守谷商会(1798)・方針前進
社員の幸福度向上
FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員満足度・職場環境の向上112社が書いているテーマ・逆風0社・追い風116社
守谷商会がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「給与全体の底上げや諸手当の改定を行い、従業員の処遇改善を行っています。」
社員の幸福度・職場環境のテーマについて、2026年度からの新人事制度導入と給与・手当の改善を具体的に記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「ワーク・ライフ・バランスの実現に向け、働き方改革による労働時間の縮減や育児・介護と仕事の両立支援等を行うなど、メリハリのある働き方ができる職場作りを行いながら」
労働時間縮減、育児・介護との両立支援、ワーク・ライフ・バランスを通じた職場環境整備を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社ではワーク・ライフ・バランスの実現に向け、働き方改革による労働時間の縮減や育児・介護と仕事の両立支援等を行うなど、メリハリのある働き方ができる職場作りを行いながら、会社と社員とが良い関係を長く築けることができるような仕組みや風土作りに取り組んでいます。」
社員の幸福度向上について、労働時間縮減、育児・介護との両立支援、ワーク・ライフ・バランスを含む社内環境整備へ具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「人間ドック・健康診断・メンタルヘルスチェック等による心身の疾病の早期発見・早期治療を行うと共に、日常の生活習慣の改善を行い、部署内におけるコミュニケーションの下、健康職場作りを推進する。」
健康診断、メンタルヘルスチェック、早期治療、生活習慣改善、職場内コミュニケーションを通じた社員の健康・幸福度向上を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「心身の健康の維持増進の為に、人間ドック・健康診断・メンタルヘルスチェック等による疾病の早期発見・早期治療・生活習慣の改善をすると共に、部署内においてもお互いの健康状態に気を配り対処する。」
社員の幸福度向上を、健康診断、メンタルヘルスチェック、早期治療、生活習慣改善等の具体的な健康施策として整理している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「心身の健康の維持・増進のために、検査・治療・環境改善を進める。」
社員の幸福度向上という抽象的な方針に加え、心身の健康を検査・治療・職場環境改善によって維持・増進する具体的な方向へ整理している。 - FY2017初出有価証券報告書
「(3)社員の幸福度向上」
基本方針の一つとして社員の幸福度向上を掲げている。