大林組(1802)・方針前進
ESG経営の推進
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「同ビジョンに基づき2050年の「あるべき姿」実現に向け、カーボンニュートラルとウェルビーイングを中期的な重点テーマに設定し、省エネのさらなる推進やグリーンエネルギーの利活用、ダイバーシティ&インクルージョンの推進とともに革新的な技術開発を進めている。」
ESG経営を、OSV2050のもとでカーボンニュートラルとウェルビーイングを中期重点テーマとし、投資・技術開発・人材施策へ展開する枠組みとして具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、これに加えて、ESGに関連する複数の非財務指標を採用し、以下の算定式を用いてポイントを算出する。」
ESG経営が方針の掲示にとどまらず、中長期業績連動株式報酬の評価指標として、TSR、CO2排出削減量、死亡事故・重大災害、従業員満足度等に組み込まれた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は基本理念に「持続可能な社会の実現」を掲げており、この目標に向かって、2050年の「あるべき姿」を「地球・社会・人」のサステナビリティが実現された状態であると定義し、ESGの取組みとSDGs達成への貢献を視野に入れた、「Obayashi Sustainability Vision 2050」を昨年6月に策定した。」
ESG経営を、2050年のあるべき姿を定義した「Obayashi Sustainability Vision 2050」と、ESG6つの重要課題に対するアクションプランの枠組みに展開している。 - FY2018初出有価証券報告書
「(ウ)ESG経営の推進 ・環境(E)負荷の少ない事業活動を推進 ・人々に安全・安心を提供して社会(S)に貢献 ・コンプライアンスの徹底を中心にガバナンス(G)を強化」
環境、社会、ガバナンスを一体の経営基盤として推進する方針を初めて独立した項目として記載している。