Komori
守谷商会(1798)・方針再定義

企業力の向上

FY2017に初出。11回の記載のうち8回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
経営基盤強化による存在感ある企業への成長23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

守谷商会がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「①組織体質の改革 社員の採用・教育・評価体制の強化・推進 ②収益構造の改革 本業を中心とした収益構造及び継続性の強化 ③グループ戦略 不足する経営資源の強化・グループ競争力の強化 ④DXの推進 DX推進による省力化・効率化とITリテラシーの向上 BIM/CIMの積極推進 ⑤持続可能な経営体制の構築 企業経営と社会課題の解決を目指した長期的な成長」

    従来の5領域の経営戦略を、中期経営計画2026の組織体質、収益構造、グループ、DX、持続可能性という5本柱に再整理している。
  2. 2026-05-29再定義株主総会

    「1.テーマ 原点(経営理念)回帰によるブランディング戦略 ~人への投資とモリヤらしさの再確認~」

    中期経営計画2026のテーマを、経営理念回帰、ブランディング、人への投資及び「モリヤらしさ」の再確認として明示している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「<経 営 戦 略> 1.人材戦略          変化に適応する人的資本「人」の最大化 2.生産性の向上        DXの推進による競争力強化と生産性の向上 3.経営戦略の強化       中長期的成長戦略の立案と経営基盤の強化 4.事業ポートフォリオの再構築 収益構造の変革と多角化を推進 5.社会的評価の向上      「魅力ある企業」づくりによる企業価値向上」

    人材、生産性、経営基盤、事業ポートフォリオ、社会的評価の5領域からなる経営戦略を継続している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「<経 営 戦 略> 1.人材戦略 変化に適応する人的資本「人」の最大化 2.生産性の向上 DXの推進による競争力強化と生産性の向上 3.経営戦略の強化 中長期的成長戦略の立案と経営基盤の強化 4.事業ポートフォリオの再構築 収益構造の変革と多角化を推進 5.社会的評価の向上 「魅力ある企業」づくりによる企業価値向上」

    企業力向上の整理を、人材、生産性、経営基盤、事業ポートフォリオ、社会的評価という5つの経営戦略に再構成している。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「会社の力を最大限発揮できる体制作りに注力し、全役職員が個人の能力の向上を図ると共に、組織・チームの総合力を上げ、やるべき事をやり切り、掲げた目標を達成する。」

    企業力向上の重点を、個人能力の向上だけでなく、組織・チームの総合力、目標達成、全社的な体制作りへ再整理している。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「(4)新入社員から上位者まで、階層別及び個人のスキルに応じた教育訓練・自己研鑽・資格取得を推進し、各自の能力アップを図ることにより、守谷商会の総合力を高め、高品質な成果物を造り上げる。」

    企業力向上の整理を、全階層を対象とする教育訓練、自己研鑽、資格取得、高品質成果物の実現へ具体化している。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「こうした施策の実行により、確実に利益を確保する体制の整備を進めてまいります。」

    人材・技術・営業・原価・働き方改革の5領域による整理から、安全、受注・原価管理、地域展開、不動産、働き方改革、教育、SDGs等の重点施策によって企業力を高める構成へ整理している。
  8. FY2020再定義有価証券報告書

    「部署一体となったチームとして、業務の効率化・ワークシェアリング等を実行するとともに、個人としても自主性・主体性をもった働き方を日々実践することにより、会社の目標を達成するなかで、仕事や私生活のやりがい・生きがいに繋げる。」

    従来の人材・技術・営業・原価・働き方改革の5領域による企業力向上の整理から、チーム一体運営、業務効率化、ワークシェアリング、個人の主体性を中心とする基本方針へ組み替えている。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「1.基本方針 (1)人材の充実 (2)総合技術力・社内教育の充実・向上 (3)営業戦略・営業力の強化 (4)工事原価の更なる圧縮 (5)働き方改革への積極的な取り組み」

    人材、技術・教育、営業、工事原価、働き方改革の5領域を企業力向上の基本方針として継続している。
  10. FY2018再定義有価証券報告書

    「1.基本方針 (1)人材の充実 (2)総合技術力・社内教育の充実・向上 (3)営業戦略・営業力の強化 (4)工事原価の更なる圧縮 (5)働き方改革への積極的な取り組み」

    従来の「企業力の向上」という包括的な項目を、人材、技術・教育、営業、原価、働き方改革の5領域に具体化している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「1.基本方針 (1)企業力の向上」

    グッドカンパニーを目指す基本方針の一つとして企業力の向上を掲げている。
一緒に動いた変遷

「建設資材価格・労務費上昇リスク」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建設資材価格・労務費上昇リスク7回
  3. 2建設技能者・技術者の高齢化と慢性的不足7回
  4. 3景気悪化・公共投資減少による受注減少リスク6回
  5. 4グッドカンパニーを目指す経営方針6回
  6. 5競争激化・受注価格低下リスク5回
  7. 6連結営業利益率の向上と工事採算の改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
守谷商会の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
企業力の向上|守谷商会(1798)の変遷 | Komori