HASEKO BIM & LIM CloudとICT・IoT活用
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「住まい情報と暮らし情報のプラットフォーム」(HASEKO BIM & LIM Cloud)の構築に向け、各種パートナー企業、大学や研究機関と連携し、顔認証システム、センサー、AIやロボットなどICT活用に本格的に取り組んでおります。2026年3月末までに新築賃貸マンション11物件、シニア施設2物件、リノベーション賃貸マンション1物件にICTを導入、稼働しております。」
ICT・IoT活用は14物件の導入・稼働へ拡大し、既築分譲マンション及び新築分譲マンションへの居住者向けICTサービス導入にも進展した。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「最先端のデジタル技術を活用する、マンションの未来体験スペース「長谷工デジタルテクノロジーラボ」をオープン。」
ICT・IoT・デジタル技術活用の取り組みが、マンションの未来体験スペースの開設として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「住まい情報と暮らし情報のプラットフォーム」(HASEKO BIM & LIM Cloud)の構築に向け、各種パートナー企業、大学や研究機関と連携し、顔認証システム、センサー、AIやロボットなどICT活用に本格的に取り組んでおります。2025年3月末までに新築賃貸マンション10物件、シニア施設2物件、リノベーション賃貸マンション1物件にICTを導入、稼働しております。」
ICT・IoT活用は13物件の導入・稼働に拡大し、既築分譲マンションでの居住者向けICTサービス初導入やグループ情報連携基盤の運用開始にも進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「ブランシエスタ浦安」…「WORVE東京木場」…「WORVE大阪本町」…「ブランシエール蔵前」の5物件が新たに稼働を開始しております。加えて、「ブランシエール蔵前」においては、運動習慣・食習慣の改善をサポートするオリジナル開発のアプリケーションを導入しました。」
HASEKO BIM & LIM Cloud、センサー等を活用した物件の稼働実績が5物件に拡大し、居住者向けアプリケーションの導入にも進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「顔認証技術・地震センサー等の活用による、次世代型集合住宅「IoTマンション」第一号物件となる、「Feel I Residence(フィールアイレジデンス)」(㈱長谷工不動産所有の学生向け賃貸マンション、東京都板橋区、地上7階、72戸)が竣工し、稼働しました。」
住まい情報・暮らし情報のプラットフォーム、センサー・AI・ロボット等の活用は、IoTマンション第一号物件の竣工・稼働という具体的な実績に進展した。 - FY2019初出有価証券報告書
「「住まい情報と暮らし情報のプラットフォーム」(HASEKO BIM & LIM Cloud)の構築に向け、各種パートナー企業、大学や研究機関と連携し、センサー、AIやロボットなどICT活用に本格的に取り組んでおります。」
BIMを基盤に住まい・暮らし情報のプラットフォームを構築し、センサー、AI、ロボット、ドローン、AR・VR、RFID等を施工管理・資材管理・IoTマンションに活用するテーマを初めて独立して記載している。