大林組(1802)・目標前進
ROEを中長期的に8%程度へ引き上げ
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%)14.4」
2025年度の連結ROEは14.4%となり、2026年度までにROE10%を目指す目標水準を上回っている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「あわせて自己資本当期純利益率(ROE)を経営指標目標として「2026年度までに10%以上」と定めた。」
従来のROE8%程度、また旧中期経営計画の2021年度ROE10%超から、2026年度までにROE10%以上とする新たな時間軸付きの経営指標目標を示した。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「自己資本増強により財務レバレッジが下がるためROEが低下 10%超の水準」
従来の中長期的なROE8%程度という目標に対し、「中期経営計画2017」では2021年度のROEを10%超の水準とする目標を掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、ROE(自己資本利益率)については、中長期的に8%程度に引き上げることを目指している。」
ROEの目標水準を8%程度としているが、具体的な年度期限は示していない。