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大豊建設(1822)・施策前進

資本効率向上と株主還元充実のための自己株式取得

FY2019-Q1に初出。20回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

20記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q2前進FY2023-Q1 – FY20262018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 020232024: 020242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策213社が書いているテーマ・逆風0社・追い風214社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は2026年5月20日開催の取締役会におきまして、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について決議し、次のとおり自己株式の取得を実施いたしました」

    自己株式取得を再開し、2026年5月21日に4,048,500株を総額2,999百万円で取得した。さらに1,400,000株と3,000,000株の自己株式消却を5月29日及び6月23日に実施した。
  2. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「2022年8月10日の取締役会決議により、2022年8月31日付で自己株式8,850,000株の消却を実施したことに伴い、その他資本剰余金及び自己株式がそれぞれ41,474百万円減少しました。」

    公開買付けにより取得した自己株式について、8,850,000株の消却が2022年8月31日付で完了した。
  3. FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書

    「① 取得した株式の種類及び数  :普通株式 8,850,024株 ② 取得価額の総額       :41,860,613,520円 ③ 取得の方法         :公開買付け」

    自己株式取得の規模が、従前の1,250,000株・40億円上限から大幅に拡大し、公開買付けにより8,850,024株、41,860,613,520円を取得した。さらに、流通株式比率向上と希薄化懸念払拭を理由に8,850,000株の消却も決議している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は2020年8月7日及び2021年5月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について決議し、当第3四半期連結累計期間に普通株式1,158千株を4,748百万円で取得しました。」

    自己株式取得について、第3四半期累計期間の取得実績は1,158千株、4,748百万円であり、前四半期報告書記載の累計額から変更はない。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は2020年8月7日及び2021年5月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について決議し、当第2四半期連結累計期間に普通株式1,158千株を4,748百万円で取得しました。」

    自己株式取得が進み、第2四半期累計期間に1,158千株を4,748百万円で取得した。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2020年8月7日及び2021年5月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について決議し、 当第1四半期連結累計期間に 普通株式695千株を2,830百万円で 取得しました。」

    2020年8月および2021年5月の取締役会決議に基づく自己株式取得が進み、第1四半期累計で695千株、2,830百万円を取得した。
  7. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社は2021年5月13日開催の取締役会におきまして、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について決議しました。」

    2020年8月決議の100万株・20億円上限に基づき当事業年度に340,400株、1,250,874,400円を取得した。さらに2021年5月に、取得上限を125万株・40億円、取得期間を2021年5月14日~9月30日とする新たな自己株式取得を決議しており、規模を拡大している。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2020年8月7日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項を決議し、 当第3四半期連結累計期間に 普通株式92千株を293百万円で 取得を実施した。」

    2020年8月7日決議に基づく自己株式取得について、第3四半期累計で92千株、293百万円の取得実績を記載している。さらに2021年1月1日から1月14日には119,800株、441百万円を取得した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 136」

    当第2四半期連結累計期間に自己株式の取得による支出136百万円を計上しており、自己株式取得計画の実施が進んでいる。
  10. FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書

    「当社は2020年8月7日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議した。」

    転換社債型新株予約権付社債の発行に伴う希薄化の一部緩和と資本効率向上を目的に、自己株式100万株、取得価額総額20億円を上限とする取得を2020年9月1日から2021年8月31日まで実施する計画を決議した。前回の300,000株・831百万円の取得実績より規模を拡大している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は2019年5月14日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について決議し、当第3四半期連結累計期間に次の通り自己株式の取得を実施した。 (1)取得した株式の種類     当社普通株式 (2)取得した株式の総数     300,000株 (3)取得した期間        2019年5月15日~2019年6月13日 (4)取得価額の総額       831百万円 (5)取得の方法         東京証券取引所における市場買付」

    2019年5月14日決議分について、300,000株、831百万円の自己株式取得を実施した内容を再掲している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は2019年5月14日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について決議し、当第2四半期連結累計期間に次の通り自己株式の取得を実施した。」

    2019年5月14日決議分について、2019年5月15日から6月13日に300,000株、831百万円の自己株式取得を実施した内容を再掲している。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2019年5月14日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について決議し、当第1四半期連結会計期間に次の通り自己株式の取得を実施した。 (1)取得した株式の種類     当社普通株式 (2)取得した株式の総数     300,000株 (3)取得した期間        2019年5月15日~2019年6月13日 (4)取得価額の総額       831百万円 (5)取得の方法         東京証券取引所における市場買付」

    2019年5月14日決議分について、2019年5月15日から6月13日に300,000株、831百万円の自己株式取得を実施した。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 300,000 990,526,100」

    2018年8月10日決議分について、300,000株、990,526,100円の自己株式取得を実施した。さらに2019年5月14日決議による300,000株・1,000百万円上限の取得を開始し、提出日までに222,900株を取得している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 169」

    当第2四半期連結累計期間に自己株式の取得による支出169百万円を計上しており、自己株式取得計画の実施に関する進捗が確認できる。
  16. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「資本効率の向上及び株主還元の充実を図るために実施する。」

    2018年8月10日の取締役会で自己株式取得を決議した。取得株式数は1,500,000株を上限、取得価額は1,000百万円を上限とし、2018年8月13日から2019年3月15日まで、東京証券取引所における市場買付で実施する予定としている。
一緒に動いた変遷

「公募増資・第三者割当による資本調達」は、この変遷が動いた20回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1公募増資・第三者割当による資本調達8回
  3. 2資金調達多様化と有利子負債圧縮による財務体質強化6回
  4. 3売上・利益・キャッシュ・フローの改善5回
  5. 4人的資源の確保・能力開発と働き方改革3回
  6. 5安定的な配当の維持・向上3回
  7. 6独自技術による低コスト化・安全性向上・工期短縮3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大豊建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-11の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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