成長市場・高付加価値サービスへの注力
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「GCONは、クリティカルエンバイロメント分野の豊富な施工実績を有しており、GCONが拠点とするアリゾナ州では、半導体製造施設の改修工事実績で高く評価されているほか、コロケーター向けデータセンターの建設でも実績を持つ。」
GCON社の取得完了により、データセンター・半導体製造施設等のクリティカルエンバイロメント分野への米国展開が実行段階へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「GCON社は、クリティカルエンバイロメント分野の豊富な施工実績を有しており、GCON社が拠点とするアリゾナ州では、半導体製造施設の改修工事実績で高く評価されているほか、コロケーター向けデータセンターの建設でも実績を持つ。」
データセンター・半導体製造施設等のクリティカルエンバイロメント分野について、実績と技術人材を持つGCON社の取得を通じて、米国の成長市場への展開を具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「MWHは、米国水処理関連施設建設市場における大手建設会社の1社であり、特に、大型水処理関連施設建設工事において豊富な実績と同市場での競争優位性を有している。子会社化により当社グループ保有技術やリソースの活用、財務面での支援及び北米既存子会社との協働を通じて同社の更なる成長を図ることが可能である。」
米国の水処理関連施設建設という成長・高付加価値分野への展開が、MWHの子会社化実行により具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「MWH US Acquisitions, Inc.は、米国水処理関連施設建設市場における大手建設会社の1社であり、特に、大型水処理関連施設建設工事において豊富な実績と同市場での競争優位性を有している。子会社化により当社グループ保有技術やリソースの活用、財務面での支援及び北米既存子会社との協働を通じて同社の更なる成長を図ることが可能である。」
米国の大型水処理関連施設建設市場について、豊富な実績と競争優位性を持つ企業の子会社化を通じて、北米での高付加価値・成長市場への展開を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業総本部を新設(2020年4月1日付)し、川上段階での営業情報の収集を強化し、グループ会社を含めた有機的な連携を推進 →競争力強化と高付加価値サービス提供の実現」
高付加価値サービスの提供に向け、営業情報の川上段階からの収集とグループ会社との有機的連携を、営業総本部の新設によって進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「首都圏やリニューアル分野等の成長市場における競争力の強化 高度なエンジニアリング技術を活用した高付加価値サービスの提供」
建築事業では、首都圏・リニューアル分野とエンジニアリング技術を成長の手段としている。