共研フォーラムにおける建築技術の共同研究
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「ゼネコン36社で技術開発・調査研究を行う共研フォーラムに参加し、そのうち23社が参加する「コンクリート品質向上検討会」のテーマについて調査と検討を行っております。…2025年度日本建築学会大会(九州)で、得られた結果について発表いたしました。」
共研フォーラムの体制が36社・23社参加へ更新され、表面含浸材研究の結果を学会発表する段階まで進んでいる。 - FY2025共同研究テーマの追加有価証券報告書
「学校法人芝浦工業大学とゼネコン17社による共同研究である「表面含浸材研究会」を立ち上げました。コンクリートの耐久性向上などを目的として、コンクリート表面に塗布する表面含浸材について、10年間屋外に暴露した試験体を用いて、その経時変化のデータの取得や再塗布の可否を判断する試験など共同研究を行っております。」
共研フォーラムでの研究に加え、芝浦工業大学・ゼネコン17社による表面含浸材研究会を新設している。 - FY2024共同研究テーマ・体制の更新有価証券報告書
「ゼネコン35社で技術開発・調査研究を行う共研フォーラムに参加し、「コンクリート品質向上検討会」のテーマについて調査と検討を行っております。また、共同研究開発した「建築物のLCサポートシステム」を運用し、システムの改修と保守を共同で行っております。」
共研フォーラムの参加を継続しつつ、共同研究テーマが建築物のLCCサポートシステムの運用・改修・保守へ更新されている。 - FY2021共同研究テーマの追加・更新有価証券報告書
「「コンクリート品質向上検討会」、「LCC算出システム開発」の各テーマについて、共同研究を行っております。また、「コンクリート工事に関する教育研修資料の整備」、「デッキ合成スラブのひび割れ防止対策方法の確立」の各テーマについても調査研究を始めております。」
共研フォーラムでの共同研究を継続し、新たに教育研修資料の整備とデッキ合成スラブのひび割れ防止対策の調査研究を開始している。 - FY2019共同研究テーマの更新有価証券報告書
「ゼネコン各社で技術開発・研究を行う共研フォーラムに参加し、「コンクリート品質向上検討会」、「LCC算出システム開発」の各テーマについて、共同研究を行っております。」
共研フォーラムへの参加と共同研究は継続しているが、前期に記載された「デッキスラブのひび割れ低減対策」は当期の列挙から外れ、記載テーマが更新されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「ゼネコン各社で技術開発・研究を行う共研フォーラムに参加し、「コンクリート品質向上検討会」、「デッキスラブのひび割れ低減対策」、「LCC算出システム開発」の各テーマについて、共同研究を行っております。」
ゼネコン各社による共研フォーラムに参加し、コンクリート品質向上、デッキスラブのひび割れ低減、LCC算出システム開発を共同研究テーマとしている。