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長谷工コーポレーション(1808)・施策前進

優良不動産投資による安定収益の確保

FY2018-Q1に初出。21回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-06。

21記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q3前進FY2021-Q1 – 2026-08-062017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 020212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「分譲マンション管理・賃貸マンション管理の管理戸数が増加したこと及び賃貸管理の受託を目的とするマンションの開発・売却案件があったこと等により当セグメントにおいては、」

    安定収益の確保に関連して、管理戸数の増加に加え、賃貸管理の受託を目的とするマンションの開発・売却案件が発生した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「マンション分譲事業等への資金投下に伴い不動産事業支出金が増加したこと等によるものであります。」

    優良不動産投資による安定収益確保に関連して、マンション分譲事業等への資金投下が進み、不動産事業支出金は前連結会計年度末の2,125億91百万円から2,710億68百万円へ増加した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,054百万円(賃貸収益は賃貸管理収入に、主な賃貸費用は賃貸管理費用に計上)であります。」

    賃貸等不動産の帳簿価額は1,492億円、時価は1,760億円となり、賃貸損益も前期の13億91百万円から20億54百万円へ増加した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「マンション分譲事業等への資金投下に伴い不動産事業支出金が増加したこと等によるものであります。」

    不動産関連事業への資金投下が続き、不動産事業支出金は前連結会計年度末の1,768億87百万円から2,216億21百万円へ増加した。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における連結総資産は、前連結会計年度末に比べ488億円増加し、10,024億円となりました。これは主に建築受注用地及びマンション分譲事業等へ資金投下し、販売用不動産及び不動産事業支出金が増加したこと等によるものであります。」

    安定収益確保や建築受注につながる不動産投資として、建築受注用地・マンション分譲事業等への資金投下が進み、販売用不動産及び不動産事業支出金が増加した。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「マンション分譲事業への資金投下に伴い不動産事業支出金が増加したこと等によるものであります。」

    優良不動産投資による安定収益確保に関連して、マンション分譲事業への資金投下が進み、不動産事業支出金は前年度末の1,023億79百万円から1,336億1百万円へ増加した。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画は、当社による賃貸用不動産の取得・開発1件(投資予定総額3,945百万円、既支払額1,652百万円、取得及び完了予定年月は2022年12月)であります。」

    優良不動産投資による安定収益の確保に関連し、賃貸用不動産の取得・開発1件、投資予定総額39億4,500万円、既支払額16億5,200万円、2022年12月完了予定の計画が新たに確定した。
  8. FY2020保有規模拡大・賃貸損益減少有価証券報告書

    「2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,088百万円(賃貸収益は賃貸管理収入に、主な賃貸費用は賃貸管理費用に計上)、売却益は24百万円(特別利益に計上)であります。」

    賃貸等不動産の帳簿価額は前期の845.93億円から1,030.25億円へ拡大した一方、賃貸損益は前期の24.54億円から20.88億円へ減少した。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において計画中でありました当社による賃貸用不動産1件の取得計画について、当該賃貸用不動産の取得により、建物・構築物が212百万円、土地が2,368百万円増加しております。」

    優良不動産投資による安定収益の確保に関連し、前年度から計画されていた賃貸用不動産1件の取得が実行され、建物・構築物212百万円、土地23億6,800万円の増加として計上された。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画は、当社による賃貸用不動産の取得・開発計3件(投資予定総額17,963百万円、既支払額8,857百万円、取得及び完了予定年月は2022年2月)であります。」

    優良不動産投資による安定収益の確保に関連し、賃貸用不動産の取得・開発計3件、投資予定総額179億6,300万円の新たな計画が確定した。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画は、当社による賃貸用不動産の取得・開発計2件(投資予定総額14,905百万円、既支払額7,676百万円、取得及び完了予定年月は2021年10月)であります。」

    安定収益確保を目的とする賃貸用不動産投資について、取得・開発計2件、投資予定総額149億500万円の計画が新たに確定した。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,454百万円(賃貸収益は賃貸管理収入に、主な賃貸費用は賃貸管理費用に計上)、売却益は10百万円(特別利益に計上)であります。」

    賃貸等不動産の取得・建設を進め、賃貸損益は22億24百万円から24億54百万円へ増加した。安定収益確保の取り組みが収益面でも示されている。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画は、当社による賃貸用不動産の取得計6件(投資予定総額17,319百万円、既支払額4,533百万円、取得及び完了予定年月は平成34年2月)及び株式会社ジョイント・コーポレーションによる賃貸用不動産の取得1件(投資予定総額1,363百万円、既支払額573百万円、取得及び完了予定年月は平成32年10月)であります。」

    優良不動産投資による安定収益の確保に関連し、当社の賃貸用不動産6件、投資予定総額173億1,900万円の取得計画と、ジョイント・コーポレーションの1件・13億6,300万円の計画が新たに確定した。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社による賃貸用不動産3件の取得及び当社の賃貸用不動産1件を保有目的の変更により販売用不動産から振替えたことに伴い、建物・構築物が2,372百万円、土地が10,662百万円増加しております。」

    優良不動産投資による安定収益の確保に関連し、賃貸用不動産3件の取得等を実行した。前四半期からの取得実績が積み上がり、投資規模が拡大している。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社による賃貸用不動産2件の取得及び当社の賃貸用不動産1件を保有目的の変更により販売用不動産から振替えたことに伴い、建物・構築物が2,396百万円、土地が9,382百万円増加しております。 当第1四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画は、当社による賃貸用不動産の取得1件(投資予定総額7,120百万円、既支払額3,014百万円、取得及び完了予定年月は平成33年12月)と、株式会社ジョイント・コーポレーションによる賃貸用不動産の取得1件(投資予定総額1,363百万円、既支払額10百万円、取得及び完了予定年月は平成32年10月)であります。」

    賃貸用不動産2件の取得を実行し、さらに投資予定総額7,120百万円及び1,363百万円の取得計画を新たに確定した。優良不動産投資による安定収益確保の取り組みが進展している。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度増減額のうち、主な増加額は、不動産の取得(14,216百万円)であり、主な減少額は、不動産の売却(12,039百万円)及び減価償却費(564百万円)であります。」

    優良不動産投資による安定収益確保に関連し、不動産取得14,216百万円、売却12,039百万円を実施し、賃貸等不動産の賃貸損益は2,224百万円となった。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期連結累計期間において計画中でありました当社による賃貸用不動産1件の取得計画において、当該賃貸用不動産の取得により、建物・構築物が720百万円、土地が3,815百万円増加しております。」

    第2四半期累計で計画されていた賃貸用不動産1件の取得が実行され、建物・構築物720百万円、土地3,815百万円の増加として計上された。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社による賃貸用不動産3件の取得により、建物・構築物が367百万円、土地が5,161百万円増加しております。」

    優良不動産投資による安定収益の確保という重点戦略に関連して、賃貸用不動産3件を取得し、建物・構築物367百万円、土地5,161百万円の増加が生じた。
  19. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当連結会計年度からスタートした中期経営計画において、優良不動産投資による安定収益の確保を新たな重点戦略の一つとした事に伴い、当第1四半期連結会計期間より、「建設関連事業」の一部を「サービス関連事業」に報告セグメントの区分を変更しております。」

    中期経営計画における新たな重点戦略として、優良不動産への投資を通じた安定収益の確保を明示し、報告セグメントの区分変更にも反映している。
一緒に動いた変遷

「大規模マンション案件の受注・施工」は、この変遷が動いた21回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131211977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大規模マンション案件の受注・施工13回
  3. 2住宅ローン等に対する債務保証12回
  4. 3増収増益と営業利益の拡大11回
  5. 4分譲マンション以外の施工分野の拡大9回
  6. 5新規完成分譲マンションの販売・引渡し7回
  7. 6分譲マンション管理戸数の拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長谷工コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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