働く環境の整備と社員満足度の向上
FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
- FY2026前進有価証券報告書
「項目 2025年度実績 2030年度目標 資格取得 技術士 19名 30名 一級建築士 56名 80名」
資格取得実績は技術士19名、一級建築士56名となり、2030年度目標の技術士30名、一級建築士80名に向けて進展している。 - 2026-06-22前進その他開示
「育児・介護等の事情で現場常駐が難しい人材など、多様な人が就労しやすい環境を整備。」
遠隔操作技術の導入効果として、多様な働き方や就労環境の改善を具体的に示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「項目 2024年度実績 2030年度目標 資格取得 技術士 18名 30名 一級建築士 55名 80名」
技術士18名、一級建築士55名の2024年度実績と、2030年度に技術士30名、一級建築士80名とする目標を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「項目 2023年度実績 2030年度目標 資格取得 技術士 17 名 30 名 一級建築士 52 名 80 名」
資格取得について、技術士17名、一級建築士52名の2023年度実績と、2030年度に技術士30名、一級建築士80名とする目標を開示している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「ヤマウラアカデミーという教育研修体系のもと、専門教育と一般教育をと兼ね備えたカリキュラムで、「入社3年で独り立ち」ができることを目標に、教える人の違いによる教え方のムラもない300本以上に上る自社制作の動画による基礎教育システムを導入しています。」
従来の働く環境・社員満足度向上から、人材育成について入社3年での独り立ち、300本以上の教育動画など、具体的な目標・手段を追加している。資格取得でも技術士13名から30名、一級建築士48名から80名を2030年目標としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「公正な人事処遇と2019年4月から順次施行されている働き方改革を重点課題として捉え、時短、非正規社員の待遇格差是正、テレワークの実施等、働く環境の整備を一層進め、社員満足度の向上を図ってまいります。」
時短、非正規社員の待遇格差是正、テレワーク等による働く環境の整備と社員満足度向上を継続して掲げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「公正な人事処遇と2019年4月から順次施行されている働き方改革を重点課題として捉え、時短、非正規社員の待遇格差是正、テレワークの実施等、働く環境の整備を一層進め、社員満足度の向上を図ってまいります。」
時短、非正規社員の待遇格差是正、テレワーク等による働く環境の整備と社員満足度向上を継続して掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「公正な人事処遇と昨年4月から順次施行されている働き方改革を重点課題として捉え、時短、非正規社員の待遇格差是正、テレワークの実施等、働く環境の整備を一層進め、社員満足度の向上を図ってまいります。」
時短、非正規社員の待遇格差是正、テレワーク等による働く環境の整備と社員満足度向上を継続して掲げている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「公正な人事処遇と本年4月から順次施工されている働き方改革を重点課題として捉え、時短、非正規社員の待遇格差是正、テレワークの実施等、働く環境の整備を一層進め、社員満足度の向上を図ってまいります。」
従来の公正な人事処遇・ホワイト500認定継続に加え、時短、非正規社員の待遇格差是正、テレワークを具体的な施策として掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「公正な人事処遇とホワイト500認定継続等、働く環境の整備を一層進め、社員満足度の向上を図ってまいります。」
公正な人事処遇、ホワイト500認定継続等を通じた働く環境の整備と社員満足度向上を継続して掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「公正な人事処遇とホワイト500認定継続等働く環境の整備を一層進め、社員満足度の向上を図ってまいります。」
公正な人事処遇、ホワイト500認定継続等を手段として、働く環境の整備と社員満足度向上を掲げている。