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ヤマウラ(1780)・事実悪化

開発事業等の営業損失化

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-08-06。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
不動産投資開発事業の業績変動48社が書いているテーマ・逆風23社・追い風28社

ヤマウラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。40社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「外部顧客への売上高 7,374,461 525,568 316,738」

    開発事業等の外部顧客への売上高は前年同期の381,200千円から316,738千円へ減少した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「開発事業等売上高20億12百万円、前年同期比9億86百万円(32.9%)の減収、営業利益59百万円、前年同期比1億66百万円(73.8%)の減益となりました。」

    開発事業等は前年同期から減収減益となり、営業利益の減少幅も拡大している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、開発事業等売上高7億74百万円、前年同期比84百万円(9.8%)の減収、営業損失は7百万円、前年同期比54百万円の減益となりました。」

    開発事業等は前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、売上高も9.8%減少している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「開発事業等売上高29億99百万円、前年同期比14億43百万円(32.5%)の減収、営業利益2億25百万円、前年同期比1億97百万円(46.7%)の減益となりました。」

    開発事業等は前年同期から減収減益となり、収益規模が縮小している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、開発事業等売上高8億59百万円、前年同期比24億40百万円(74.0%)の減収、営業利益は47百万円、前年同期比7億26百万円(93.9%) の減益となりました。」

    開発事業等は前年同期から大幅な減収減益となり、営業利益は確保したものの収益規模が大きく縮小している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「開発事業等売上高44億42百万円、前年同期比3億85百万円(8.0%)の減収、営業利益4億22百万円、前年同期比37百万円(8.1%)の減益となりました。」

    開発事業等は前年同期の増収増益から、通期で減収減益へ転じた。
  7. FY2024-Q3減収増益有価証券報告書

    「その結果、開発事業等売上高36億28百万円、前年同期比1億73百万円(4.6%)の減収、営業利益は4億9百万円、前年同期比2億30百万円(128.4%)の増益となりました。」

    開発事業等は売上高が前年同期比4.6%減少した一方、営業利益は128.4%増加し、減収増益となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、開発事業等売上高32億99百万円、前年同期比13億37百万円(68.1%)の増収、営業利益は4億36百万円、前年同期比2億87百万円(192.2%)の増益となりました。」

    開発事業等は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、前年同期の減収減益から大幅な増収増益へ進展している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「首都圏等でのマンション分譲の引渡戸数が減少したことで、開発事業等売上高4億78百万円と前年同期比2億72百万円(36.3%)の減収、営業利益は38百万円と前年同期比20百万円(34.9%)の減益となりました。」

    開発事業等はマンション分譲の引渡戸数減少により、売上高・営業利益が前年同期を下回った。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「開発事業等売上高48億28百万円、前年同期比22億47百万円(87.1%)の増収、営業利益4億59百万円、前年同期比2億80百万円(156.9%)の増益となりました。」

    開発事業等は売上高・営業利益とも大幅に増加し、営業利益は前年の1億79百万円から4億59百万円へ伸長した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、開発事業等売上高38億1百万円(前年同四半期比230.4%増)、営業利益1億64百万円(前年同四半期比149.6%増)となりました。」

    開発事業等はマンション分譲事業等に加え再生エネルギー事業等に注力し、売上高・営業利益とも大幅に増加している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、開発事業等売上高19億62百万円と前年同期と比べ11億66百万円(146.6%)の増収、営業利益は1億49百万円と前年同期と比べ88百万円(145.2%)の増益となりました。」

    開発事業等は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は145.2%増加した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「開発事業等売上高7億58百万円と前年同期と比べ3億88百万円(105.1%)の増収、営業利益は59百万円と前年同期と比べ46百万円(361.0%)の増益となりました。」

    開発事業等は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益の増益が進展している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、開発事業等売上高25億81百万円と前年同期と比べ8億9百万円(45.7%)の増収、営業利益94百万円と前年同期と比べ1億63百万円(前年通期は68百万円の営業損失)の増益となりました。」

    開発事業等は前年通期の営業損失68百万円から営業利益94百万円へ転換し、売上高も45.7%増加した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、開発事業等売上高11億50百万円(前年同四半期比3.6%減)、営業利益65百万円(前年同四半期比14.6%減)となりました。」

    開発事業等は営業利益を確保しているものの、売上高・営業利益が前年同四半期を下回り、収益性が低下している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、開発事業等売上高7億95百万円(前年同四半期比2.5%増)、営業利益60百万円(前年同四半期比7.5%増)となりました。」

    開発事業等は売上高・営業利益とも前年同四半期を上回り、営業利益を確保した状態で改善を継続している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、開発事業等売上高3億69百万円と前年同期と比べ46百万円(14.3%)の増収、営業利益は13百万円と前年同期と比べ7百万円(148.9%)の増益となりました。」

    開発事業等は売上高が14.3%増加し、営業利益も148.9%増加して、前年同期から収益性が改善している。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「その結果、開発事業等売上高17億71百万円と前年同期と比べ16億92百万円(48.9%)の減収、営業損失68百万円と前年同期と比べ3億25百万円(前年通期は2億57百万円の利益)の減少となりました。」

    開発事業等は売上高が48.9%減少し、前年通期の営業利益257百万円から営業損失68百万円へ転じた。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、開発事業等売上高11億93百万円(前年同四半期比60.4%減)、営業利益77百万円(前年同四半期比71.5%減)となりました。」

    開発事業等は営業利益を確保したものの、売上高が60.4%減、営業利益が71.5%減となり、前年同期から収益性が低下している。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、開発事業等売上高7億76百万円(前年同四半期比62.9%減)、営業利益56百万円(前年同四半期比74.8%減)となりました。」

    開発事業等は営業利益を確保したものの、売上高が62.9%減、営業利益が74.8%減となり、前年同四半期から収益性が低下している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、開発事業等売上高3億23百万円(前年同四半期比46.6%減)、営業利益5百万円(前年同四半期比56.9%減)となりました。」

    開発事業等は営業利益を確保したものの、売上高が46.6%減、営業利益が56.9%減となり、前年同期から収益性が低下している。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、開発事業等売上高34億64百万円と前年同期と比べ7億39百万円(17.7%)の減収、営業利益2億57百万円と前年通期は87百万円の営業損失の増加となりました。」

    開発事業等は売上高が17.7%減少した一方、営業損失87百万円から営業利益257百万円へ転換し、利益面で具体的な回復を示している。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、開発事業等売上高30億16百万円(前年同四半期比7.0%減)、営業利益2億70百万円(前年同四半期は13百万円の黒字)となりました。」

    開発事業等は売上高が前年同四半期比7.0%減少した一方、営業利益は13百万円から270百万円へ増加し、利益面で進展している。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、開発事業等売上高20億94百万円(前年同四半期比22.6%減)、営業利益2億24百万円(前年同四半期比7.9%減)となりました。」

    開発事業等は営業利益を確保したものの、売上高が22.6%減、営業利益が7.9%減となり、前年同四半期から収益性が低下している。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高6億6百万円(前年同四半期比10.5%減)、営業利益12百万円(前年同四半期比77.0%減)となりました。」

    開発事業等は営業利益を確保したものの、売上高が10.5%減、営業利益が77.0%減となり、前年同四半期から収益性が低下している。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高42億4百万円、営業損失は87百万円となりました。」

    開発事業等は、2018年3月期の営業利益1億20百万円および第3四半期累計の営業利益13百万円から、通期で営業損失87百万円となった。
  27. FY2019-Q3四半期セグメント実績更新有価証券報告書

    「その結果、開発事業等売上高3,244百万円、営業利益は13百万円となりました。」

    開発事業等はマンション分譲事業やリノベーション事業等に注力し、営業利益を確保している。
  28. FY2019-Q2四半期セグメント実績更新有価証券報告書

    「その結果、開発事業等売上高2,706百万円、営業利益は244百万円となりました。」

    開発事業等はマンション分譲事業やリノベーション事業等に注力し、営業利益を確保している。
  29. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、開発事業等売上高677百万円、営業利益は52百万円となりました。」

    開発事業等はマンション分譲事業やリノベーション事業等に注力し、営業利益を確保している。
  30. FY2018再掲有価証券報告書

    「開発事業等につきましては、永年培ったノウハウを基に、首都圏等でのマンション分譲事業やリノベーション事業等に注力いたしました。その結果、売上高14億44百万円、営業利益1億20百万円となりました。」

    開発事業等はマンション分譲・リノベーション事業に取り組み、営業利益を確保している。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「③ 開発事業等 開発事業等売上高894百万円(前年同四半期比24.4%増)、営業利益は153百万円(前年同四半期比197.8%増)となりました。」

    開発事業等は営業利益を維持したうえで、売上高が24.4%、営業利益が197.8%増加した。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「(開発事業等) 開発事業等につきましては、首都圏等でのマンション分譲事業等により、売上高29億16百万円(前年対比76.6%)、営業利益2億49百万円となりました。」

    開発事業等は前年より売上高が減少したものの、営業利益を確保しており、営業損失から営業利益へ転換した状態を維持している。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「③ 開発事業等 開発事業等売上高2,006百万円(前年同四半期比19.1%増)、営業利益は284百万円(前年同四半期営業損失58百万円)となりました。」

    開発事業等は前年同四半期の営業損失から営業利益へ転換した状態を維持し、売上高も増加している。
  34. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「③ 開発事業等 開発事業等売上高1,509百万円(前年同四半期比115.8%増)、営業利益は227百万円(前年同四半期営業損失△133百万円)となりました。」

    開発事業等は前年同四半期の営業損失から営業利益へ転換した状態を再確認し、売上高も115.8%増加している。
  35. FY2017-Q3営業損失から営業利益へ転換有価証券報告書

    「③ 開発事業等 開発事業等売上高718百万円(前年同四半期比153.5%増)、営業利益は51百万円(前年同四半期63百万円の営業損失)となりました。」

    開発事業等は前年同四半期の営業損失から営業利益へ転換し、売上高も153.5%増加した。
  36. FY2016達成有価証券報告書

    「(開発事業等) 開発事業等につきましては、首都圏等でのマンション分譲事業等により、開発事業等売上高38億9百万円(前年対比194.9%)、営業利益13百万円となりました。」

    前年のセグメント営業損失から、当連結会計年度は営業利益13百万円となり、営業損失状態を脱している。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「③ 開発事業等 開発事業等売上高1,684百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業損失は58百万円(前年同四半期営業利益137百万円)となりました。」

    開発事業等は売上高が増加した一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。
一緒に動いた変遷

「海外・国内経済と為替の先行き不透明感」は、この変遷が動いた40回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15131313127★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外・国内経済と為替の先行き不透明感15回
  3. 2減収減益の業績推移13回
  4. 3エンジニアリング事業の営業損失化13回
  5. 4純資産額の増加13回
  6. 5建設事業の増収増益12回
  7. 6資材価格・人手不足・価格競争による建設事業環境の悪化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマウラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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