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ヤマウラ(1780)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「悪化」

建設事業の増収増益

FY2018-Q1に初出。36回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。

36記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY2022前進FY2023-Q3 – FY20242017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
建設事業の受注増加と採算性改善による業績拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

ヤマウラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算説明資料

    「主力の建設事業が前年同期比で微減となったものの想定内で進捗。水準としては引き続き高く収益基盤の中心。」

    建設事業の第1四半期売上高は前年同期比で微減となったが、会社は想定内の進捗で引き続き収益基盤の中心としている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、受注高369億15百万円、前年同期比64億15百万円(21.0%)の増加、完成工事高354億71百万円、前年同期比68億34百万円(23.9%)の増収、営業利益51億45百万円、前年同期比7億87百万円(18.1%)の増益となりました。」

    建設事業は受注高、完成工事高、営業利益がいずれも増加し、増収増益が進展した。工場建築の長野県内施工実績ナンバーワンは3年連続となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、受注高148億74百万円、前年同期比12億55百万円(7.8%)の減少、完成工事高172億3百万円、前年同期比46億70百万円(37.3%)の増収、営業利益は24億83百万円、前年同期比6億46百万円(35.2%)の増益となりました。」

    建設事業は受注高が減少した一方、完成工事高が37.3%増、営業利益が35.2%増となり、収益面で増収増益が進展している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「受注高304億99百万円、前年同期比82億50百万円(21.3%)の減少、完成工事高286億36百万円、前年同期比9億39百万円(3.2%)の減収、営業利益43億58百万円、前年同期比8億8百万円(22.8%)の増益となりました。」

    建設事業は受注高・完成工事高が減少した一方、営業利益は22.8%増加した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、受注高161億30百万円、前年同期比13億93百万円(8.0%)の減少、完成工事高125億33百万円、前年同期比32億61百万円(20.6%)の減収、営業利益は18億37百万円、前年同期比2億85百万円(13.5%)の減益となりました。」

    建設事業は受注高、完成工事高、営業利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となっている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、受注高387億49百万円、前年同期比87億96百万円(29.4%)の増加、完成工事高295億75百万円、前年同期比54億70百万円(22.7%)の増収、営業利益35億49百万円、前年同期比9億37百万円(35.9%)の増益となりました。」

    建設事業は受注高、完成工事高、営業利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、受注高258億76百万円、前年同期比10億95百万円(4.4%)の増加、完成工事高232億80百万円、前年同期比72億74百万円(45.4%)の増収、営業利益は31億88百万円、前年同期比14億44百万円(82.9%)の増益となりました。」

    建設事業は受注高、完成工事高および営業利益が前年同期を上回り、完成工事高45.4%増、営業利益82.9%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、受注高は前年同期とほぼ同額の175億24百万円、完成工事高157億95百万円、前年同期比61億22百万円(63.3%)の増収、営業利益は19億38百万円、前年同期比10億97百万円(130.5%)の増益となりました。」

    建設事業は受注高が前年同期とほぼ同額の一方、完成工事高と営業利益が大幅に増加し、増収増益が進展している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の受注高は、54億75百万円と前年同期比46億48百万円(45.9%)減少したものの、繰越工事を含めた工事が順調に進捗したことで、完成工事高74億81百万円と前年同期比29億73百万円(65.9%)の増収、営業利益は7億91百万円と前年同期比5億71百万円(260.1%)の増益となりました。」

    建設事業は受注高が45.9%減少した一方、繰越工事の進捗により完成工事高が65.9%増、営業利益が260.1%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、受注高299億53百万円、前年同期比89億33百万円(42.5%)増加、完成工事高241億5百万円、前年同期比12億2百万円(5.2%)の増収、営業利益は26億12百万円、前年同期比4億68百万円(21.8%)の増益となりました。」

    建設事業は受注高、完成工事高および営業利益が前年同期を上回り、増収増益を継続した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、受注高247億80百万円(前年同四半期比58.9%増)、完成工事高160億6百万円(前年同四半期比0.7%増)、営業利益17億43百万円(前年同四半期比11.1%増)となりました。」

    建設事業は受注高、完成工事高および営業利益が前年同期を上回り、増収増益が進展している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、受注高177億5百万円と前年同期と比べ63億83百万円(56.4%)の増加、完成工事高96億73百万円と前年同期と比べ1億94百万円(2.0%)の増収、営業利益は8億41百万円と前年同期と比べ1億93百万円(18.7%)の減益となりました。」

    建設事業は受注高・完成工事高が増加した一方、営業利益は18.7%減少し、利益面で悪化している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「受注高101億23百万円と前年同期と比べ46億66百万円(85.5%)の増加、完成工事高45億8百万円と前年同期と比べ3億36百万円(8.1%)の増収、営業利益は2億19百万円と前年同期と比べ1億30百万円(37.2%)の減益となりました。」

    建設事業は受注高・完成工事高が増加した一方、営業利益は37.2%減少し、利益面で悪化している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、受注高210億19百万円と前年同期と比べ17億34百万円(9.0%)の増加、完成工事高229億3百万円と前年同期と比べ25億92百万円(12.8%)の増収、営業利益は21億43百万円と前年同期と比べ6億18百万円(40.6%)の増益となりました。」

    建設事業は受注高、完成工事高および営業利益が前年同期を上回り、増収増益が進展した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、受注高155億93百万円(前年同四半期比9.4%増)、完成工事高158億99百万円(前年同四半期比8.1%増)、営業利益は15億69百万円(前年同四半期比30.4%増)となりました。」

    建設事業は受注高、完成工事高および営業利益が前年同四半期を上回り、増収増益が進展している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、受注高113億22百万円(前年同四半期比12.7%増)、完成工事高94億78百万円(前年同四半期比8.3%増)、営業利益は10億34百万円(前年同四半期比61.2%増)となりました。」

    建設事業は受注高、完成工事高および営業利益が前年同四半期を上回り、増収増益が進展している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、受注高55億57百万円(前年同四半期比16.8%増)、完成工事高41億72百万円(前年同四半期比14.0%増)、営業利益は3億50百万円(前年同四半期比324.9%増)となりました。」

    建設事業は受注高、完成工事高および営業利益が前年同期を上回り、増収増益となっている。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「その結果、受注高192億84百万円と前年同期と比べ40億18百万円(17.2%)の減少、完成工事高203億10百万円と前年同期と比べ23億12百万円(12.9%)の増収、営業利益は15億25百万円と前年同期と比べ2億80百万円(22.5%)の増益となりました。」

    建設事業は受注高が減少した一方、完成工事高が12.9%増、営業利益が22.5%増となり、増収増益となった。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、受注高142億58百万円(前年同四半期比13.2%減)、完成工事高147億14百万円(前年同四半期比14.0%増)、営業利益は12億3百万円(前年同四半期比11.0%増)となりました。」

    建設事業は受注高が減少した一方、完成工事高が14.0%増、営業利益が11.0%増となり、売上・利益面で前年同期を上回っている。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、受注高100億50百万円(前年同四半期比7.0%減)、完成工事高87億49百万円(前年同四半期比0.0%減)、営業利益は6億42百万円(前年同四半期比23.4%増)となりました。」

    建設事業は受注高が減少し、完成工事高は前年同四半期並みだった一方、営業利益は23.4%増加している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、受注高55億13百万円(前年同四半期比16.8%増)、完成工事高36億60百万円(前年同四半期比7.5%減)、営業利益は82百万円(前年同四半期比74.9%減)となりました。」

    建設事業は受注高が増加した一方、完成工事高が7.5%減、営業利益が74.9%減となり、収益面で悪化している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「その結果、受注高233億3百万円と前年同期と比べ13億14百万円(6.0%)の増加、完成工事高179億97百万円と前年同期と比べ77億99百万円(30.2%)の減収、営業利益は12億44百万円と前年同期と比べ14億5百万円(53.0%)の減収となりました。」

    建設事業は受注高が6.0%増加した一方、完成工事高は30.2%減、営業利益は53.0%減となり、収益面で悪化している。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、受注高164億33百万円(前年同四半期比2.6%減)、完成工事高129億3百万円(前年同四半期比32.9%減)、営業利益は10億84百万円(前年同四半期比41.6%減)となりました。」

    建設事業は受注高、完成工事高、営業利益がいずれも前年同四半期を下回り、完成工事高32.9%減、営業利益41.6%減となっている。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、受注高108億7百万円(前年同四半期比0.5%減)、完成工事高87億52百万円(前年同四半期比23.9%減)、営業利益は5億20百万円(前年同四半期比56.3%減)となりました。」

    建設事業は受注高、完成工事高、営業利益がいずれも前年同四半期を下回り、完成工事高23.9%減、営業利益56.3%減となっている。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、受注高47億22百万円(前年同四半期比5.8%減)、売上高39億56百万円(前年同四半期比21.3%減)、営業利益は3億27百万円(前年同四半期比41.3%減)となりました。」

    建設事業は受注高、売上高、営業利益がいずれも前年同四半期を下回り、減収減益となっている。
  26. FY2019通期セグメント実績更新有価証券報告書

    「その結果、受注高219億88百万円、売上高257億97百万円、営業利益は26億50百万円となりました。」

    建設事業の通期実績として、受注高219億88百万円、売上高257億97百万円、営業利益26億50百万円を開示している。
  27. FY2019-Q3四半期セグメント実績更新有価証券報告書

    「その結果、完成工事高19,240百万円、営業利益は1,858百万円となりました。」

    建設事業は医療介護・マンション、流通・食品関連、水力発電設備、公共工事および住宅等の受注に注力し、完成工事高19,240百万円、営業利益1,858百万円を計上している。
  28. FY2019-Q2四半期セグメント実績更新有価証券報告書

    「その結果、完成工事高11,495百万円、営業利益は1,189百万円となりました。」

    建設事業は医療介護、マンション、流通、食品関連、水力発電設備、公共工事および住宅等の受注に注力し、完成工事高11,495百万円、営業利益1,189百万円を計上している。
  29. FY2019-Q1四半期セグメント実績更新有価証券報告書

    「その結果、完成工事高5,030百万円、営業利益は557百万円となりました。」

    建設事業について、医療介護、マンション、流通、食品、水力発電設備、公共工事および住宅等の受注に注力し、完成工事高5,030百万円、営業利益557百万円を計上している。
  30. FY2018変則6ヶ月のセグメント実績更新有価証券報告書

    「その結果、受注高143億20百万円、売上高116億1百万円、営業利益12億25百万円となりました。」

    建設事業について、6ヶ月の変則決算における受注高、売上高、営業利益の実績を開示している。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「① 建設事業 完成工事高5,280百万円(前年同四半期比33.9%増)、営業利益は343百万円(前年同四半期比43.6%増)となりました。」

    建設事業は完成工事高と営業利益が前年同四半期を上回り、増収増益が進展している。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高173億26百万円(前年対比93.2%)、売上高173億30百万円(前年対比117.7%)、営業利益15億30百万円となりました。」

    建設事業は受注高が減少した一方、売上高は17.7%増加し、営業利益1,530百万円を計上した。
  33. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「① 建設事業 完成工事高13,204百万円(前年同四半期比15.6%増)、営業利益は1,089百万円(前年同四半期比60.8%増)となりました。」

    建設事業について、完成工事高と営業利益が前年同四半期を上回ったことを新たにセグメント業績として示している。
一緒に動いた変遷

「減収減益の業績推移」は、この変遷が動いた36回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2520141286★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収減益の業績推移25回
  3. 2純資産額の増加20回
  4. 3エンジニアリング事業の営業損失化14回
  5. 4開発事業等の営業損失化12回
  6. 5海外・国内経済と為替の先行き不透明感8回
  7. 6中間配当の実施6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマウラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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