Komori
大林組(1802)・施策前進

成長市場・高付加価値サービスへの注力

FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2020 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
建築事業の非住宅・改修・地域・設計施工への多角化22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「GCONは、クリティカルエンバイロメント分野の豊富な施工実績を有しており、GCONが拠点とするアリゾナ州では、半導体製造施設の改修工事実績で高く評価されているほか、コロケーター向けデータセンターの建設でも実績を持つ。」

    GCON社の取得完了により、データセンター・半導体製造施設等のクリティカルエンバイロメント分野への米国展開が実行段階へ進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「GCON社は、クリティカルエンバイロメント分野の豊富な施工実績を有しており、GCON社が拠点とするアリゾナ州では、半導体製造施設の改修工事実績で高く評価されているほか、コロケーター向けデータセンターの建設でも実績を持つ。」

    データセンター・半導体製造施設等のクリティカルエンバイロメント分野について、実績と技術人材を持つGCON社の取得を通じて、米国の成長市場への展開を具体化した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「MWHは、米国水処理関連施設建設市場における大手建設会社の1社であり、特に、大型水処理関連施設建設工事において豊富な実績と同市場での競争優位性を有している。子会社化により当社グループ保有技術やリソースの活用、財務面での支援及び北米既存子会社との協働を通じて同社の更なる成長を図ることが可能である。」

    米国の水処理関連施設建設という成長・高付加価値分野への展開が、MWHの子会社化実行により具体化した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「MWH US Acquisitions, Inc.は、米国水処理関連施設建設市場における大手建設会社の1社であり、特に、大型水処理関連施設建設工事において豊富な実績と同市場での競争優位性を有している。子会社化により当社グループ保有技術やリソースの活用、財務面での支援及び北米既存子会社との協働を通じて同社の更なる成長を図ることが可能である。」

    米国の大型水処理関連施設建設市場について、豊富な実績と競争優位性を持つ企業の子会社化を通じて、北米での高付加価値・成長市場への展開を具体化した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「営業総本部を新設(2020年4月1日付)し、川上段階での営業情報の収集を強化し、グループ会社を含めた有機的な連携を推進 →競争力強化と高付加価値サービス提供の実現」

    高付加価値サービスの提供に向け、営業情報の川上段階からの収集とグループ会社との有機的連携を、営業総本部の新設によって進めている。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「首都圏やリニューアル分野等の成長市場における競争力の強化 高度なエンジニアリング技術を活用した高付加価値サービスの提供」

    建築事業では、首都圏・リニューアル分野とエンジニアリング技術を成長の手段としている。
一緒に動いた変遷

「技術力・財務力を活かしたグループ経営」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術力・財務力を活かしたグループ経営7回
  3. 2政策保有株式の経済合理性検証と売却4回
  4. 3国内建築事業の大規模工事における損失発生3回
  5. 4人材確保・育成と生産力向上3回
  6. 5PPPプロジェクトによる収益確保3回
  7. 6新領域事業を第4の柱とする収益基盤の多様化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大林組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-18のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長市場・高付加価値サービスへの注力|大林組(1802)の変遷 | Komori