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長谷工コーポレーション(1808)・リスク悪化

ハワイ戸建分譲事業の契約・引渡しの減少

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-06。

34記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q1悪化FY2019-Q2 – FY2020悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q1 – 2026-08-062016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 120212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおいては、売上高は43億円(前期は売上高35億円)、営業損失は61億円(前期は営業損失57億円)となりました。」

    商業施設運営等により売上高は増加した一方、海外事業の営業損失は57億円から61億円へ拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島において、商業施設の運営及び新規の戸建分譲事業の開発を進めております。当セグメントにおいては、売上高は16億円(前年同期は売上高8億円)、棚卸資産評価損を38億円計上したことに伴い、営業損失は51億円(前年同期は営業損失34億円)となりました。」

    商業施設の運営及び新規戸建分譲事業の開発を継続する一方、棚卸資産評価損38億円の計上により、営業損失は前年同期の34億円から51億円へ拡大した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおいては、売上高は35億円(前期は売上高10億円)、営業損失は57億円(前期は営業損失49億円)となりました。」

    商業施設運営等により売上高は増加したが、海外関連事業の営業損失は49億円から57億円へ拡大した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島において、商業施設の運営及び新規の戸建分譲事業の開発を進めております。当セグメントにおいては、売上高は8億円(前年同期は売上高4億円)、営業損失は34億円(前年同期は営業損失23億円)となりました。」

    商業施設の運営開始により売上高は前年同期の4億円から8億円へ増加した一方、営業損失は23億円から34億円へ拡大した。ハワイ関連事業の損失悪化が続いている。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島において、商業施設の運営及び新規の戸建分譲事業の開発を進めております。当セグメントにおいては、商業施設の開業が間もないこともあり、売上高は7億円(前年同期は売上高0億円)、営業損失は37億円(前年同期は営業損失26億円)となりました。」

    商業施設の運営開始により売上高は前年同期のゼロから7億円となった一方、営業損失は26億円から37億円へ拡大した。ハワイ関連事業の損失が前年同期比で悪化している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島において、商業施設の運営及び新規の戸建分譲事業の開発を進めております。当セグメントにおいては、商業施設の開業が間もないこともあり、売上高は4億円(前年同期は売上高0億円)、営業損失は23億円(前年同期は営業損失16億円)となりました。」

    商業施設の運営と新規戸建分譲事業の開発を進める一方、売上高は前年同期のゼロから4億円となり、営業損失は16億円から23億円へ拡大した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島において、商業施設の運営及び新規の戸建分譲事業の開発を進めております。当セグメントにおいては、商業施設の開業が間もないこともあり、売上高は0億円(前年同期は売上高0億円)、営業損失は9億円(前年同期は営業損失7億円)となりました。」

    商業施設の運営と新規戸建分譲事業の開発を進める一方、売上高はゼロで、営業損失は前年同期の7億円から9億円へ拡大した。
  8. FY2023複合施設開業・損失縮小有価証券報告書

    「2023年3月にはリゾートエリア内に複合施設が開業いたしました。当セグメントにおいては、売上高は0億円(前期は売上高0億円)、営業損失は29億円(前期は営業損失43億円)となりました。」

    新規戸建分譲・商業施設開発を進める中、リゾートエリア内の複合施設が開業した。売上高はなおゼロだが、営業損失は43億円から29億円へ縮小した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島において、新規の戸建分譲事業及び商業施設の開発を進めております。当セグメントにおいては、売上高は0億円(前年同期は売上高0億円)、営業損失は26億円(前年同期は営業損失13億円)となりました。」

    新規戸建分譲事業・商業施設開発を進める一方、売上高は引き続きゼロで、営業損失は前年同期の13億円から26億円へ拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島において、新規の戸建分譲事業及び商業施設の開発を進めております。当セグメントにおいては、売上高は0億円(前年同期は売上高0億円)、営業損失は16億円(前年同期は営業損失9億円)となりました。」

    新規戸建分譲事業及び商業施設開発を進める一方、売上高は引き続きゼロで、営業損失は前年同期の9億円から16億円へ拡大した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島において、新規の戸建分譲事業及び商業施設の開発を進めております。当セグメントにおいては、売上高は0億円(前年同期は売上高0億円)、営業損失は7億円(前年同期は営業損失6億円)となりました。」

    新規戸建分譲事業・商業施設開発を進める一方、海外関連事業の営業損失は前年同期の6億円から7億円へ拡大した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島において、不動産売上高が減少しました。また、新規の戸建分譲事業及び商業施設の開発を進めております。当セグメントにおいては、売上高は0億円(前年同期は売上高1億円)、営業損失は13億円(前年同期は営業損失9億円)となりました。」

    新規戸建分譲事業・商業施設開発を進める一方、不動産売上高は減少し、海外関連事業の営業損失は前年同期の9億円から13億円へ拡大した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島において、不動産売上高が減少しました。また、新規の戸建分譲事業及び商業施設の開発を進めております。」

    新規戸建分譲・商業施設開発を進める一方、不動産売上高の減少が記載されている。
  14. FY2021-Q1隣地商業施設開発・新規戸建分譲への着手有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島において、既存の戸建分譲事業における隣地商業施設の開発及び新規の戸建分譲事業に着手しております。」

    従来の戸建分譲における契約・引渡戸数減少の記載に加え、既存事業に隣接する商業施設開発と新規戸建分譲事業への着手が記載された。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島において、戸建分譲事業が計画通りに進捗し、前連結会計年度末までに住宅の引渡がほぼ完了しております。当セグメントにおいては、売上高は4億円(前期比88.9%減)、たな卸資産評価損を25億円計上したことに伴い、営業損失は38億円(前期は営業損失4億円)となりました。」

    戸建住宅の引渡しはほぼ完了した一方、売上高は前期比88.9%減となり、たな卸資産評価損25億円の計上により営業損失は4億円から38億円へ拡大した。契約・引渡し減少の影響が損失として実際に現れている。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおいては、不動産取扱量の減少により、売上高は4億円(前年同期比87.6%減)、営業損失は10億円(前年同期は営業損失2億円)となりました。」

    海外関連事業では不動産取扱量の減少が続き、売上高の前年同期比減少率は83.4%減から87.6%減へ拡大し、営業損失も6億円から10億円へ拡大した。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおいては、不動産取扱量の減少により、売上高は4億円(前年同期比83.4%減)、営業損失は6億円(前年同期は営業損失68百万円)となりました。」

    海外関連事業では不動産取扱量の減少が続き、売上高は前年同期比83.4%減、営業損失は6億円となった。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおいては、不動産の取扱量減少により、売上高は2億円(前年同期比86.7%減)、営業損失は4億円(前年同期は営業利益25百万円)となりました。」

    海外関連事業について、不動産の取扱量減少により売上高が前年同期比86.7%減となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。今回の記載はハワイを個別には名指しせず、海外関連事業セグメント全体の説明である。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島において、戸建分譲事業における契約戸数・引渡戸数がともに減少した結果、当セグメントにおいては、売上高は39億円(前期比68.7%減)、営業損失は4億円(前期は営業利益3億円)となりました。」

    契約戸数・引渡戸数の減少が年間でも続き、売上高は前期比68.7%減、営業損益も3億円の利益から4億円の損失へ悪化した。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島において、戸建分譲事業における契約戸数・引渡戸数がともに減少した結果、 当セグメントにおいては、売上高は34億円(前年同期比54.5%減)、営業損失は2億円(前年同期は営業利益1億円)となりました。」

    契約戸数・引渡戸数の双方の減少が続き、売上高の減少率は前年同期比36.4%減から54.5%減へ拡大した。営業損益も前年同期の利益から2億円の損失へ悪化した。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島において、戸建分譲事業における契約戸数・引渡戸数がともに減少した結果、当セグメントにおいては、売上高は25億円(前年同期比36.4%減)、営業損失は68百万円(前年同期は営業損失66百万円)となりました。」

    前四半期は契約戸数が増加し引渡戸数が減少していたが、当四半期は契約戸数・引渡戸数ともに減少した。売上高も前年同期比36.4%減となり、営業損失が拡大した。
  22. FY2019-Q1引渡戸数は横ばい・小型物件中心で売上減少、利益増加有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島において、戸建分譲事業における引渡戸数は横ばいで推移したものの、比較的面積が小さいタウンハウスの分譲が中心であったため、売上高は減少しましたが、営業利益は増加しました。」

    従来の契約戸数・引渡戸数の減少から、引渡戸数は横ばいに変化した。一方、小型タウンハウス中心のため売上高は減少し、営業利益は増加した。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島におきまして、戸建分譲事業の契約戸数・引渡戸数の減少により売上高が減少しましたが、利益率の改善により、営業利益は増加しました。」

    契約戸数・引渡戸数の減少と売上高減少は続いている一方、利益率の改善により営業利益は増加したとの説明が加わった。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島において、戸建分譲事業における契約戸数・引渡戸数はともに減少しました。」

    契約戸数・引渡戸数の減少がともに続いていると記載している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島におきまして、戸建分譲事業における契約戸数・引渡戸数はともに減少しました。」

    前四半期の契約戸数増加・引渡戸数減少から、当四半期は契約戸数・引渡戸数ともに減少したと記載している。
  26. FY2018-Q1契約戸数は増加したが引渡戸数は減少有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島におきまして、戸建分譲事業における契約戸数は増加しましたが、引渡戸数は減少しました。」

    前年度に契約戸数・引渡戸数の双方が減少していたのに対し、当四半期は契約戸数が増加する一方、引渡戸数は減少した。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島におきまして、戸建分譲事業の契約戸数・引渡戸数の減少により、売上高が減少しました。」

    ハワイ戸建分譲の契約戸数・引渡戸数の減少と売上高減少が年間でも記載されている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島におきまして、戸建分譲事業における引渡戸数及び契約戸数は減少しましたが、当初計画通りの進捗であります。」

    引渡戸数・契約戸数の減少と、当初計画通りの進捗であるとの説明が前四半期から維持されている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島におきまして、戸建分譲事業における引渡戸数及び契約戸数は減少しましたが、当初計画通りの進捗であります。」

    引渡戸数・契約戸数の減少は続いているが、当初計画通りの進捗であるとの説明が加わっている。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「ハワイ州オアフ島におきまして、戸建分譲事業における引渡戸数及び契約戸数は減少しました。」

    海外関連事業における戸建分譲の契約戸数・引渡戸数の減少が発生している。
一緒に動いた変遷

「不動産価格・流動性・収益性の変動」は、この変遷が動いた34回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977764★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産価格・流動性・収益性の変動9回
  3. 2建設資材・労務費の上昇と技能労働者不足7回
  4. 3増収増益と営業利益の拡大7回
  5. 4たな卸資産取得等による営業キャッシュ・フローの減少7回
  6. 5住宅ローン等に対する債務保証6回
  7. 6完成工事総利益率・受注時工事採算の改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長谷工コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ハワイ戸建分譲事業の契約・引渡しの減少|長谷工コーポレーション(1808)の変遷 | Komori