大末建設(1814)・施策悪化
株式会社神島組の子会社化による土木事業への再進出
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
神島組買収による割岩技術を活用した土木事業への再進出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。」
神島組について、技術関連資産1,196百万円および機械・運搬具・工具器具備品215百万円、合計1,412百万円の減損損失を計上した。前年度の子会社化後に続き、事業計画見直しに伴う資産価値の低下が記載されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、同のれん及び技術関連資産について1,464百万円の減損損失を認識することとしました。」
神島組の子会社化後、一部大型案件の遅れや営業網拡大・施工体制強化の効果発現の遅れにより事業計画を下回り、のれん1,119百万円と技術関連資産345百万円、合計1,464百万円の減損損失を計上した。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、株式会社神島組の全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。」
株式会社神島組の全株式取得・子会社化が完了し、第3四半期連結会計期間から連結範囲に含めた。取得原価は48億円、議決権比率は100.0%で、2,627百万円ののれんを計上し10年間で均等償却する。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社は、株式会社神島組の子会社化により土木事業への再進出を加速させていくとともに、数多くの引き合いがある株式会社神島組に対し、当社の経営リソースや人的資源を投じることにより、同社の事業基盤をより強固なものとし、成長を加速させていくことで、当社グループ全体で収益力を高め、企業価値の向上を目指してまいります。」
2023年11月7日付で株式会社神島組の全株式を取得し子会社化した。取得原価は48億円、議決権比率は100.0%であり、同社の割岩工法等の技術と当社の経営・人的資源を組み合わせ、土木事業への再進出を加速するとしている。