Komori
西松建設(1820)・施策前進

サステナビリティ委員会とリスク・機会マネジメント体制

FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-07。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-10-072023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督263社が書いているテーマ・逆風10社・追い風215社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの264件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-07前進ガバナンス

    「2025年度はサステナビリティ戦略会議を16回開催しました。」

    サステナビリティ戦略会議とリスク・機会、人権、DE&I、環境の各委員会について、開催実績と四半期モニタリングを含む運用状況を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「取締役会は、サステナビリティ委員会の答申を踏まえ、サステナビリティ課題に関する対応方針等を決定します。また、サステナビリティ戦略会議(4つの委員会を含む)の活動を通じたサステナビリティ関連の重要施策の検討や実行に関して、必要に応じて経営会議での議論を経て報告を受け、目標や進捗状況を監督します。」

    サステナビリティ委員会、サステナビリティ戦略会議、リスク・機会、人権、DE&I、環境の4委員会、経営会議、取締役会の役割と報告経路を具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「サステナビリティ戦略会議を設置するとともに、同会議内にサステナビリティ推進のために必要な委員会(リスク・機会マネジメント委員会、人権委員会、DE&I委員会、環境委員会)を設置しております。」

    サステナビリティ委員会に加え、サステナビリティ戦略会議と、リスク・機会、人権、DE&I、環境の各委員会を設置し、取締役会への答申・監督及びERMとの統合を行う体制を具体化した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループは、サステナビリティに関する課題を検討・審議することを目的として、サステナビリティ委員会(取締役会の諮問機関として社内取締役、社外取締役及び外部有識者で構成)を設置しております。」

    サステナビリティ委員会を取締役会の諮問機関として設置し、マテリアリティ、環境変化に伴うリスク・機会、対応方針を審議する体制を初めて詳細に記載した。
一緒に動いた変遷

「人財・事業領域・建設事業への1,000億円投資と開発・不動産事業への1,200億円投資」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人財・事業領域・建設事業への1,000億円投資と開発・不動産事業への1,200億円投資3回
  3. 2気候変動・自然災害による施工・保有資産被災リスク3回
  4. 3人的資本戦略による人財・組織能力強化と職場環境整備3回
  5. 4政策保有株式の合理性検証と縮減2回
  6. 5国内建設工事の採算改善2回
  7. 6金利水準・為替相場の変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西松建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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