第一建設工業(1799)・目標引き上げ
2030年度の電子マニフェスト交付率90%・リサイクル率96%
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設副産物の再資源化・電子マニフェスト普及2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「全マニフェスト交付数に対する電子マニフェスト交付率の目標は、2030年度で90%以上と定めておりましたが、その目標を継続達成してきたため、目標を「96%以上の維持」に見直しました。」
電子マニフェスト交付率は2024年度96.4%となり、従来の2030年度90%以上から「96%以上の維持」へ目標を引き上げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「再資源化率 (注) 80.3% 86.4% 88.2% 91.3% 96%以上 電子化率 (注) 81.7% 91.6% 93.9% 95.7% 90%以上」
2023年度実績は産業廃棄物再資源化率91.3%、マニフェスト電子化率95.7%となった。電子化率は2030年度目標90%以上を引き続き上回っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「産業廃棄物の再資源化率 2020年度 2021年度 2022年度 2030年度目標 再資源化率 (注) 80.3% 86.4% 88.2% 96%以上 マニフェスト電子化率 2020年度 2021年度 2022年度 2030年度目標 電子化率 (注) 81.7% 91.6% 93.9% 90%以上」
再資源化率は2022年度88.2%、電子化率は93.9%となった。電子マニフェスト交付率は2030年度目標90%以上をすでに達成したと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、電子マニフェスト交付率の目標を2030年度には90%とし、産業廃棄物のリサイクル率の目標を2030年度には96%と定めております。」
建設副産物の排出抑制・再資源化および電子マニフェスト普及について、2030年度の数値目標を初めて開示している。