大林組(1802)・施策前進
太陽光以外の再生可能エネルギー発電の拡充
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽光・風力・バイオマスの電源ポートフォリオ拡大31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業による安定供給年間発電量 663,759 MWh 1,013,467 MWh 1,053,000 MWh 1,250,000 MWh 1,300,000 MWh」
再生可能エネルギー事業の安定供給年間発電量について、2025年度実績1,013,467MWh、2026年度目標1,250,000MWh、2030年度目標1,300,000MWhを開示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、政策保有株式の売却による収入があったものの、事業用不動産の取得やEastland Generation社株式の取得(関連会社化)等により163億円のマイナス(前中間連結会計期間は582億円のマイナス)となった。」
再生可能エネルギー関連のEastland Generation社株式を取得し、関連会社化した。再生可能エネルギー事業の拡充に向けた具体的な投資案件が記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「(その他)当連結会計年度は、再生可能エネルギー事業用設備の取得等を行い、その投資額は48億円であった。」
再生可能エネルギー事業用設備への投資を実施し、年間投資額は48億円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「・神栖バイオマス発電事業の推進(2021年8月運転開始予定) ・秋田県北部洋上風力発電事業への取り組み →再生可能エネルギー事業の拡充」
再生可能エネルギーについて、神栖バイオマス発電の運転開始時期を示し、秋田県北部洋上風力発電にも取り組む段階へ進んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「・バイオマス発電事業への取り組みを強化 ・ニュージーランドの地熱電力を利用したCO2フリー水素製造・流通に関する実証研究を現地企業と共同で開始 →洋上風力発電などさらなる領域拡大」
再生可能エネルギーについて、バイオマスの取組み強化、ニュージーランドでのCO2フリー水素の共同実証研究開始、洋上風力への領域拡大を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「風力、木質バイオマスなど、太陽光に次ぐ再生可能エネルギー発電事業の拡充」
太陽光に加えて風力・木質バイオマス等へ再生可能エネルギー事業を広げる方針を示している。