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大末建設(1814)・施策前進

タブレットを活用した検査システムと独自システム開発

FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
DX・ICTによる建設技術力・施工管理業務の高度化17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「従来から独自開発、改良を続けているWindows版配筋検査システムをベースに、2025年度にはiPad版を開発しました。順次作業所への導入を進め、作業所のさらなる業務改善を進めております。」

    配筋検査システムの対応環境をWindowsからiPadへ拡張し、作業所への順次導入段階に進んだ。今後はiPhone対応と新たなシステム開発も進めるとしている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「従来から独自開発、改良を続けているタブレット配筋検査をベースに、2024年度は、これまでのWindows環境だけでなく、iOS環境での使用を目指し、開発に取り組んでおります。2025年度下期より順次導入し、作業所のさらなる業務改善を進めてまいります。」

    タブレット配筋検査システムの対応環境をWindowsからiOSへ広げ、2025年度下期から順次導入する計画を明示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「従来から独自開発、改良を続けているタブレット配筋検査をベースに、2023年度は、新たに機能向上に向けたシステムを開発いたしました。2024年度より順次導入し、作業所の業務改善を進めてまいります。」

    既存のタブレット配筋検査を基盤とする新たな機能向上システムを2023年度に開発し、2024年度から順次導入する段階に進んだ。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度は新たに工程写真撮影システムを開発いたしました。2023年度より順次導入し、現場の業務改善を進めてまいります。」

    独自のタブレット・検査システムの対象が工程写真撮影へ広がり、2023年度からの導入段階に進んだ。建設現場支援ロボットの実地検証も2023年度から予定されている。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「この配筋検査システムでは、これまで配筋写真に掛かっていた業務が1/3程度短縮できておりますが、入力システムを新規に開発し、さらに進化したシステムを2021年4月から導入しております。」

    配筋写真業務の約3分の1短縮という効果を維持しつつ、新たな入力システムを2021年4月から導入し、仕上げ検査など他工種への展開と既存システムの改良を計画している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「作業所業務の効率化、生産性の向上、施工品質の向上、経費削減を目的に独自開発した、配筋検査・日常管理システムを2018年4月より導入を開始し、これまでに80%以上の作業所で運用しています。」

    従来の検査システムから、日常管理を含む独自システムの導入・運用へ進み、2018年4月開始、80%以上の作業所での運用という具体的な進展が示されている。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「従来採用していた、配筋検査・仕上げ検査システムに加え、日常業務及び躯体管理の全般をタブレットで管理できる当社独自システムをシステム会社と連携して開発に取り組んでおります。」

    既存の検査システムに加えて、日常業務・躯体管理全般を対象とする独自タブレットシステムの開発へ範囲を広げている。加えて、作業所では施工図BIMも採用している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「作業所にタブレットを活用した配筋検査・仕上げ検査システムを導入し、現場員の業務効率化に取り組んでおります。今後は当社独自でのシステム開発にも取り組んでいく予定であります。」

    現場検査のICT化を既に導入し、独自システム開発を今後の施策としている。
一緒に動いた変遷

「安定配当を基本とする株主還元」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当を基本とする株主還元6回
  3. 2施工品質確保・生産性向上・ICT推進6回
  4. 3業績連動型の役員報酬制度の導入6回
  5. 4財務体質の強化と有利子負債の削減5回
  6. 5PCa工法・合理化構法・高品質施工技術の開発と展開5回
  7. 6サスティナブル建築・低炭素化技術の開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大末建設の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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