自己資本比率・売上高経常利益率・1株当たり利益の向上
FY2017に初出。30回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2026経営指標の実績更新有価証券報告書
「売上高総利益率 10.0/売上高営業利益率 2.7/自己資本比率 66.3/自己資本利益率 2.7/配当性向 70.1」
FY2026の目標指標実績を更新した。売上高総利益率と自己資本比率は前期から低下し、配当性向は64.6%から70.1%へ上昇、ROEは2.7%で横ばいとなった。 - FY2026-H1自己資本比率・1株当たり利益の低下有価証券報告書
「自己資本比率(%)76.2 73.1 72.0/1株当たり中間(当期)純利益(円)38.31 24.45 63.47」
当中間会計期間の自己資本比率は前年同期の76.2%から73.1%へ低下し、1株当たり中間純利益も38.31円から24.45円へ低下した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「株主価値の向上や安定した経営の持続に向けて、売上高総利益率、売上高営業利益率、自己資本比率、自己資本利益率、配当性向などの指標の向上を目指しております。」
売上高総利益率、営業利益率、自己資本比率、ROE、配当性向を目標指標とする枠組みを継続している。 - FY2025-H1自己資本比率・1株当たり利益の上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 71.4 76.2 67.7/1株当たり中間(当期)純利益 (円) 23.97 76.61 71.49」
当中間会計期間の自己資本比率は76.2%、1株当たり中間純利益は76.61円となり、前年同期の71.4%、23.97円を上回った。 - FY2024目標指標への自己資本利益率の追加有価証券報告書
「株主価値の向上や安定した経営の持続に向けて、売上高総利益率、売上高営業利益率、自己資本比率、自己資本利益率、配当性向などの指標の向上を目指しております。」
従来の指標に自己資本利益率を加え、株主価値・資本効率を含む指標体系へ更新している。 - FY2024-Q3自己資本比率低下・1株当たり利益上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 72.3 68.6 63.6 1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 8.51 38.70 35.09」
当第3四半期累計期間の自己資本比率は68.6%となり前年同期の72.3%を下回った一方、1株当たり四半期純利益は38.70円となり前年同期の8.51円を上回った。 - FY2024-Q2自己資本比率上昇・1株当たり利益の黒字化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 71.0 71.4 63.6 1株当たり四半期(当期)純利益 (円) △20.85 23.97 35.09」
当第2四半期累計期間の自己資本比率は71.4%となり前年同期の71.0%を上回った。1株当たり四半期純利益は前年同期の△20.85円から23.97円へ黒字化した。 - FY2024-Q1自己資本比率・1株当たり利益の低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 71.9 70.9 63.6 1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 66.70 58.77 105.28」
当第1四半期の自己資本比率は70.9%となり前年同期の71.9%を下回った。1株当たり四半期純利益も66.70円から58.77円へ低下した。 - FY2023-Q3自己資本比率低下・1株当たり利益の黒字化と低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 75.4 72.3 73.6 1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 224.49 25.54 352.31」
当第3四半期累計期間の自己資本比率は72.3%となり前年同期の75.4%を下回った。1株当たり四半期純利益は前年同期の224.49円から25.54円へ低下したが、第2四半期累計期間の赤字からは黒字に転じた。 - FY2023-Q2自己資本比率低下・1株当たり利益の赤字化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 75.2 71.0 73.6 1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 157.49 △62.56 352.31」
当第2四半期累計期間の自己資本比率は71.0%となり前年同期の75.2%を下回った。1株当たり四半期純利益は前年同期の157.49円から△62.56円へ低下し、赤字となった。 - FY2023-Q1自己資本比率・1株当たり利益の低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 73.7 71.9 73.6 1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 118.99 66.70 352.31」
当第1四半期の自己資本比率は71.9%となり前年同期の73.7%を下回った。また、1株当たり四半期純利益は66.70円となり、前年同期の118.99円を下回った。 - FY2022-Q3自己資本比率低下・1株当たり利益低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 71.3 70.1 70.1 1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 366.25 327.82 452.48」
当第3四半期累計期間の自己資本比率は70.1%となり前年同期の71.3%を下回った。また、1株当たり四半期純利益は327.82円となり、前年同期の366.25円を下回った。 - FY2022-Q2自己資本比率上昇・1株当たり利益低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 68.1 75.2 72.6 1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 245.45 157.49 507.08」
当第2四半期累計期間の自己資本比率は75.2%となり前年同期の68.1%を上回った一方、1株当たり四半期純利益は157.49円となり前年同期の245.45円を下回った。 - FY2022-Q1自己資本比率・1株当たり利益の上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 68.5 73.7 72.6 1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 114.06 118.99 507.08」
当第1四半期の自己資本比率は73.7%となり前年同期の68.5%を上回った。1株当たり四半期純利益も114.06円から118.99円へ上昇した。 - FY2021経営指標の変更有価証券報告書
「株主価値の向上や安定した経営の持続に向けて、売上高総利益率、売上高営業利益率、自己資本比率、配当性向などの指標の向上を目指しております。」
従来の自己資本比率・売上高経常利益率・1株当たり利益から、売上高総利益率、売上高営業利益率、自己資本比率、配当性向を目標指標として掲げる形に変わっている。FY2021はそれぞれ12.3%、5.1%、72.6%、33.5%である。 - FY2021-Q3自己資本比率・1株当たり利益の低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 71.3 70.1 70.1 1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 366.25 327.82 452.48」
当第3四半期累計期間の自己資本比率は70.1%となり前年同期の71.3%を下回った。また、1株当たり四半期純利益は327.82円となり、前年同期の366.25円を下回った。 - FY2021-Q2自己資本比率低下・1株当たり利益上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 73.0 68.1 70.1 1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 171.64 245.45 452.48」
当第2四半期累計期間の自己資本比率は68.1%となり前年同期の73.0%を下回った一方、1株当たり四半期純利益は245.45円となり前年同期の171.64円を上回った。 - FY2021-Q1自己資本比率低下・1株当たり利益上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 71.5 68.5 70.1 1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 77.23 114.06 452.48」
当第1四半期の自己資本比率は前年同期の71.5%から68.5%へ低下した一方、1株当たり四半期純利益は77.23円から114.06円へ上昇した。 - FY2020-Q3自己資本比率上昇・1株当たり利益低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 67.7 71.3 67.8 1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 595.01 366.25 773.60」
当第3四半期累計期間の自己資本比率は71.3%となり、前年同期の67.7%を上回った。一方、1株当たり四半期純利益は366.25円となり、前年同期の595.01円を下回った。 - FY2020-Q2自己資本比率上昇・1株当たり利益低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 68.8 73.0 67.8 1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 524.56 171.64 773.60」
当第2四半期累計期間の自己資本比率は73.0%となり、前年同期の68.8%を上回った。一方、1株当たり四半期純利益は171.64円となり、前年同期の524.56円を下回った。 - FY2020-Q1自己資本比率上昇・1株当たり利益低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 68.1 71.5 67.8 1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 227.69 77.23 773.60」
当第1四半期の自己資本比率は71.5%となり、前年同期の68.1%を上回った。一方、1株当たり四半期純利益は77.23円となり、前年同期の227.69円を下回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度における各経営指標の実績につきましては、自己資本比率は67.8%(前事業年度65.8%)、売上高経常利益率は6.7%(前事業年度5.9%)、1株当たり当期純利益は773.60円(前事業年度734.93円)となっております。」
目標とする3指標について、自己資本比率、売上高経常利益率、1株当たり当期純利益のいずれも前事業年度実績を上回った。 - FY2019-Q3自己資本比率上昇・1株当たり利益低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 63.6 67.7 65.8 1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 597.09 595.01 734.93」
当第3四半期累計期間の自己資本比率は67.7%となり、前年同期の63.6%を上回った。一方、1株当たり四半期純利益は595.01円となり、前年同期の597.09円を下回った。 - FY2019-Q2自己資本比率上昇・1株当たり利益低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 66.0 68.8 65.8 1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 555.73 524.56 734.93」
当第2四半期累計期間の自己資本比率は68.8%となり、前年同期の66.0%を上回った。一方、1株当たり四半期純利益は524.56円となり、前年同期の555.73円を下回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 65.7 68.1 65.8 1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 206.40 227.69 734.93」
当第1四半期の自己資本比率は68.1%、1株当たり四半期純利益は227.69円となり、前年同期の65.7%、206.40円から上昇した。経営指標の実績が更新されている。 - FY2018経営指標の実績更新有価証券報告書
「当事業年度における各経営指標の実績につきましては、自己資本比率は65.0%(前事業年度64.0%)、売上高経常利益率は5.9%(前事業年度6.3%)、1株当たり当期純利益は734.93円(前事業年度576.09円)となっております。」
自己資本比率は64.0%から65.0%、1株当たり当期純利益は576.09円から734.93円へ上昇した一方、売上高経常利益率は6.3%から5.9%へ低下した。 - FY2018-Q3自己資本比率の低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 65.3 63.1 64.0」
第81期第3四半期累計期間の自己資本比率は63.1%となり、第80期第3四半期累計期間の65.3%および第80期通期の64.0%を下回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 66.7 65.5 64.0」
経営指標として掲げた自己資本比率について、第81期第2四半期累計期間の数値は65.5%となり、第80期の64.0%を上回っている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 66.9 65.3 64.0」
経営指標として掲げた自己資本比率について、第81期第1四半期累計期間の数値65.3%を開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社が目標とする経営指標といたしましては、安定した経営を持続していくため、自己資本比率、売上高経常利益率、1株当たり当期純利益などの指標の向上を目指しております。」
安定経営のために、自己資本比率、売上高経常利益率、1株当たり当期純利益の向上を目標として初めて明示している。当事業年度の実績は自己資本比率64.0%、売上高経常利益率6.3%、1株当たり当期純利益115.22円である。