Komori
決算説明資料1808長谷工コーポレーション建設・資材

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、売上高・利益とも前年同期を上回った。完成工事の利益率改善と、高額な分譲マンションの引き渡しが利益を押し上げ、単体受注高も大幅に増えた。

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決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,121億円+9.2%
営業利益299億円+46.0%
経常利益305億円+58.9%
純利益213億円+68.5%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率9.6%
販管費219億円、売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績連結売上高3,121億円、営業利益299億円、経常利益305億円、親会社株主に帰属する四半期純利益213億円。単体売上高2,169億円、営業利益207億円、経常利益435億円、四半期純利益370億円。
通期業績予想連結:売上高13,800億円、売上総利益2,140億円、営業利益1,100億円、経常利益1,050億円、親会社株主に帰属する当期純利益660億円。単体:売上高8,700億円、営業利益700億円、経常利益950億円、当期純利益690億円。単体受注高7,300億円。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。連結:売上高22.6%、売上総利益24.2%、営業利益27.1%、経常利益29.0%、親会社株主に帰属する当期純利益32.3%。単体:売上高24.9%、営業利益29.5%、経常利益45.8%、当期純利益53.6%。単体受注高34.1%。受注高は建設事業34.5%、民間分譲マンション33.8%、賃貸マンション・社宅等49.8%、非住宅0.0%、その他26.1%、業務受託25.7%、設計監理19.2%。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
単体受注高は通期予想に対してほぼ想定通りの進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結経常利益の前年同期比増加113億円の内訳:工事の利益率改善+69億円、不動産+25億円、分譲マンション高額物件の引き渡し等を含むその他+26億円、持分法投資利益等+26億円、一般管理費の増加△7億円。
新しい施策
2026年4月に米国賃貸集合住宅の開発・建設事業会社の持分30%を取得。段階的にライトアセット型のビジネスモデルへ移行し、資金効率向上とリスク分散を図る方針。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
単体受注高2,488億円(前年同期比+93.8%)、民間分譲マンション受注件数19件(前年同期13件)、分譲マンション管理戸数447,959戸、賃貸マンション管理戸数127,004戸、社宅管理代行戸数67,947戸、従業員数9,563人、自己資本比率42.1%。
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
民間分譲マンションの1件当たり受注高98.6億円、受注件数19件。分譲マンション売上戸数は第1四半期281戸、通期売上予定戸数1,600戸。
セグメント別実績
売上高:建設関連事業2,350億円(前年同期比+3.7%)、不動産関連事業598億円(+18.6%)、管理運営事業375億円(-0.4%)、海外事業12億円(-14.8%)。営業利益+持分法による投資損益等:建設関連事業232億円(+50.6%)、不動産関連事業69億円(+12.2%)、管理運営事業17億円(-3.9%)、海外事業8億円(前年同期△7億円)。
財務目標
D/Eレシオ0.73倍、自己資本比率42.1%の実績を掲載。目標値は非開示。
市場規模・シェア
首都圏の2026年度第1四半期の当社施工シェア36.1%、近畿圏18.6%。首都圏・近畿圏の供給戸数、初月販売率も規模別に掲載。
受注高・受注残高
単体受注高2,488億円、通期予想7,300億円。受注残高は非開示。
従業員数
連結9,563人、単体2,888人。前年同期の連結9,115人、単体2,779人。採用計画は非開示。
売上総利益
518億円、前年同期比+24.3%+24.3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高3,121億円(前年比 +9.2%)
営業利益299億円(前年比 +46.0%)
経常利益305億円(前年比 +58.9%)
純利益213億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +68.5%)
売上総利益518億円、前年同期比+24.3%(前年比 +24.3%)
営業利益率9.6%
販管費219億円、売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績連結売上高3,121億円、営業利益299億円、経常利益305億円、親会社株主に帰属する四半期純利益213億円。単体売上高2,169億円、営業利益207億円、経常利益435億円、四半期純利益370億円。
通期業績予想連結:売上高13,800億円、売上総利益2,140億円、営業利益1,100億円、経常利益1,050億円、親会社株主に帰属する当期純利益660億円。単体:売上高8,700億円、営業利益700億円、経常利益950億円、当期純利益690億円。単体受注高7,300億円。
通期予想に対する進捗率連結:売上高22.6%、売上総利益24.2%、営業利益27.1%、経常利益29.0%、親会社株主に帰属する当期純利益32.3%。単体:売上高24.9%、営業利益29.5%、経常利益45.8%、当期純利益53.6%。単体受注高34.1%。受注高は建設事業34.5%、民間分譲マンション33.8%、賃貸マンション・社宅等49.8%、非住宅0.0%、その他26.1%、業務受託25.7%、設計監理19.2%。
計画に対する自己評価単体受注高は通期予想に対してほぼ想定通りの進捗。
セグメント別実績売上高:建設関連事業2,350億円(前年同期比+3.7%)、不動産関連事業598億円(+18.6%)、管理運営事業375億円(-0.4%)、海外事業12億円(-14.8%)。営業利益+持分法による投資損益等:建設関連事業232億円(+50.6%)、不動産関連事業69億円(+12.2%)、管理運営事業17億円(-3.9%)、海外事業8億円(前年同期△7億円)。
増減要因の内訳連結経常利益の前年同期比増加113億円の内訳:工事の利益率改善+69億円、不動産+25億円、分譲マンション高額物件の引き渡し等を含むその他+26億円、持分法投資利益等+26億円、一般管理費の増加△7億円。
主要KPI単体受注高2,488億円(前年同期比+93.8%)、民間分譲マンション受注件数19件(前年同期13件)、分譲マンション管理戸数447,959戸、賃貸マンション管理戸数127,004戸、社宅管理代行戸数67,947戸、従業員数9,563人、自己資本比率42.1%。
単価と数量の指標民間分譲マンションの1件当たり受注高98.6億円、受注件数19件。分譲マンション売上戸数は第1四半期281戸、通期売上予定戸数1,600戸。
従業員数連結9,563人、単体2,888人。前年同期の連結9,115人、単体2,779人。採用計画は非開示。
財務目標D/Eレシオ0.73倍、自己資本比率42.1%の実績を掲載。目標値は非開示。
受注高・受注残高単体受注高2,488億円、通期予想7,300億円。受注残高は非開示。
市場規模・シェア首都圏の2026年度第1四半期の当社施工シェア36.1%、近畿圏18.6%。首都圏・近畿圏の供給戸数、初月販売率も規模別に掲載。
新しい施策2026年4月に米国賃貸集合住宅の開発・建設事業会社の持分30%を取得。段階的にライトアセット型のビジネスモデルへ移行し、資金効率向上とリスク分散を図る方針。
この書類が述べていない項目(9件)
店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

完成工事総利益率の改善による完成工事総利益の増加、分譲マンション事業における高額物件の引き渡しによる不動産総利益の増加が主な理由。海外事業では米国本土等の投資案件の売却実現も経常利益の増加に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算説明資料|長谷工コーポレーション(1808)の適時開示 | Komori