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大林組(1802)・目標前進

2022・2023年度の連結営業利益1,000億円以上の確保

FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2023-Q2悪化FY20242021: 12022: 320222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
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営業利益・営業利益率の向上目標246社が書いているテーマ・逆風8社・追い風252社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「営業利益は前連結会計年度比522億円(36.6%)増の1,946億円」

    中期経営計画2022が掲げた連結営業利益1,000億円をボトムラインとする方向性に対し、2025年度の営業利益は1,946億円となった。計画期間を通じた安定的な達成完了とは扱わない。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「しかしながら、想定を超える事業環境の変化(建設資材価格の高騰、生産力拡充を上回る建設需要の拡大継続、海外での金融政策の変化など)が生じてきた中、収益性は当初計画を下回って推移し、また、建設事業の存続の前提となる安全と品質の面では、重大災害を根絶できておらず」

    中期経営計画2022が2022・2023年度の連結営業利益1,000億円をボトムラインとしていたのに対し、2023年度の連結営業利益は793億円となり、収益性が当初計画を下回って推移したと記載している。
  3. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「2023年3月期の通期連結業績予想 前回(8月10日)発表予想 営業利益 100,000百万円 今回(11月7日)修正予想 営業利益 86,000百万円 増減額(B-A) △14,000百万円 増減率(%) △14.0」

    2023年3月期の連結営業利益予想を1,000億円から860億円へ140億円、14.0%引き下げた。建設物価の想定以上の上昇、資機材納入の遅れ、人材・デジタル関連投資の増加等が修正理由として記載されている。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「新たな「中期経営計画2022」では、①建設事業の基盤の強化と深化、②技術とビジネスのイノベーション、③持続的成長のための事業ポートフォリオの拡充、の3つの基本戦略に取り組むことで、連結営業利益1,000億円をボトムラインとして安定的に利益を創出できる事業基盤を構築するとともに、計画期間内の更なる収益向上を実現していく。」

    従来の2022・2023年度における連結営業利益1,000億円以上の確保という前提から、計画期間を通じて1,000億円を安定利益の下限とし、さらに収益向上を目指す表現へ広がった。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年度を初年度とした次期中期経営計画においては、2022年度、2023年度は連結営業利益1,000億円以上の水準の確保を前提として業績の回復、安定に最優先に取り組み、2024年度以降は、その後の成長に取り組むステージとして、当社グループの中長期的な成長を確固たるものにしていく考えである。」

    2022・2023年度に連結営業利益1,000億円以上を確保するという次期中期経営計画の前提が継続記載されている。
  6. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「2022年度を初年度とした次期中期経営計画においては、2022年度、2023年度は連結営業利益1,000億円以上の水準の確保を前提として業績の回復、安定に最優先に取り組み、2024年度以降は、その後の成長に取り組むステージとして、当社グループの中長期的な成長を確固たるものにしていく考えである。」

    次期中期経営計画において、2022年度・2023年度を業績回復・安定の期間と位置づけ、連結営業利益1,000億円以上の水準確保を前提とする目標を初めて示した。
一緒に動いた変遷

「人材確保・育成と生産力向上」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人材確保・育成と生産力向上2回
  3. 2太陽光以外の再生可能エネルギー発電の拡充2回
  4. 3建設技術の研究開発と外部連携2回
  5. 4経営の透明性・健全性と業務執行体制2回
  6. 5建設資材価格・労務単価の上昇と技能労働者不足2回
  7. 6政策保有株式の経済合理性検証と売却2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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