第一建設工業(1799)・目標再定義
2020年度の売上高520億円・営業利益60億円
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社
第一建設工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。75社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「〔中期経営目標(2030年度の経営目標)〕①業績目標・売上高700億円・RОE9%以上」
従来の売上高560億円・営業利益50億円という変革2028の目標から、変革2030では2030年度の売上高700億円とROE9%以上を業績目標として掲げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上高 560 570 580 営業利益 50 62 71」
変革2028の2028年度目標である売上高560億円・営業利益50億円に対し、2024年度実績は売上高580億円、営業利益71億円となった。 - FY2024再定義有価証券報告書
「①売上高・利益目標 「売上高560億円 営業利益50億円」」
旧計画の2020年度売上高520億円・営業利益60億円から、変革2028の2028年度売上高560億円・営業利益50億円へ目標を置き換えている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社では、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等」に記載したとおり、2021年度を初年度とする「中期経営計画 D-Vision2025(2021年度~2025年度)」を策定し、2025年度までの売上利益目標として売上高550億円、営業利益60億円、総還元性向30%以上、ROA5.0%、投資計画(5年間)として300億円という数値目標を掲げております。」
2020年度売上高520億円・営業利益60億円という旧計画から、2025年度売上高550億円・営業利益60億円を目標とする新計画へ移行している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「③売上高・利益目標 「売上高520億円 営業利益60億円」」
2020年度の売上高520億円、営業利益60億円という数値目標を継続して掲げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「③売上高・利益目標 「売上高520億円 営業利益60億円」」
D-VISION2020における2020年度の売上高520億円、営業利益60億円という数値目標を初めて明示している。