グッドカンパニーを目指す経営方針
FY2017に初出。11回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2026。
守谷商会がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「<長期ビジョン> 信頼と技術で社会に貢献し、社員と家族が誇りと満足感を持てる“働きたい”企業」
信頼・技術による社会貢献と、社員・家族が誇りと満足感を持てる企業を目指す長期ビジョンを継続している。 - 2026-05-12再定義経営計画
「原点(経営理念)回帰によるブランディング戦略~人への投資とモリヤらしさの再確認~」
長期ビジョンMORIYA 120の第2フェーズを、経営理念への回帰、人的投資、ブランド再確認を軸とする中期計画として再整理している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「<長期ビジョン> 信頼と技術で社会に貢献し、社員と家族が誇りと満足感を持てる“働きたい”企業」
信頼・技術による社会貢献と、社員・家族が誇りと満足感を持てる企業を目指す長期ビジョンを継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「<長期ビジョン> 信頼と技術で社会に貢献し、社員と家族が誇りと満足感を持てる“働きたい”企業」
従来の組織刷新、企業益、目標達成を軸とする方針から、信頼・技術による社会貢献と、社員・家族が誇りと満足感を持てる企業像を長期ビジョンとして明示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「『社員とその家族が誇りと満足感を持てる会社』、『お客様に信頼され地域に貢献する会社』になる為に、会社の力を最大限発揮できる体制作りに注力し、全役職員が個人の能力の向上を図ると共に、組織・チームの総合力を上げ、やるべき事をやり切り、掲げた目標を達成する。」
従来の環境変化への対応やルール遵守を軸とした表現から、社員・家族の満足、顧客信頼、地域貢献、個人能力と組織・チーム総合力を軸とする経営方針へ整理している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「全役職員が、担当職務執行に当たり、ルールを踏み外さず、やるべき事をやり切り、掲げた目標を達成する。部署内・会社内のコミュニケーションを活発に行い、オールモリヤとして会社全体の企業益を上げる事により、社員の待遇改善を進め、仕事・私生活の両面で、やりがい・生きがいを醸成する。」
従来の環境変化への柔軟な対応という表現から、ルール遵守、目標達成、全社連携、企業益、社員待遇を軸とする経営方針へ整理している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「会社内外の環境の変化や問題に柔軟且つ迅速に対応し、全社一丸となって課題解決に当たるとともに、様々な手段を戦略的に進め企業益を追求する。」
組織刷新・継続的成長という従来の表現から、環境変化への迅速な対応、全社一丸の課題解決、企業益の追求を軸とする基本方針へ整理している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「部署一体となったチームとして、業務の効率化・ワークシェアリング等を実行するとともに、個人としても自主性・主体性をもった働き方を日々実践することにより、会社の目標を達成するなかで、仕事や私生活のやりがい・生きがいに繋げる。」
従来の「常に組織をリノベート(刷新)して継続的成長を目指す」という表現から、部署横断のチーム運営、業務効率化、ワークシェアリング、自主性・主体性を軸とする方針へ再構成している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「<経営方針> 常に組織をリノベート(刷新)して継続的成長を目指す」
組織の刷新と継続的成長を目指す経営方針を引き続き掲げている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「<経営方針> 常に組織をリノベート(刷新)して継続的成長を目指す」
従来の「グッドカンパニーを目指す」から、組織の刷新と継続的成長を明示する経営方針へ改めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「<経営方針> グッドカンパニーを目指す」
経営方針として「グッドカンパニーを目指す」を明示している。