Komori
長谷工コーポレーション(1808)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「再掲」

増収増益と営業利益の拡大

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q3前進FY2023 – FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
売上・利益の成長と増減を含む業績・収益性の推移614社が書いているテーマ・逆風47社・追い風759社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの893件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における業績は、完成工事高の増加及び不動産の取扱量増加により売上高は1兆2,731億円(同8.1%増)、完成工事総利益率の改善により営業利益は987億円(同16.6%増)、経常利益は941億円(同12.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は548億円(同59.2%増)の増収増益となりました。」

    前期の増収減益から、完成工事総利益率の改善等を背景とする増収増益へ転じた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における業績は、マンション建築工事の進捗が高水準で推移したこと及び不動産の引渡しが好調だったことにより売上高は5,955億円(前年同期比6.6%増)、完成工事総利益率の改善により営業利益は413億円(同16.7%増)、経常利益は393億円(同8.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は242億円(同25.0%増)の増収増益となりました。」

    前中間期の増収減益から、マンション建築工事の進捗、不動産引渡し、完成工事総利益率の改善を背景とする増収増益へ転じた。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における業績は、完成工事高の増加及び不動産の取扱量増加により売上高は1兆1,774億円(同7.6%増)、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は847億円(同1.2%減)、経常利益は834億円(同0.1%増)、海外関連事業において特別損失として減損損失、投資有価証券評価損及び訴訟損失引当金繰入額を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は345億円(同38.5%減)の増収減益となりました。」

    売上高と経常利益は増加した一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、前年度の増収増益から増収減益へ変化した。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「完成工事高の増加及び不動産の取扱量増加により売上高は5,588億円(前年同期比6.8%増)、完成工事総利益率の低下により営業利益は354億円(同18.1%減)、経常利益は363億円(同16.2%減)、海外関連事業において特別損失として投資有価証券評価損及び訴訟損失引当金繰入額を計上したことにより親会社株主に帰属する中間純利益は194億円(同32.5%減)の増収減益となりました。」

    前年度の増収増益基調から、売上高は増加した一方、完成工事総利益率の低下や海外関連事業の特別損失により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が減少する増収減益へ変化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「完成工事高の増加及び不動産の取扱量増加により売上高は7,689億円(前年同期比8.8%増)、不動産利益の増加により営業利益は614億円(同8.6%増)、経常利益は605億円(同9.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は396億円(同7.2%増)の増収増益となりました。」

    前年同期の増収減益から、完成工事高・不動産取扱量及び不動産利益の増加を背景に、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増加する増収増益が第3四半期累計でも継続した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における業績は、当社における完成工事高の増加及び不動産の取扱量増加により売上高は5,230億円(前年同期比17.1%増)、不動産利益の増加により営業利益は433億円(同14.8%増)、経常利益は433億円(同18.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は287億円(同16.0%増)の増収増益となりました。」

    前年度の第2四半期まで続いていた増収減益から、完成工事高・不動産取扱量及び不動産利益の増加を背景とする増収増益が進展した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における業績は、当社におけるマンション建築工事の施工量増加及び不動産の取扱量増加により売上高は2,639億円(前年同期比12.7%増)、営業利益は226億円(同13.1%増)、経常利益は227億円(同13.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は150億円(同12.6%増)の増収増益となりました。」

    マンション建築工事の施工量及び不動産取扱量の増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回る増収増益となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「連結子会社における不動産の取扱量増加及び当社における建築受注用地の取扱量増加により売上高は1兆273億円(同12.9%増)、主に不動産利益の増加により営業利益は902億円(同9.0%増)、経常利益は883億円(同7.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は593億円(同8.9%増)の増収増益となりました。」

    第3四半期までの増収減益から、年間では売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも増加する増収増益となった。売上高は過去最高と説明されている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社における建築受注用地の取扱量増加等により売上高は7,065億円(前年同期比12.9%増)、完成工事総利益率の低下に伴う工事利益の減少及び一般管理費の増加等により営業利益は566億円(同7.9%減)、経常利益は551億円(同9.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は369億円(同11.7%減)の増収減益となりました。」

    建築受注用地の取扱量増加により増収となる一方、完成工事総利益率の低下及び一般管理費の増加等により営業利益、経常利益、純利益が減少する増収減益が続いている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における業績は、当社における建築受注用地の取扱量増加等により売上高は4,464億円(前年同期比7.6%増)、完成工事総利益率の低下に伴う工事利益の減少及び一般管理費の増加等により営業利益は377億円(同9.0%減)、経常利益は366億円(同10.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は247億円(同12.6%減)の増収減益となりました。」

    建築受注用地の取扱量増加により増収となった一方、完成工事総利益率の低下及び一般管理費の増加等により営業利益、経常利益、純利益が減少する増収減益が続いている。
  11. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における業績は、当社における建築受注用地の取扱量増加等により売上高は2,341億円(前年同期比9.5%増)、完成工事高の減少に伴う工事利益の減少及び一般管理費の増加により営業利益は200億円(同2.2%減)、経常利益は200億円(同6.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は133億円(同9.3%減)の増収減益となりました。」

    前期まで続いていた増収増益から、建築受注用地の取扱量増加により売上高は増加したものの、完成工事高の減少及び一般管理費の増加により営業利益・経常利益・純利益が減少する増収減益へ説明が変化した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における業績は、当社における完成工事高が減少したものの、当社における建築受注用地の取扱量増加及び連結子会社における不動産の取扱量増加により売上高は6,261億円(前年同期比13.1%増)、主に不動産利益の増加により営業利益は615億円(同31.8%増)、経常利益は610億円(同33.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は418億円(同34.5%増)となりました。」

    前年同期の減収減益から転じた増収増益が第3四半期累計でも継続した。建築受注用地・不動産の取扱量増加と不動産利益の増加を背景に、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増加した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における業績は、当社における完成工事高が減少したものの、当社におけるマンション建築工事の受注を目的とした不動産の取扱量増加及び連結子会社における不動産の取扱量増加により売上高は4,148億円(前年同期比12.1%増)、主に不動産利益の増加により営業利益は414億円(同33.9%増)、経常利益は409億円(同36.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は283億円(同37.7%増)の増収増益となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、増収増益が続いた。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における業績は、当社におけるマンション建築工事の受注を目的とした不動産の取扱量増加及び連結子会社における不動産の取扱量増加により売上高は2,137億円(前年同期比24.3%増)、完成工事高の増加及び完成工事総利益率の上昇に伴う工事利益の増加並びに不動産利益の増加により営業利益は204億円(同69.6%増)、経常利益は213億円(同95.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は147億円(同94.5%増)の増収増益となりました。」

    前期まで続いていた減収減益から、マンション建築工事・不動産の取扱量増加、完成工事総利益率の上昇、不動産利益の増加を背景とする増収増益へ転じた。
  15. FY2021-Q2売上減少率は縮小したが利益減少率は拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における業績は、マンション建築工事の施工量減少及び連結子会社における不動産の取扱量減少により売上高は3,699億円(前年同期比10.7%減)となりました。マンション建築工事の完成工事総利益率は前年同期と比較してほぼ横ばいであったものの、マンション建築工事の施工量減少に伴う工事利益の減少及び連結子会社における不動産利益の減少により営業利益は309億円(同29.1%減)、経常利益は300億円(同30.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は205億円(同31.9%減)となりました。」

    減収減益が続いている。前年同期比で売上高の減少率は第1四半期の14.0%減から10.7%減へ縮小した一方、営業利益の減少率は26.2%減から29.1%減へ拡大した。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における業績は、マンション建築工事の施工量減少及び不動産の取扱量減少により売上高は1,720億円(前年同期比10.5%減)、マンション建築工事の完成工事総利益率の低下及び不動産利益の減少により営業利益は120億円(同30.7%減)、営業外費用の増加により経常利益は109億円(同37.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は75億円(同39.8%減)の減収減益となりました。」

    減収減益が続く中、売上高の減少率は前年同期比14.0%減から10.5%減へ縮小した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ30.7%減、37.8%減、39.8%減となった。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における業績は、主に不動産の取扱量減少により売上高は8,460億円(同5.0%減)、主にマンション建築工事の完成工事総利益率の低下により、営業利益は859億円(同12.7%減)、経常利益は853億円(同15.1%減)の減収減益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回る減収減益となった。営業利益率は10.2%、経常利益率は10.1%へ低下し、前期の増収減益から業績の悪化が進んだ。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における業績は、不動産取扱量の減少により売上高は6,111億円(前年同期比6.8%減)、マンション建築工事の完成工事総利益率の低下により営業利益は611億円(同13.9%減)、経常利益は613億円(同14.0%減)の減収減益となりました。また、前連結会計年度において事業の譲渡による特別利益を計上したことの反動により親会社株主に帰属する四半期純利益は423億円(同33.2%減)となりました。」

    減収減益が続く中、売上高の減少率は前年同期比6.1%減から6.8%減へ、営業利益の減少率は5.4%減から13.9%減へ拡大した。経常利益は14.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.2%減となった。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における業績は、不動産取扱量の減少により売上高は4,142億円(前年同期比6.1%減)、不動産利益が増加したもののマンション建築工事の完成工事総利益率の低下により営業利益は436億円(同5.4%減)、経常利益は434億円(同6.3%減)の減収減益となりました。また、前連結会計年度において事業の譲渡による特別利益を計上したことの反動により親会社株主に帰属する四半期純利益は302億円(同34.9%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益が減少する減収減益の説明が続いている。前期の事業譲渡益の反動により親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。
  20. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における業績は、マンション建築工事の施工量減少及び不動産の取扱量減少により売上高は1,921億円(前年同期比14.0%減)、マンション建築工事の完成工事総利益率の低下及び不動産利益の減少に加え一般管理費の増加により営業利益は174億円(同26.2%減)、経常利益は175億円(同26.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は125億円(同26.4%減)の減収減益となりました。」

    前年同期の増収増益から、マンション建築工事・不動産の取扱量減少、完成工事総利益率低下、不動産利益減少、一般管理費増加を背景とする減収減益へ説明が変化した。
  21. FY2019再定義有価証券報告書

    「売上高は8,910億円(同9.6%増)となりましたが、マンション建築工事の完成工事総利益率の低下により営業利益は984億円(同2.4%減)、経常利益は1,004億円(同0.1%減)の増収減益となりました。また、事業の譲渡による特別利益を計上したため親会社株主に帰属する当期純利益は874億円(同20.9%増)となりました。」

    前年の増収増益から、売上高は増加したものの営業利益・経常利益は減少する増収減益へ説明が変化した。事業譲渡による特別利益により親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における業績は、マンション建築工事の施工量増大及び不動産の取扱量増大により 売上高は6,554億円 ( 前年同期比13.0%増 )、 営業利益は710億円 ( 同7.5%増 )、 経常利益は713億円 ( 同7.5%増 )の増収増益となりました。また、事業の譲渡による特別利益を計上したため 親会社株主に帰属する四半期純利益は633億円 ( 同38.9%増 )となりました。」

    マンション建築工事の施工量と不動産取扱量の増大を背景に、売上高6,554億円、営業利益710億円、経常利益713億円となり、増収増益が続いた。事業譲渡による特別利益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比38.9%増となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における業績は、マンション建築工事の施工量増大及び不動産の取扱量増大により売上高は4,411億円(前年同期比13.3%増)、営業利益は461億円(同7.2%増)、経常利益は464億円(同7.1%増)の増収増益となりました。また、事業の譲渡による特別利益を計上したため親会社株主に帰属する四半期純利益は464億円(同44.8%増)となりました。」

    マンション建築工事の施工量・不動産取扱量の増大を背景に、売上高4,411億円、営業利益461億円、経常利益464億円となり、前年同期比で増収増益となった。事業譲渡による特別利益により親会社株主に帰属する四半期純利益は464億円となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における業績は、マンション建築工事の施工量増大及び不動産の取扱量増大により売上高は2,235億円(前年同期比21.0%増)、営業利益は235億円(同32.0%増)、経常利益は238億円(同31.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は170億円(同25.2%増)の増収増益となりました。」

    マンション建築工事の施工量と不動産取扱量の増大を背景に、売上高2,235億円、営業利益235億円、経常利益238億円、親会社株主に帰属する四半期純利益170億円となり、前年同期比で増収増益が進展した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、期初公表の連結業績予想を上回り、経常利益は過去最高益を更新するなど、NBj計画の順調なスタートを切ることができました。」

    売上高8,133億円、営業利益1,008億円、経常利益1,005億円、親会社株主に帰属する当期純利益723億円となり、経常利益の過去最高益を更新した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は5,802億円(前年同期比9.6%増)となり、主に完成工事総利益率の改善により、営業利益は660億円(同12.2%増)、経常利益は663億円(同11.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は456億円(同11.5%増)の増収増益となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回る増収増益となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は3,894億円(前年同期比13.0%増)となり、主に完成工事総利益率の改善により、営業利益は430億円(同19.5%増)、経常利益は433億円(同18.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は320億円(同28.8%増)の増収増益となりました。」

    第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回る増収増益となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は1,848億円(前年同期比7.5%増)となり、主に完成工事総利益率の改善により、営業利益は178億円(同22.2%増)、経常利益は181億円(同17.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は136億円(同29.1%増)の増収増益となりました。」

    当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回る増収増益となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「建設関連事業においてマンション建築工事が好調に推移した中、過去最高の連結経常利益を達成、さらに単体の受注高も3年連続で過去最高を更新することができました。」

    売上高は7,723億円と減少したものの、営業利益890億円、経常利益888億円、親会社株主に帰属する当期純利益588億円となり、連結経常利益の過去最高と単体受注高の3年連続過去最高を記録した。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は5,292億円(前年同期比3.8%減)と減収になりましたが、主に完成工事総利益率の改善により、営業利益は588億円(同14.1%増)、経常利益は595億円(同16.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は409億円(同1.4%増)の増益となりました。」

    前四半期に続き、売上高は減少する一方で営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益が増加する減収増益の説明となっている。
  31. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「売上高3,447億円(前年同期比2.6%減)と減収になりましたが、主に完成工事総利益率の改善により、営業利益360億円(同23.0%増)、経常利益367億円(同25.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は249億円(同24.7%増)の増益となりました。」

    従来の増収増益という表現から、売上高は減少しつつ営業利益・経常利益・純利益が増加する「減収増益」へ業績の説明が変化した。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は1,719億円(前年同期比3.0%増)となり、主に完成工事総利益率の改善により、営業利益は146億円(同29.7%増)、経常利益は154億円(同35.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は105億円(同23.8%増)の増収増益となりました。」

    当第1四半期の全社業績を、売上高・営業利益・経常利益・純利益の数値とともに示している。
一緒に動いた変遷

「住宅ローン等に対する債務保証」は、この変遷が動いた36回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121111111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1住宅ローン等に対する債務保証12回
  3. 2大規模マンション案件の受注・施工11回
  4. 3たな卸資産取得等による営業キャッシュ・フローの減少11回
  5. 4優良不動産投資による安定収益の確保11回
  6. 5新規完成分譲マンションの販売・引渡し10回
  7. 6新築マンション販売受託における大型物件不足と引渡戸数の減少10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長谷工コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
増収増益と営業利益の拡大|長谷工コーポレーション(1808)の変遷 | Komori