西松建設(1820)・目標前進
人的資本戦略による人財・組織能力強化と職場環境整備
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-07。
6記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-07前進ガバナンス
「特に、「エンゲージメントの発展的連鎖」の起点となる「社員エンゲージメントの向上」を主たる目標に据え、「多様な人財の活躍を最大化する人財ポートフォリオの構築」「社員が能力と挑戦意識を最大限発揮できる企業文化の醸成」を重点施策として推進します。」
人的資本戦略について、人財ポートフォリオ、タレントマネジメント、キャリア形成、次世代経営人財育成などの施策を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年度に、事業部門の価値向上に専門スキルで貢献する専門型人財を社員の最上位等級として処遇する「エグゼクティブフェロー」を新設しました。今後さらに専門型人財の処遇を整備し、複線型キャリアの明確化を推進します。」
専門型人財の最上位等級、1on1、キャリア希望申告、社内インターン等を導入・計画し、人財戦略を具体化した。社員エンゲージメントスコアは3.76、2028年度目標3.80、2035年度目標4.00以上とした。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、西松-Vision2030、中期経営計画2025における変革プログラムである「意識・行動改革」「組織能力強化」「成長資源創出」の3つの枠組みを踏まえ、短・中期目標を掲げ具体的な取り組みを進めています。」
人的資本について、2023年度実績として社長との対話参加者967名、人財データ可視化進捗率36%、キャリア採用29名、女性管理職比率0.4%、リモートワーク実施率34.1%、男性育児目的休暇取得率75.8%等を開示した。2025年度の女性管理職比率2%以上、リモートワーク実施率100%、自己都合離職率1.5%未満等の目標も示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後は、新たな機会創出のために、「社会基盤整備」から「社会機能の再構築」へと価値共創活動を拡大させるべく、西松-Vision2030、中期経営計画2025における変革プログラムである、「人財の意識行動変革」、「組織能力強化」、「新しいことに挑戦できる成長資源創出」の3つの枠組みに基づき、人財育成の方向性を定め、具体的な取り組みを進めていきます。」
女性採用率20%以上、キャリア採用者数20人以上、2025年度の自己都合離職率1.5%未満、定期健康診断後の精密検査受診率80%以上、リモートワーク実施率100%などの指標・目標を設定した。女性管理職割合は2025年2%、2024年度以降の育児休暇利用率100%を目指すとしている。