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守谷商会(1798)・事実建築・土木増益、不動産赤字直近の決算(2026-08-07)では「その他」

工事採算改善による利益成長

FY2016に初出。41回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

41記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2025-H1 – 2026-05-122016: 420162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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守谷商会がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07その他決算

    「建築事業は7,834,233千円、土木事業は2,128,108千円、不動産事業は191,240千円となりました。」

    当四半期のセグメント売上高を開示し、建築事業は前年同期比減収、土木事業と不動産事業は増収となった。
  2. FY2026建築・土木増益、不動産赤字有価証券報告書

    「(建築事業)完成工事高は42,865百万円(前連結会計年度比10.3%増)となり、営業利益は5,154百万円(前連結会計年度比48.9%増)となりました。(土木事業)完成工事高は7,600百万円(前連結会計年度比3.0%減)となり、営業利益は774百万円(前連結会計年度比43.7%増)となりました。(不動産事業)不動産事業の売上高は389百万円(前連結会計年度比89.1%減)となり、営業損失は49百万円(前連結会計年度は250百万円の営業利益)となりました。」

    建築事業は増収増益、土木事業は減収ながら増益、不動産事業は大幅減収・赤字転落となり、事業別の業績が分かれた。
  3. FY2026-H1建築・土木増益・不動産減益有価証券報告書

    「(建築事業)完成工事高は22,174百万円(前年同期比28.0%増)、営業利益は2,733百万円(前年同期比86.9%増)となりました。 (土木事業)完成工事高は3,579百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益は598百万円(前年同期比185.7%増)となりました。」

    建築事業は完成工事高・営業利益とも増加し、土木事業は減収ながら営業利益が前年同期比185.7%増となった。工事事業内では建築・土木の利益実績が改善した一方、不動産事業は減益となり、事業別の業績が分かれている。
  4. FY2025建築増益・土木減益・不動産減益有価証券報告書

    「(建築事業)完成工事高は38,873百万円(前連結会計年度比22.1%増)となり、営業利益は3,461百万円(前連結会計年度比61.9%増)となりました。 (土木事業)完成工事高は7,833百万円(前連結会計年度比9.8%減)となり、営業利益は538百万円(前連結会計年度比36.0%減)となりました。 (不動産事業)不動産事業の売上高は3,560百万円(前連結会計年度比25.9%増)となり、営業利益は250百万円(前連結会計年度比71.5%減)となりました。」

    建築事業は増収増益となった一方、土木事業は減収減益、不動産事業は増収ながら大幅減益となり、事業別の業績が分かれた。
  5. FY2025-H1建築増益・土木減益有価証券報告書

    「(建築事業)完成工事高は17,319百万円(前年同期比25.8%増)、営業利益は1,462百万円(前年同期比84.3%増)となりました。 (土木事業)完成工事高は3,665百万円(前年同期比5.7%減)、営業利益は209百万円(前年同期比9.1%減)となりました。」

    建築事業は完成工事高・営業利益とも増加し、営業利益は前年同期比84.3%増となった。一方、土木事業は完成工事高5.7%減、営業利益9.1%減となり、建設事業内で業績が分かれた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「(建築事業)完成工事高は31,834百万円(前連結会計年度比4.9%増)となり、営業利益は2,138百万円(前連結会計年度比10.0%増)となりました。(土木事業)完成工事高は8,683百万円(前連結会計年度比3.8%増)となり、営業利益は842百万円(前連結会計年度比25.4%増)となりました。」

    建築・土木両事業で完成工事高と営業利益が前年度を上回り、工事採算改善を伴う建設事業の利益実績に進展がみられる。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「(建築事業)完成工事高は22,279百万円(前年同四半期比5.7%増)、営業利益は1,359百万円(前年同四半期比4.3%減)となりました。(土木事業)完成工事高は6,297百万円(前年同四半期比3.0%増)、営業利益は419百万円(前年同四半期比12.9%減)となりました。」

    建築事業・土木事業とも完成工事高は増加した一方、営業利益は前年同四半期を下回った。連結営業利益は不動産事業の増益により増加したが、工事採算改善を伴う建設事業の利益成長実績は悪化している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては20,372百万円(前年同四半期比20.7%増)となりました。損益面では、営業利益1,139百万円(前年同四半期比127.7%増)、経常利益1,169百万円(前年同四半期比103.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益844百万円(前年同四半期比91.3%増)となりました。」

    第2四半期累計期間の営業利益は前年同四半期比127.7%増の1,139百万円となり、前年度まで悪化していた工事採算改善を伴う連結利益成長の実績が回復している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては10,160百万円(前年同四半期比20.1%増)となりました。損益面につきましては、営業利益289百万円(前年同四半期比0.1%増)、経常利益315百万円(前年同四半期比10.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は260百万円(前年同四半期比6.2%減)となりました。」

    売上高が20.1%増加した一方、営業利益は0.1%増にとどまり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。工事採算改善を伴う連結利益成長の実績は、売上規模の拡大に比べて弱い推移となっている。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「利益面では、ウクライナ危機等を受けた建設資材の高騰や建設技術者・技能者の逼迫等による人件費の上昇が続くなか、受注時粗利益の確保と施工体制の事前確認、原価及び工程管理、経費削減等を徹底したことなどにより、営業利益1,201百万円(前連結会計年度比25.3%減)の計上となりました。」

    受注時粗利益確保、施工体制確認、原価・工程管理、経費削減を実施したが、営業利益は前年度の1,608百万円から1,201百万円へ減少し、利益成長の実績が悪化した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は、売上高につきましては27,366百万円(前年同四半期比4.7%減)となりました。損益面では、営業利益894百万円(前年同四半期比32.2%減)、経常利益980百万円(前年同四半期比28.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益729百万円(前年同四半期比50.3%減)となりました。」

    第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を下回った。前年度通期で回復していた工事採算改善を伴う連結利益成長の実績が悪化している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては16,874百万円(前年同四半期比10.2%減)となりました。損益面では、営業利益500百万円(前年同四半期比35.5%減)、経常利益574百万円(前年同四半期比30.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益441百万円(前年同四半期比45.1%減)となりました。」

    第2四半期累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を下回り、FY2022通期で回復していた工事採算改善を伴う連結利益成長の実績が悪化した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては8,463百万円(前年同四半期比4.3%減)となりました。損益面につきましては、営業利益289百万円(前年同四半期比34.8%減)、経常利益354百万円(前年同四半期比22.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は277百万円(前年同四半期比13.0%減)となりました。」

    当第1四半期の営業利益は前年同四半期比34.8%減となり、FY2022で回復していた工事採算改善を伴う連結利益成長の実績が悪化した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「建設技術者・技能者の逼迫に加え、価格競争が顕在化しつつあるなかで、受注前における施工体制の確認、原価管理の徹底及び経費の削減に努めた結果、営業利益1,608百万円(前連結会計年度は891百万円)の計上となりました。」

    施工体制確認、原価管理、経費削減を実施した結果、営業利益は891百万円から1,608百万円へ増加した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は、売上高につきましては28,705百万円(前年同四半期は25,138百万円)となりました。損益面では、営業利益1,320百万円(前年同四半期は689百万円)、経常利益1,373百万円(前年同四半期は749百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,469百万円(前年同四半期は546百万円)となりました。」

    第3四半期累計期間の営業利益は前年同四半期の689百万円から1,320百万円へ増加し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同四半期を上回った。前年度に悪化していた工事採算改善を伴う連結利益成長の実績が回復している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては18,786百万円(前年同四半期は16,708百万円)となりました。損益面では、営業利益775百万円(前年同四半期は574百万円)、経常利益822百万円(前年同四半期は625百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益804百万円(前年同四半期は457百万円)となりました。」

    第2四半期累計期間の営業利益は前年同四半期の574百万円から775百万円へ増加し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同四半期を上回った。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、営業利益444百万円(前年同四半期は261百万円)、経常利益456百万円(前年同四半期は301百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は318百万円(前年同四半期は243百万円)となりました。」

    第1四半期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を上回り、前年度に悪化した工事採算改善を伴う連結利益成長の実績が回復している。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「建設技術者・技能者の逼迫に加え、価格競争が顕在化しつつあるなかで、受注前における施工体制の確認、原価管理の徹底及び経費の削減に努めた結果、営業利益891百万円(前連結会計年度比32.0%減)の計上となりました。」

    施工体制確認、原価管理、経費削減を実施したが、連結営業利益は前年同期比32.0%減となり、工事採算改善を伴う利益成長の実績は悪化した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は、売上高につきましては25,138百万円(前年同四半期比7.3%減)となりました。損益面では、営業利益689百万円(前年同四半期比12.8%減)、経常利益749百万円(前年同四半期比9.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益546百万円(前年同四半期比1.1%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を下回り、工事採算改善を伴う連結利益成長の実績が悪化した。なお、土木事業の営業利益は660百万円、前年同四半期比71.3%増となった。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「損益面では、営業利益574百万円(前年同四半期比8.8%増)、経常利益625百万円(前年同四半期比16.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益457百万円(前年同四半期比28.7%増)となりました。」

    第2四半期累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を上回り、前期から悪化していた工事採算改善を伴う利益成長の実績が回復している。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては8,599百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。損益面につきましては、営業利益261百万円(前年同四半期比135.6%増)、経常利益301百万円(前年同四半期比198.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は243百万円(前年同四半期比448.8%増)となりました。」

    当第1四半期は営業利益261百万円、経常利益301百万円となり、前年同四半期比でそれぞれ135.6%増、198.2%増となった。前期から悪化していた工事採算改善を伴う連結利益成長の実績が回復している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「引き続き建設技術者・技能者の逼迫に加え、再び採算を無視した価格競争へ転じる兆しが見え始めているなか、受注前における施工体制の確認、原価管理の徹底及び経費の削減に努めた結果、営業利益1,311百万円(前連結会計年度比3.2%減)の計上となりました。」

    施工体制確認、原価管理、経費削減を実施したが、連結営業利益は前年度比3.2%減となり、工事採算改善を伴う利益成長の実績は悪化した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は、売上高につきましては27,124百万円(前年同四半期比4.2%減)となりました。損益面では、営業利益791百万円(前年同四半期比21.7%減)、経常利益824百万円(前年同四半期比23.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益552百万円(前年同四半期比35.1%減)となりました。」

    第3四半期累計期間の営業利益は前年同四半期比21.7%減、経常利益は23.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.1%減となり、工事採算改善を伴う連結利益成長の実績が悪化している。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては17,386百万円(前年同四半期比3.6%減)となりました。損益面では、営業利益527百万円(前年同四半期比9.1%減)、経常利益536百万円(前年同四半期比14.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益355百万円(前年同四半期比33.8%減)となりました。」

    第2四半期累計期間の連結営業利益は前年同四半期比9.1%減となり、前期から回復していた工事採算改善を伴う連結利益成長の実績が再び悪化した。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては8,441百万円(前年同四半期比7.0%減)となりました。損益面につきましては、営業利益110百万円(前年同四半期比4.3%減)、経常利益101百万円(前年同四半期比28.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44百万円(前年同四半期比78.5%減)となりました。」

    建築事業の営業利益は前年同四半期比2.0%増となったものの、連結営業利益は4.3%減となり、工事採算改善を伴う連結利益成長の実績は悪化した。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「受注前における施工体制の確認、原価管理の徹底及び経費の削減に努めた結果、営業利益1,354百万円(前連結会計年度比6.9%減)の計上となりました。」

    建築事業・土木事業の営業利益は増加した一方、連結営業利益は前年度比6.9%減となり、工事採算改善を伴う連結利益成長の実績は悪化した。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は、売上高につきましては28,321百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。損益面では、営業利益1,010百万円(前年同四半期比24.1%増)、経常利益1,070百万円(前年同四半期比24.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益852百万円(前年同四半期比42.2%増)となりました。」

    第3四半期累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を上回り、前期に悪化した工事採算改善を伴う利益成長の実績が回復している。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「損益面では、営業利益580百万円(前年同四半期比86.7%増)、経常利益624百万円(前年同四半期比84.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益536百万円(前年同四半期比127.7%増)となりました。」

    第2四半期累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を上回り、前期に悪化した工事採算改善を伴う利益成長の実績が回復している。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、営業利益115百万円(前年同四半期比14.6%減)、経常利益141百万円(前年同四半期比8.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上により207百万円(前年同四半期比101.2%増)となりました。」

    投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した一方、営業利益・経常利益は前年同四半期を下回り、工事採算改善を伴う利益成長の実績は悪化している。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「営業利益1,455百万円(前連結会計年度比8.3%減)、経常利益は1,497百万円(前連結会計年度比12.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、923百万円(前連結会計年度比21.2%減)となりました。」

    売上高は9.9%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回った。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「損益面では、営業利益814百万円(前年同四半期比35.9%減)、経常利益857百万円(前年同四半期比38.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益599百万円(前年同四半期比38.2%減)となりました。」

    第3四半期累計期間の利益実績は前年同期比で大幅に減少し、前期まで続いていた工事採算改善を伴う利益成長の実績が悪化している。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「(建築事業)完成工事高は12,747百万円(前年同四半期比2.3%増)、営業利益は945百万円(前年同四半期比26.7%減)となりました。(土木事業)完成工事高は2,516百万円(前年同四半期比31.0%減)、営業利益は60百万円(前年同四半期比65.5%減)となりました。」

    建築事業・土木事業とも営業利益が前年同四半期を下回り、工事採算改善を伴う利益成長の実績が第2四半期累計期間に悪化している。
  33. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は売上高につきましては7,995百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。損益面につきましては、営業利益135百万円(前年同四半期比52.6%減)、経常利益155百万円(前年同四半期比49.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益102百万円(前年同四半期比52.2%減)となりました。」

    当第1四半期は売上高が前年同四半期比1.2%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に減少した。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「連結売上高は368億8千1百万円(前連結会計年度比13.1%増)となりました。損益面につきましては、工事採算が改善したこと等により、経常利益は17億1千2百万円(前連結会計年度比42.0%増)」

    通期の売上高は36,881百万円、経常利益は1,712百万円となり、工事採算の改善を伴う利益成長を通期実績として記載している。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下にあって、当社グループの連結業績は、売上高につきましては27,241百万円(前年同四半期比12.6%増)となりました。損益面では、主に工事採算が向上したことにより、営業利益1,270百万円(前年同四半期比50.1%増)、経常利益1,394百万円(前年同四半期比61.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益969百万円(前年同四半期比17.4%増)となりました。」

    第3四半期累計期間に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。建築事業と土木事業の営業利益も前年同期比で増加した一方、不動産事業の営業利益は減少した。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結業績は売上高につきましては16,841百万円(前年同四半期比23.7%増)となりました。損益面では、営業利益816百万円(前年同四半期比191.9%増)、経常利益857百万円(前年同四半期比241.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益596百万円(前年同四半期比156.5%増)となりました。」

    第2四半期累計期間において、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。建築、土木、不動産の各事業でも営業利益が前年同期比で増加している。
  37. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「(建築事業)完成工事高は6,267百万円(前年同四半期比21.2%増)、営業利益は581百万円(前年同四半期比59.7%増)となりました。」

    建築事業では完成工事高と営業利益が前年同四半期比で増加した。
  38. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益286百万円(前年同四半期比185.4%増)、経常利益309百万円(前年同四半期比142.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益215百万円(前年同四半期比108.5%増)となりました。」

    第1四半期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を上回った。
  39. FY2016初出有価証券報告書

    「工事採算が改善したことにより経常利益は12億5百万円(前連結会計年度比106.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失を計上しましたが繰延税金資産を計上したこともあり12億9千8百万円(前連結会計年度比255.2%増)を確保することができました。」

    受注前の施工体制確認、受注時粗利益確保、原価管理の結果として、当期の工事採算と利益の改善を実績として記載している。
一緒に動いた変遷

「連結営業利益率の向上と工事採算の改善」は、この変遷が動いた40回のうち31回、同じ書類で同じ向きに動きました。

311413111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結営業利益率の向上と工事採算の改善31回
  3. 2建設資材価格・労務費上昇リスク14回
  4. 3景気悪化・公共投資減少による受注減少リスク13回
  5. 4財務基盤・財務健全性の強化11回
  6. 5建設技能者・技術者の高齢化と慢性的不足11回
  7. 6連結子会社の業績・財務体質の改善11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
守谷商会の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
工事採算改善による利益成長|守谷商会(1798)の変遷 | Komori