第一建設工業(1799)・目標再定義
ROA5.0%を目標とする資産収益性の向上
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROA水準の維持目標24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「①業績目標 ・売上高700億円 ・RОE9%以上」
変革2028のROE5.0%目標から、変革2030ではROE9%以上を目標とする指標へ置き換えている。売上高目標も700億円へ変更されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「ROE(%) 5.0% ― 7.4%」
変革2028のROE目標5.0%に対し、2024年度実績は7.4%と開示された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「④ROE目標 「5.0%」」
D-Vision2025のROA5.0%目標から、変革2028ではROE5.0%を目標とする指標へ置き換えている。 - FY2022初出有価証券報告書
「③ROA目標 「5.0%」」
D-Vision2025における2025年度のROA目標として5.0%を初めて明示している。