Komori
長谷工コーポレーション(1808)・リスク悪化

住宅ローン等に対する債務保証

FY2018-Q3に初出。27回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2025-H12018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
住宅ローン利用者向け保証債務の信用エクスポージャー29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風1社

長谷工コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。26社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「計 104,157 計 119,176」

    保証債務の合計は前期末の1,041億57百万円から1,191億76百万円へ増加し、提携住宅ローン利用顧客に対する保証額も955億03百万円から1,105億81百万円へ増加した。
  2. 2026-05-15悪化決算

    「提携住宅ローン利用顧客 2,604件 110,581百万円」

    提携住宅ローン利用顧客に対する保証額が前期の95,503百万円から110,581百万円へ増加し、保証債務合計も1,041億57百万円から1,191億76百万円へ増加した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「計 104,157 計 46,869」

    保証債務の合計は前年度末の1,041億57百万円から468億69百万円へ減少した。提携住宅ローン利用顧客に対する保証額も955億03百万円から389億37百万円へ縮小した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「計 81,740 計 104,157」

    保証債務の合計は前期末817億40百万円から1,041億57百万円へ増加した。在外関連会社への連帯保証も47億07百万円から84億35百万円へ増加している。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「計 81,740 計 27,933」

    保証債務の合計は前年度末の817億40百万円から279億33百万円へ減少した。一方、在外関連会社への連帯保証は47億7百万円から81億63百万円へ増加している。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「提携住宅ローン利用顧客 1,374 件 49,144 百万円 提携住宅ローン利用顧客 550 件 20,042 百万円 不動産等購入ローン利用顧客 2 件 26 不動産等購入ローン利用顧客 2 件 22 有料老人ホーム土地建物所有者 1 件 256 有料老人ホーム土地建物所有者 1 件 238 在外関連会社 (注) 1 件 1,155 計 49,425 21,456」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の494億25百万円から214億56百万円へ減少した。新たに在外関連会社への連帯保証11億55百万円が記載されたが、全体の保証残高は縮小している。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「提携住宅ローン利用顧客 1,374 件 49,144 百万円 提携住宅ローン利用顧客 927 件 33,822 百万円 不動産等購入ローン利用顧客 2 件 26 不動産等購入ローン利用顧客 2 件 23 有料老人ホーム土地建物所有者 1 件 256 有料老人ホーム土地建物所有者 1 件 244 計 49,425 34,089」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の494億25百万円から340億89百万円へ減少し、住宅ローン等に対する保証残高が縮小した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「提携住宅ローン利用顧客 1,374 件 49,144 百万円 提携住宅ローン利用顧客 395 件 14,718 百万円 不動産等購入ローン利用顧客 2 件 26 不動産等購入ローン利用顧客 2 件 25 有料老人ホーム土地建物所有者 1 件 256 有料老人ホーム土地建物所有者 1 件 250 計 49,425 14,992」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の49,425百万円から14,992百万円へ減少し、住宅ローン等に対する債務保証残高が縮小した。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「提携住宅ローン利用顧客1,374件49,144百万円、不動産等購入ローン利用顧客2件26、有料老人ホーム土地建物所有者1件256、計49,425」

    保証債務の合計は前期末の620億84百万円から494億25百万円へ減少し、住宅ローン等に対する保証残高が縮小した。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「提携住宅ローン利用顧客 1,728件 61,773百万円 提携住宅ローン利用顧客 958件 33,808百万円 不動産等購入ローン利用顧客 2件 32 不動産等購入ローン利用顧客 2件 27 有料老人ホーム土地建物所有者 1件 280 有料老人ホーム土地建物所有者 1件 262 計 62,084 34,098」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の620億84百万円から340億98百万円へ減少した。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「提携住宅ローン利用顧客 1,728件 61,773百万円 提携住宅ローン利用顧客 645件 23,149百万円 不動産等購入ローン利用顧客 2件 32 不動産等購入ローン利用顧客 2件 29 有料老人ホーム土地建物所有者 1件 280 有料老人ホーム土地建物所有者 1件 268 計 62,084 23,445」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の62,084百万円から23,445百万円へ減少した。一方、前四半期末の12,152百万円からは増加している。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「提携住宅ローン利用顧客 1,728 件 61,773 百万円 提携住宅ローン利用顧客 340 件 11,848 百万円 不動産等購入ローン利用顧客 2 件 32 不動産等購入ローン利用顧客 2 件 30 有料老人ホーム土地建物所有者 1 件 280 有料老人ホーム土地建物所有者 1 件 274 計 62,084 12,152」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の62,084百万円から当第1四半期末の12,152百万円へ大幅に減少した。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「提携住宅ローン利用顧客 877件 30,501百万円 不動産等購入ローン利用顧客 2件 33 有料老人ホーム土地建物所有者 1件 286 計 30,820」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の45,518百万円から30,820百万円へ減少し、住宅ローン等に対する保証残高が縮小した。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「提携住宅ローン利用顧客 1,060件 37,304百万円 不動産等購入ローン利用顧客 2件 35 有料老人ホーム土地建物所有者 1件 292 計 37,630」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の45,518百万円から37,630百万円へ減少し、住宅ローン等に対する保証残高が縮小した。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「保証債務 下記のとおり債務保証を行っております。 提携住宅ローン利用顧客 1,309 件 45,177 百万円 提携住宅ローン利用顧客 761 件 25,663 百万円 不動産等購入ローン利用顧客 2 件 37 不動産等購入ローン利用顧客 2 件 36 有料老人ホーム土地建物所有者 1 件 304 有料老人ホーム土地建物所有者 1 件 298 計 45,518 25,996」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の45,518百万円から当第1四半期末の25,996百万円へ減少し、住宅ローン等に対する保証残高が縮小した。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「提携住宅ローン利用顧客 434件 14,263百万円 不動産等購入ローン利用顧客 2件 40 有料老人ホーム土地建物所有者 1件 316 計 14,618」

    保証債務の合計は前年度末の38,480百万円から14,618百万円へ減少し、住宅ローン等に対する保証残高が縮小した。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「提携住宅ローン利用顧客 379件 11,342百万円 不動産等購入ローン利用顧客 3件 42 有料老人ホーム土地建物所有者 1件 322 計 11,705」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の38,480百万円から11,705百万円へ減少し、住宅ローン等に対する保証残高が縮小した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「提携住宅ローン利用顧客 1,123件 38,109百万円 不動産等購入ローン利用顧客 3件 43 有料老人ホーム土地建物所有者 1件 328 計 38,480」

    保証債務は前期末の36,953百万円から38,480百万円へ増加した。提携住宅ローン利用顧客に対する保証額が拡大している。
  19. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「提携住宅ローン利用顧客 208 件 6,977 百万円 不動産等購入ローン利用顧客 3 件 45 有料老人ホーム土地建物所有者 1 件 334 計 7,356」

    保証債務の合計は前四半期末の45,933百万円から7,356百万円へ大幅に減少し、住宅ローン等に対する保証残高が縮小した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「提携住宅ローン利用顧客 1,339件 45,546百万円 不動産等購入ローン利用顧客 3件 47 有料老人ホーム土地建物所有者 1件 340 計 45,933」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の36,953百万円から45,933百万円へ増加し、住宅ローン等に対する保証残高が拡大した。
  21. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「提携住宅ローン利用顧客 175件 5,722百万円 不動産等購入ローン利用顧客 3件 49 有料老人ホーム土地建物所有者 1件 346 計 6,116」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の36,953百万円から6,116百万円へ減少し、住宅ローン等に対する債務保証残高が縮小した。
  22. FY2019対処有価証券報告書

    「提携住宅ローン利用顧客 1,123件 36,551百万円 不動産等購入ローン利用顧客 3件 50 有料老人ホーム土地建物所有者 1件 352 計 36,953」

    保証債務は前期末の57,577百万円から36,953百万円へ減少し、住宅ローン等に対する債務保証残高が縮小した。
  23. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「提携住宅ローン利用顧客 547 件 17,222 百万円 不動産等購入ローン利用顧客 3 件 52 有料老人ホーム土地建物所有者 1 件 358 計 17,632」

    保証債務の合計は前四半期末の26,566百万円から17,632百万円へ減少し、住宅ローン等に対する債務保証残高が縮小した。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「提携住宅ローン利用顧客 748件 26,148百万円 不動産等購入ローン利用顧客 3件 54 有料老人ホーム土地建物所有者 1件 364 計 26,566」

    保証債務は前連結会計年度末の57,577百万円からは減少しているが、前四半期末の5,747百万円から26,566百万円へ増加した。
  25. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「提携住宅ローン利用顧客 166件 5,352百万円 不動産等購入ローン利用顧客 4件 56 有料老人ホーム土地建物所有者 1件 339 計 5,747」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の57,577百万円から5,747百万円へ減少しており、住宅ローン等に対する債務保証残高が縮小している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「提携住宅ローン利用顧客 1,804件 57,165百万円 不動産等購入ローン利用顧客 4件 58 有料老人ホーム土地建物所有者 1件 354 計 57,577」

    平成30年3月末の保証債務は合計57,577百万円で、住宅ローン利用顧客等への債務保証を継続している。
  27. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「保証債務 下記のとおり債務保証を行っております。提携住宅ローン利用顧客 395件 11,838百万円 不動産等購入ローン利用顧客 4件 60 有料老人ホーム土地建物所有者 1件 368 計 12,266」

    平成29年12月31日時点で、提携住宅ローン利用顧客等に対する保証債務が合計12,266百万円あることを記載している。
一緒に動いた変遷

「増収増益と営業利益の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121210977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益と営業利益の拡大12回
  3. 2優良不動産投資による安定収益の確保12回
  4. 3大規模マンション案件の受注・施工10回
  5. 4分譲マンション以外の施工分野の拡大9回
  6. 5たな卸資産取得等による営業キャッシュ・フローの減少7回
  7. 61株20円・連結配当性向20%を目指す株主還元7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長谷工コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
住宅ローン等に対する債務保証|長谷工コーポレーション(1808)の変遷 | Komori