大成建設(1801)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-24)では「再掲」
リスクマネジメントと事業継続体制
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-24。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント委員会による定期的リスク審議149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風131社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24再掲ガバナンス
「 サステナビリティ推進委員会 リスクマネジメント委員会 ほか」
業務委員会として、サステナビリティ推進委員会及びリスクマネジメント委員会を示し、リスク管理・事業継続体制を再掲している。 - FY2026前進有価証券報告書
「社長を「最高責任者」、管理本部長を「CRO(チーフ・リスクマネジメント・オフィサー)」としたリスクマネジメント体制を敷き、事業運営に伴うリスクの適切な把握、管理及び対応に努めております。」
全社的リスクマネジメントについて、CROを置き、リスクマネジメント委員会で重要リスクを審議して取締役会へ付議する体制を明示した。 - 2026-05-25前進株主総会
「2025年度大規模災害対策訓練においては、国内外の各事業所(本社・支店・営業所・作業所)ごとに、最も被害が甚大となる地震等が発生したことを想定し、安全行動訓練、避難訓練等を実施するとともに、帰宅困難者支援体制強化訓練を実施し、BCPの実効力向上を図りました。」
大規模災害時の事業継続体制について、訓練内容を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「震度6弱以上の地震が発生した場合には、BCPを自動発動し、速やかに対策本部を立ち上げて、被災情報の収集や被災物件の復旧活動等を行うこととしております。」
事業継続体制について、震度6弱以上でBCPを自動発動する具体的な運用を記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「緊急時・大規模災害発生時の対応については、事業継続性を含めた有事の管理体制を整備する。」
リスク管理および事業継続体制を継続記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「緊急時・大規模災害発生時の対応については、事業継続性を含めた有事の管理体制を整備する。」
品質・安全・環境・コンプライアンス・情報・損益等のリスク管理体制と有事対応を記載。