長谷工コーポレーション(1808)・方針再定義直近の決算説明資料(2026-05-15)では「前進」
財務基盤の確立と成長戦略投資の両立
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務基盤を維持しながら成長投資を推進する経営方針1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進決算説明資料
「連結経常利益1,000億円の達成に向け着実なステップを踏んだ1年」
HASEKO Evolution Planの初年度について、主要3事業の成長などにより連結経常利益1,000億円の達成に向けた進捗を説明している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「中期経営計画名称 長谷工グループ中期経営計画(HASEKO Evolution Plan)~次なる進化へ向けて~」
NS計画の後継として、2026年3月期から2031年3月期までのHASEKO Evolution Planを策定し、事業拡大、財務戦略、DX、サステナビリティ、人的資本などを経営基盤強化の枠組みに再整理した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「NS計画は、長期ビジョンを実現するための道筋として、2025年3月期までの5か年を対象期間とする中期経営計画とし、コア事業の競争力の強化や不動産関連事業の投資拡大、将来の成長に向けた取組みを重点戦略と位置付け、成長戦略投資を実施してまいります。また、強固な財務基盤を維持しつつ株主還元の拡充を図り、資本効率性をより意識した経営に努めてまいります。」
財務基盤と将来収益基盤の確立という従来方針が、NS計画では不動産投資、成長戦略投資、株主還元、資本効率性を組み合わせる方針へ整理された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、市況等の変化により不透明な環境になることも想定されますが、NBj計画最終年度においては、安定収益源の確保や生産性向上を図るための新たな取り組みへの投資を更に加速させるとともに、様々な経営課題への対応を進め、当社グループ発展のために財務基盤及び将来の収益基盤の確立に努めてまいります。」
NBj計画最終年度に向け、安定収益源・生産性向上への投資を加速し、財務基盤と将来収益基盤を確立する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの利益を維持し、向上させるための積極的な成長戦略投資を行い、様々な経営課題への対応を進め、財務基盤及び将来の収益基盤の確立に努めてまいります。」
成長戦略投資と財務基盤・将来収益基盤の確立を両立する基本方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの利益を維持し、向上させるための積極的な成長戦略投資を行うとともに、様々な経営課題への対応を進め、財務基盤及び将来の収益基盤の確立に努めてまいります。」
NBs計画から基本方針を踏襲しつつ、成長投資と財務・将来収益基盤の確立を両立させる姿勢を新たな中期計画の方針として示している。