連結営業利益率の向上と工事採算の改善
FY2016に初出。40回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
守谷商会がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07悪化決算
「売上高につきましては10,153百万円(前年同四半期比23.5%減)となりました。損益面につきましては、営業利益534百万円(前年同四半期比46.9%減)、経常利益573百万円(前年同四半期比44.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は381百万円(前年同四半期比48.2%減)となりました。」
前年同四半期と比べて営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少し、利益実績が悪化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における「売上高営業利益率」は7.6%でした。引続き「売上高営業利益率」を高めることができるよう、リスク管理の徹底と受注時目標粗利益率の確保、早期購買の徹底及び厳格な工事収支管理等に取り組んでまいります。」
売上高営業利益率は前年度の4.6%から7.6%へ上昇し、工事採算・利益率の数値実績が進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては25,807百万円(前年同期比19.6%増)となりました。損益面では、営業利益2,381百万円(前年同期比176.6%増)、経常利益2,415百万円(前年同期比162.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,686百万円(前年同期比180.4%増)となりました。」
当中間連結会計期間の営業利益は2,381百万円、前年同期比176.6%増となり、経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も大幅に増加した。営業利益率向上と工事採算改善に関する利益実績に数値上の進展がみられる。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における「売上高営業利益率」は4.6%でした。引続き「売上高営業利益率」を高めることができるよう、リスク管理の徹底と受注時目標粗利益率の確保、早期購買の徹底及び厳格な工事収支管理等に取り組んでまいります。」
売上高営業利益率は前年度の5.1%から4.6%へ低下した。改善施策は継続しているが、指標実績は悪化している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては21,580百万円(前年同期比5.9%増)となりました。損益面では、営業利益860百万円(前年同期比24.4%減)、経常利益919百万円(前年同期比21.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益601百万円(前年同期比28.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比5.9%増加した一方、営業利益は24.4%減、経常利益は21.4%減、親会社株主に帰属する中間純利益は28.8%減となり、前年度中間期から利益面が悪化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における「売上高営業利益率」は5.1%でした。引続き「売上高営業利益率」を高めることができるよう、リスク管理の徹底と受注時目標粗利益率の確保、早期購買の徹底及び厳格な工事収支管理等に取り組んでまいります。」
売上高営業利益率は前年度の3.1%から5.1%へ上昇し、営業利益率向上の数値実績が改善した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は、売上高につきましては31,325百万円(前年同四半期比14.5%増)となりました。損益面では、営業利益1,540百万円(前年同四半期比72.3%増)、経常利益1,585百万円(前年同四半期比61.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,129百万円(前年同四半期比54.8%増)となりました。」
営業利益が1,540百万円、前年同四半期比72.3%増となり、連結営業利益率の改善に数値上の進展がみられる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては20,372百万円(前年同四半期比20.7%増)となりました。損益面では、営業利益1,139百万円(前年同四半期比127.7%増)、経常利益1,169百万円(前年同四半期比103.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益844百万円(前年同四半期比91.3%増)となりました。」
第2四半期累計期間の営業利益は1,139百万円、前年同四半期比127.7%増となり、営業利益率向上・工事採算改善に関する連結利益面で数値上の進展がみられる。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては10,160百万円(前年同四半期比20.1%増)となりました。損益面につきましては、営業利益289百万円(前年同四半期比0.1%増)、経常利益315百万円(前年同四半期比10.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は260百万円(前年同四半期比6.2%減)となりました。」
売上高が前年同四半期比20.1%増加した一方、営業利益は0.1%増にとどまり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。売上高営業利益率は前年同四半期の約3.4%から約2.9%へ低下しており、営業利益率向上の実績は悪化している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における「売上高営業利益率」は3.1%でした。引続き「売上高営業利益率」を高めることができるよう、リスク管理の徹底と受注時目標粗利益率の確保、早期購買の徹底及び厳格な工事収支管理等に取り組んでまいります。」
売上高営業利益率は前年度の4.1%から3.1%へ低下し、営業利益も前年度比25.3%減となった。改善施策は継続しているが、指標実績は悪化している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は、売上高につきましては27,366百万円(前年同四半期比4.7%減)となりました。損益面では、営業利益894百万円(前年同四半期比32.2%減)、経常利益980百万円(前年同四半期比28.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益729百万円(前年同四半期比50.3%減)となりました。」
第3四半期累計期間の営業利益は894百万円、前年同四半期比32.2%減となり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。営業利益率向上と工事採算改善の実績は、前年度第3四半期累計期間から悪化している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては16,874百万円(前年同四半期比10.2%減)となりました。損益面では、営業利益500百万円(前年同四半期比35.5%減)、経常利益574百万円(前年同四半期比30.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益441百万円(前年同四半期比45.1%減)となりました。」
第2四半期累計期間の営業利益が500百万円、前年同四半期比35.5%減となり、FY2022通期で改善していた営業利益率・利益面の実績が悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては8,463百万円(前年同四半期比4.3%減)となりました。損益面につきましては、営業利益289百万円(前年同四半期比34.8%減)、経常利益354百万円(前年同四半期比22.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は277百万円(前年同四半期比13.0%減)となりました。」
当第1四半期の営業利益は前年同四半期比34.8%減となり、FY2022で改善していた営業利益率・工事採算面の実績が悪化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における「売上高営業利益率」は4.1%でした。引続き「売上高営業利益率」を高めることができるよう、リスク管理の徹底と受注時目標粗利益率の確保、早期購買の徹底及び厳格な工事収支管理等に取り組んでまいります。」
売上高営業利益率は4.1%となり、前年度の2.4%から上昇した。受注時粗利益、早期購買、工事収支管理等の施策も継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は、売上高につきましては28,705百万円(前年同四半期は25,138百万円)となりました。損益面では、営業利益1,320百万円(前年同四半期は689百万円)、経常利益1,373百万円(前年同四半期は749百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,469百万円(前年同四半期は546百万円)となりました。」
第3四半期累計期間の営業利益は1,320百万円、経常利益は1,373百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,469百万円となり、前年同四半期を上回った。営業利益率向上・工事採算改善の実績に数値上の進展がみられる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては18,786百万円(前年同四半期は16,708百万円)となりました。損益面では、営業利益775百万円(前年同四半期は574百万円)、経常利益822百万円(前年同四半期は625百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益804百万円(前年同四半期は457百万円)となりました。」
第2四半期累計期間の営業利益は775百万円、経常利益は822百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は804百万円となり、前年同四半期の各利益を上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「損益面につきましては、営業利益444百万円(前年同四半期は261百万円)、経常利益456百万円(前年同四半期は301百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は318百万円(前年同四半期は243百万円)となりました。」
第1四半期の営業利益は444百万円、前年同四半期の261百万円から増加し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同四半期を上回った。前年度まで悪化していた営業利益率・工事採算面に数値上の改善がみられる。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における「営業利益率」は2.4%でした。引続き「営業利益率」を高める事ができるよう、リスク管理の徹底と受注時目標粗利益率の確保及び厳格な工事収支管理等に取り組んでまいります。」
営業利益率は前年度の3.3%から2.4%へ低下し、改善施策を継続しているものの指標実績は悪化した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「損益面では、営業利益689百万円(前年同四半期比12.8%減)、経常利益749百万円(前年同四半期比9.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益546百万円(前年同四半期比1.1%減)となりました。」
第3四半期累計期間の営業利益は689百万円、前年同四半期比12.8%減となり、前四半期までの改善から利益面が悪化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「損益面では、営業利益574百万円(前年同四半期比8.8%増)、経常利益625百万円(前年同四半期比16.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益457百万円(前年同四半期比28.7%増)となりました。」
第2四半期累計期間の営業利益が574百万円、前年同四半期比8.8%増となり、前四半期まで悪化していた営業利益率・利益面に数値上の改善がみられる。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては8,599百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。損益面につきましては、営業利益261百万円(前年同四半期比135.6%増)、経常利益301百万円(前年同四半期比198.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は243百万円(前年同四半期比448.8%増)となりました。」
当第1四半期の営業利益は261百万円、前年同四半期比135.6%増となり、前期まで悪化していた営業利益率・工事採算面に数値上の改善がみられる。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における「営業利益率」は3.3%でした。引続き「営業利益率」を高める事ができるよう、リスク管理の徹底と受注時目標粗利益率の確保及び厳格な工事収支管理等に取り組んでまいります。」
営業利益率は前年度の3.5%から3.3%へ低下し、営業利益も前年度比3.2%減となった。改善施策は継続しているが、指標実績は悪化している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は、売上高につきましては27,124百万円(前年同四半期比4.2%減)となりました。損益面では、営業利益791百万円(前年同四半期比21.7%減)、経常利益824百万円(前年同四半期比23.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益552百万円(前年同四半期比35.1%減)となりました。」
第3四半期累計期間の営業利益は前年同四半期比21.7%減の791百万円となり、営業利益率も前年同期の約3.6%から約2.9%へ低下した。営業利益率向上・工事採算改善の実績は悪化している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては17,386百万円(前年同四半期比3.6%減)となりました。損益面では、営業利益527百万円(前年同四半期比9.1%減)、経常利益536百万円(前年同四半期比14.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益355百万円(前年同四半期比33.8%減)となりました。」
第2四半期累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を下回り、営業利益率向上・工事採算改善の実績が悪化した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては8,441百万円(前年同四半期比7.0%減)となりました。損益面につきましては、営業利益110百万円(前年同四半期比4.3%減)、経常利益101百万円(前年同四半期比28.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44百万円(前年同四半期比78.5%減)となりました。」
営業利益は前年同四半期比4.3%減、経常利益は28.7%減となり、営業利益率向上・工事採算改善の実績は前年同期比で悪化した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における「営業利益率」は3.5%でした。引続き「営業利益率」を高める事ができるよう、リスク管理の徹底と受注時目標粗利益率の確保及び厳格な工事収支管理等に取り組んでまいります。」
営業利益率を重要指標として引き続き改善施策を実行しているが、当年度の営業利益率は3.5%となり、前年度の3.6%から低下した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は、売上高につきましては28,321百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。損益面では、営業利益1,010百万円(前年同四半期比24.1%増)、経常利益1,070百万円(前年同四半期比24.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益852百万円(前年同四半期比42.2%増)となりました。」
第3四半期累計期間の営業利益が1,010百万円、前年同四半期比24.1%増となり、前期から悪化していた営業利益率・工事採算面に数値上の改善が続いている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては18,036百万円(前年同四半期比15.9%増)となりました。損益面では、営業利益580百万円(前年同四半期比86.7%増)、経常利益624百万円(前年同四半期比84.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益536百万円(前年同四半期比127.7%増)となりました。」
第2四半期累計期間の営業利益が580百万円、前年同四半期比86.7%増となり、前期から悪化していた営業利益率・工事採算面に数値上の改善がみられる。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては9,080百万円(前年同四半期比13.6%増)となりました。損益面につきましては、営業利益115百万円(前年同四半期比14.6%減)、経常利益141百万円(前年同四半期比8.6%減)」
売上高は増加した一方、当第1四半期の営業利益は前年同四半期比14.6%減、経常利益は8.6%減となり、営業利益率向上・工事採算改善の実績は悪化している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「目標とする経営指標を連結営業利益率向上と位置づけ、従来から重視してまいりました工事粗利益率の向上と固定費の削減に注力し、安定した利益を確保する体制を構築するとともに」
営業利益率を引き続き重要指標とし、工事粗利益率向上・固定費削減を進めているが、当連結会計年度の営業利益は1,455百万円(前連結会計年度比8.3%減)、営業利益率は3.6%となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「損益面では、営業利益814百万円(前年同四半期比35.9%減)、経常利益857百万円(前年同四半期比38.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益599百万円(前年同四半期比38.2%減)となりました。」
第3四半期累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、利益面の悪化が続いている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては15,561百万円(前年同四半期比7.6%減)となりました。損益面では、営業利益311百万円(前年同四半期比61.9%減)、経常利益338百万円(前年同四半期比60.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益235百万円(前年同四半期比60.5%減)となりました。」
第2四半期累計期間の営業利益が前年同四半期比61.9%減となり、前四半期に続いて利益面の悪化が示されている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「完成工事高は6,589百万円(前年同四半期比5.1%増)、営業利益は482百万円(前年同四半期比17.0%減)となりました。」
建築事業の営業利益が前年同四半期比17.0%減となり、前期まで進展していた工事採算・利益面の実績は当四半期に悪化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「受注前における施工体制の確認、受注時目標粗利益の確保及び原価管理の徹底に努めた結果、工事採算が改善したこと等により営業利益1,587百万円(前連結会計年度比32.6%増)の計上となりました。」
工事採算改善の施策を継続した結果、営業利益が1,587百万円、前年同期比32.6%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費は依然として横這い状態が続いているものの、勤労所得や雇用環境は引き続き改善されつつあるうえ、米国の利上げや政権交代に伴う政策転換への期待等から円安株高が進み、今後、輸出産業を中心とした企業業績へ好影響が見込めることや原油価格の上昇による資源国の景気回復の兆しなども加わり、景気は概ね底堅く推移しました。」
当四半期累計期間の業績は、主に工事採算の向上により、営業利益1,270百万円(前年同四半期比50.1%増)、経常利益1,394百万円(同61.7%増)となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「コスト上昇分の受注価格への反映がほぼ定着し、工事利益率の改善が一段と進みました」
工事利益率の改善が一段と進んだと記載しており、工事採算改善に進展があった。 - FY2016初出有価証券報告書
「目標とする経営指標を連結営業利益率向上と位置づけ、従来から重視してまいりました工事粗利益率の向上と固定費の削減に注力し」
営業利益率を経営指標とし、工事粗利益率の向上と固定費削減を通じて安定利益の確保を目指している。