Komori
大末建設(1814)・施策前進

継続的な発展を可能にする人材育成

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。

12記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023前進FY2024 – 2026-10-152016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成974社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1015社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1057件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進その他開示

    「社員のパフォーマンス向上、魅力ある職場づくりを目的として、この度「DAISUE STYLE 90」と称し、オフィスカジュアルを導入いたしました。」

    人材育成・職場環境改善に関する従来の取り組みに加え、社員のパフォーマンス向上と魅力ある職場づくりを目的とする具体的な制度・環境整備を導入している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は中長期経営計画「Road to 100th anniversary ~飛躍への挑戦~」に基づき、人材を成長投資の中核と位置づけ、事業拡大と高付加価値案件の獲得を実現するための人材戦略を推進します。具体的には、(1)量的基盤の確保として施工人員・専門人材の計画的増員、(2)質的強化として技術力・現場マネジメント力の育成と早期戦力化、(3)定着性の向上として処遇・職場環境の改善を三本柱に据え、採用・育成・処遇・DX投資・M&Aを連動させて人的基盤を強化します。」

    人材育成方針が、施工人員・専門人材の増員、技術・現場管理力の育成、処遇・職場環境改善の三本柱として整理され、採用・育成・処遇・DX・M&Aを連動させる内容へ具体化された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、中長期経営計画の人材戦略において、「働きがいの向上」「人材育成の加速」「多様な人材の活躍推進」を通じて、飛躍的な成長を支える人材基盤のさらなる強化・拡充を図ることとしております。」

    人材戦略を「働きがいの向上」「人材育成の加速」「多様な人材の活躍推進」の3領域として整理し、階層別研修、若手技術者研修、Eラーニング、資格取得支援などの施策を具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「組織目標達成に貢献できる人材を育成するため、人材マネジメント計画を策定し、一年を通じて全社員への研修を実施しています。また、若手社員に特化した研修や資格取得促進策の整備等により早期戦力化、能力の底上げを図れる体制を整えております。」

    従来の階層別研修・若手研修・資格取得促進を、人材マネジメント計画、一年を通じた全社員研修、職責階層別の教育プログラムとして具体化している。
  5. FY2023人材育成施策の具体化有価証券報告書

    「組織目標達成に貢献できる人材を育成するため、全社員対象とした階層別研修をはじめ、若手社員に特化した研修や資格取得促進の制度の整備等、能力・意欲・スキル向上の取組みを行っております。」

    継続的な発展のための人材育成方針について、階層別研修、若手向け研修、資格取得促進制度という具体的な施策を明示している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「さらに、今後も安定した配当を継続するための財務体質の強化、継続的な発展を可能にする人材育成に注力し、企業価値の更なる向上に努めてまいります。」

    安定配当、財務体質強化、人材育成、企業価値向上を結びつけた方針を引き続き記載している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「さらに、今後も安定した配当を継続するための財務体質の強化、継続的な発展を可能にする人材育成に注力し、企業価値の更なる向上に努めてまいります。」

    安定配当、財務体質強化、人材育成、企業価値向上を結びつけた継続方針を再確認している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「さらに、今後も安定した配当を継続するための財務体質の強化、継続的な発展を可能にする人材育成に注力し、企業価値の更なる向上に努めてまいります。」

    安定配当、財務体質、人材育成、企業価値向上を相互に関連する継続方針として再掲している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「継続的な発展を可能にする人材育成に注力し、企業価値の更なる向上に努めてまいります。」

    人材育成を継続的発展と企業価値向上のための重点施策としている。
一緒に動いた変遷

「施工品質確保・生産性向上・ICT推進」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1施工品質確保・生産性向上・ICT推進5回
  3. 2安定配当を基本とする株主還元4回
  4. 32026年3月までの女性労働者比率15%目標4回
  5. 4新中長期経営計画「Road to 100th anniversary~飛躍への挑戦~」3回
  6. 5タブレットを活用した検査システムと独自システム開発3回
  7. 6業績連動型の役員報酬制度の導入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大末建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
継続的な発展を可能にする人材育成|大末建設(1814)の変遷 | Komori