鉄建建設(1815)・リスク前進
気候変動リスク・機会のシナリオ分析
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「特に重要性が高いと判断した項目については、リスク低減及び機会獲得の観点から対応策を策定し、事業戦略及び設備投資計画等に反映しています。また、各施策の進捗についてはKPIを設定の上、定期的にモニタリングを実施しています。」
2030年・2050年のシナリオ分析に加え、重要項目の対応策を事業戦略・設備投資計画へ反映し、KPIによる定期モニタリングを行う運用を明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「財務影響の重要なものについては、対応策を策定し、年度毎に進捗状況を把握するとともに、社会の動向を踏まえ見直しを図っていきます。」
気候変動リスク・機会のシナリオ分析に加え、重要な財務影響への対応策、年度ごとの進捗把握、見直しの運用を明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、土木事業・建築事業・新規事業を対象に、気候変動に関連する中長期的なリスクと機会を特定しました。特定したリスクと機会に対しては、複数のシナリオ分析により、2030年と2050年において当社の事業に与える財務影響(大・中・小の3段階で評価)について検討しました。」
土木・建築・新規事業を対象に気候変動のリスクと機会を特定し、2030年・2050年の財務影響をシナリオ分析で評価する枠組みを初めて開示している。