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決算1780ヤマウラ建設・資材

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.5%減、営業利益が8.9%減となるなど減収減益だった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の30円から36円に増額されている。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高8,216百万円前年比 -2.5%進捗 20.0%
営業利益753百万円前年比 -8.9%進捗 20.4%
経常利益812百万円前年比 -6.9%進捗 20.6%
純利益(親会社株主帰属)551百万円前年比 -2.8%進捗 20.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.13円
期末の財政状態
総資産36,288百万円
うち純資産 25,791 百万円自己資本比率 71.1%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
建設事業7,374.4689.7%
エンジニアリング事業525.576.4%
開発事業等316.743.9%
セグメント別利益
建設事業1,095.0895.4%
エンジニアリング事業49.444.3%
開発事業等2.850.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,126百万円(前年比 +1.5%)
営業利益3,694百万円(前年比 -13.3%)
経常利益3,947百万円(前年比 -13.5%)
純利益2,714百万円(前年比 -14.2%)
年間配当予想30円 → 36円(+20.0%)
業績の増減要因

政策金利の動向、建設資材価格の高止まり、建設技能者不足など厳しい事業環境の一方、各事業部のドメイン強化、部門間連携、DX、新規顧客開拓、新規分野での受注確保を進め、民間建築、水力発電関連設備、公共工事、マンション販売などが堅調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式600,000株を2026年7月3日に消却した。
減価償却費90.99百万円
受注高・受注残高受注高 8,586百万円(前年比 -6.7%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,103,514
期末自己株式数2,744,477
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高8,216百万円(前年比 -2.5%)
営業利益753百万円(前年比 -8.9%)
経常利益812百万円(前年比 -6.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益551百万円(前年比 -2.8%)
1株当たり当期純利益29.13円
自己資本比率当期末 71.1 / 前期末 72.7
総資産36,288百万円
純資産25,791百万円
通期業績予想売上高 41,126百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 3,694百万円(前年比 -13.3%) / 経常利益 3,947百万円(前年比 -13.5%) / 純利益 2,714百万円(前年比 -14.2%)
年間配当予想30円 → 36円(+20.0%)
セグメント別売上高セグメント 建設事業 / 売上高 7,374.46千円 / 前年同期比 非開示、セグメント エンジニアリング事業 / 売上高 525.57千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 開発事業等 / 売上高 316.74千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 建設事業 / セグメント利益 1,095.08千円 / 前年同期比 非開示、セグメント エンジニアリング事業 / セグメント利益 49.44千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 開発事業等 / セグメント利益 2.85千円 / 前年同期比 非開示
受注高・受注残高受注高 8,586百万円(前年比 -6.7%) / 受注残高 非開示
減価償却費90.99百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式600,000株を2026年7月3日に消却した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,103,514
期末自己株式数2,744,477
業績の増減要因政策金利の動向、建設資材価格の高止まり、建設技能者不足など厳しい事業環境の一方、各事業部のドメイン強化、部門間連携、DX、新規顧客開拓、新規分野での受注確保を進め、民間建築、水力発電関連設備、公共工事、マンション販売などが堅調に推移した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

減収減益の直接的な要因は明示されていない。会社は、政策金利の動向、建設資材価格の高止まり、建設技能者不足などにより建設業界を取り巻く環境は厳しいと説明している。一方、各事業部の連携強化、DX、新規顧客開拓、新規分野での受注確保に取り組み、民間建築、水力発電関連設備、公共工事、マンション販売などが堅調に推移したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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