方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大豊建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-25のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インフラ維持修繕事業への参入|大豊建設(1822)の変遷 | Komori