Komori
藤田エンジニアリング(1770)・リスク建設需要の底堅さ・拡大と労務費・資材費上昇が併存直近の決算(2026-08-07)では「再掲」

公共投資・民間設備投資の縮小による建設市場リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2再掲FY2022 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
公共投資・産業設備投資の変動による需要減少34社が書いているテーマ・逆風28社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。26社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「公共投資は底堅く推移しており、また、民間においても企業の設備投資意欲の拡大が見られる一方で、技能労働者不足や、建設資材価格及び諸費用の上昇など、依然として厳しい環境が続いております。」

    公共投資・民間設備投資の動向と、技能労働者不足および建設資材価格等の上昇による厳しい建設市場環境を継続して記載している。
  2. FY2025-H1建設需要の底堅さ・拡大と労務費・資材費上昇が併存有価証券報告書

    「当社グループの主力事業が属する国内建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移しており、また、民間においても企業の設備投資意欲の拡大が見られる一方で、技能労働者不足に加え、建設資材等諸費用の価格上昇など、厳しい環境が続いております。」

    公共投資の底堅さと民間企業の設備投資意欲の拡大を示す一方、技能労働者不足と建設資材等諸費用の価格上昇による厳しい環境が継続している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業が属する国内建設業界におきましては、民間設備投資が回復基調にある一方、技能労働者不足に加え、建設資材等諸費用の価格上昇など、厳しい環境が続いております。」

    民間設備投資の回復基調と、技能労働者不足および建設資材等諸費用の価格上昇による厳しい建設市場環境を継続して記載している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業が属する国内建設業界におきましては、民間設備投資が回復基調にある一方、技能労働者不足に加え建設資材等諸費用の価格上昇など、厳しい環境が続いております。」

    民間設備投資の回復基調と、技能労働者不足および建設資材等諸費用の価格上昇による厳しい建設市場環境を継続して記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業が属する国内建設業界におきましては、民間設備投資が回復基調にある一方、技能労働者不足に加え、建設資材等諸費用の価格上昇など、厳しい環境が続いております。」

    民間設備投資の回復基調と、技能労働者不足・建設資材等諸費用の価格上昇による厳しい建設市場環境を継続して記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業が属する国内建設業界におきましては、民間設備投資が回復基調にある一方、技能労働者不足に加え、建設資材等諸費用の価格上昇など、厳しい環境が続いております。」

    民間設備投資の回復基調と、技能労働者不足および建設資材等諸費用の価格上昇による厳しい建設市場環境を継続して記載している。
  7. FY2023-Q2民間設備投資の回復基調と費用上昇による厳しい環境が併存有価証券報告書

    「当社グループの主力事業が属する国内建設業界におきましては、民間設備投資が回復基調にある一方、技能労働者不足に加え、建設資材等諸費用の価格上昇など、厳しい環境が続いております。」

    民間設備投資の回復基調を示す一方、技能労働者不足と建設資材等諸費用の価格上昇により、厳しい建設市場環境が継続している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業に大きな影響を与える建設業界は、公共投資及び民間設備投資に大きく影響されます。景気の後退等により、これらの投資が縮小した場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、公共・民間工事の施工バランスを注視しつつ、継続的に新規顧客の開拓を行っております。」

    公共・民間投資の縮小リスクと、施工バランスの注視・新規顧客開拓による対応を継続している。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力事業が属する国内建設業界におきましては、民間設備投資が回復基調にある一方、技能労働者不足に加え、建設資材等の不足や価格上昇など、厳しい環境が続いております。」

    民間設備投資の回復基調が示される一方、技能労働者不足に加えて建設資材等の不足・価格上昇が新たに明示され、厳しい建設市場環境が続いている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業が属する国内建設業界におきましては、技能労働者不足に加え、感染症の影響による投資計画の延期等が見られ、また、企業収益の悪化懸念から民間設備投資は慎重姿勢が続くなど、厳しい状況で推移しました。」

    技能労働者不足、感染症による投資計画の延期、企業収益悪化懸念および民間設備投資の慎重姿勢が続き、厳しい建設市場環境を再確認している。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力事業が属する国内建設業界におきましては、技能労働者不足に加え、感染症の影響による投資計画の延期等が見られ、また、企業収益の悪化懸念から民間設備投資は弱含みとなるなど、厳しい状況が続いております。」

    感染症の再拡大に伴う景気減速感の強まりに加え、投資計画の延期や民間設備投資の弱含みを記載しており、建設市場の厳しい環境が続いている。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業が属する国内建設業界におきましては、技能労働者不足に加え、感染症拡大防止対策等により一部に施工の遅れや延期が見られる中、企業収益は悪化し民間設備投資は弱含みとなるなど、厳しい状況が続いております。」

    技能労働者不足と感染症対策による施工の遅れ・延期、企業収益悪化、民間設備投資の弱含みによる厳しい建設市場環境を継続して記載している。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力事業が属する国内建設業界におきましては、技能労働者不足に加え、感染症拡大防止策等により一部に施工の中断やサプライチェーンの混乱が見られるなか、企業収益は悪化し設備投資は弱含みとなるなど、厳しい状況が続いております。」

    技能労働者不足に加え、感染症対策による施工中断やサプライチェーン混乱、企業収益の悪化、設備投資の弱含みを記載し、建設市場環境の厳しさが強まっている。
  14. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループでは、公共・民間工事の施工バランスを注視しつつ、継続的に新規顧客の開拓を行っております。」

    公共投資・民間設備投資の縮小リスクに対し、公共・民間工事の施工バランスの注視と新規顧客開拓を対応策として記載している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業の属する国内建設市場におきましては、民間設備投資を中心に堅調に推移する一方で、技能労働者不足やこれに伴う労務費の高騰、建設資材の価格上昇などにより、厳しい状況が続いております。」

    民間設備投資の堅調さと、技能労働者不足、労務費高騰、建設資材価格上昇による厳しい市場環境の併存を継続して記載している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業の属する国内建設市場におきましては、民間設備投資を中心に堅調に推移する一方で、技能労働者不足やこれに伴う労務費の高騰、建設資材の価格上昇などにより、厳しい状況が続いております。」

    民間設備投資の堅調さと、技能労働者不足、労務費高騰、建設資材価格上昇による厳しい市場環境の併存を継続して記載している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業の属する国内建設市場におきましては、民間設備投資を中心に堅調に推移する一方で、技能労働者不足やこれに伴う労務費の高騰、建設資材の価格上昇などにより、厳しい状況が続いております。」

    民間設備投資の堅調さと、技能労働者不足、労務費高騰、建設資材価格上昇による厳しい市場環境の併存を継続して記載している。
  18. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力事業の属する建設業界におきましても、当面の受注環境は比較的堅調であるものの、一方で労務費のさらなる高騰や建設資材の価格上昇など、予断を許さない状況が続くものと思われます。」

    受注環境の堅調さを示す一方、技能労働者不足を背景とする労務費のさらなる高騰や建設資材価格上昇を挙げ、建設市場の不透明感を強めている。
  19. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力事業の属する国内建設市場におきましては、民間設備投資を中心に堅調に推移する一方で、技能労働者不足による労務費の高騰や建設資材の価格上昇への懸念などにより、先行きの不透明感が払拭されない状況が続いております。」

    民間設備投資の堅調さは続く一方、従来の労務費上昇・受注価格競争に加え、労務費の高騰と建設資材価格上昇への懸念を記載している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業の属する国内建設市場におきましては、民間設備投資を中心に堅調に推移する一方で、技能労働者不足による労務費の上昇や受注価格競争の激化などにより、先行きの不透明感が払拭されない状況が続いております。」

    民間設備投資の堅調さと、技能労働者不足による労務費上昇・受注価格競争激化による不透明感の併存を再記載している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業の属する国内建設市場におきましては、民間設備投資を中心に堅調に推移する一方で、技能労働者不足による労務費の上昇や受注価格競争の激化などにより、先行きの不透明感が払拭されない状況が続いております。」

    民間設備投資の堅調さと、技能労働者不足を背景とする労務費上昇、受注価格競争および先行き不透明感の併存を継続して記載している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「大幅な公共投資の削減に加え、国内の景気後退等により、製造業を中心とする民間設備投資が縮小した場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    公共投資や民間設備投資の縮小を建設事業の市場環境リスクとして引き続き記載している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における日本経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善等により緩やかな回復基調が継続したものの、新興国の景気減速懸念や地政学的リスクの高まりなど、先行き不透明感が払拭されない中で推移致しました。 当社グループの主力事業の属する国内建設市場におきましては、民間設備投資を中心に堅調に推移する一方、労務費の上昇や受注競争の激化により依然として厳しい環境が続いております。」

    民間設備投資の堅調さと、労務費上昇・受注競争激化による厳しい建設市場環境の併存を継続して記載している。新興国の景気減速懸念や地政学的リスクにも言及している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における日本経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善等により緩やかな回復基調が継続したものの、新興国の景気減速懸念や地政学的リスクの高まりなど、先行き不透明感が払拭されない中で推移致しました。 当社グループの主力事業の属する国内建設市場におきましては、民間設備投資を中心に堅調に推移する一方、労務費の上昇や受注競争の激化により依然として厳しい環境が続いております。」

    民間設備投資の堅調さと、労務費上昇・受注競争激化による厳しい建設市場環境の併存を継続して記載している。新興国の景気減速懸念や地政学的リスクにも言及している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における日本経済は、政府等の政策効果により緩やかな回復基調が継続したものの、新興国の景気減速や米国の動向等による世界経済の下振れ懸念など、先行き不透明感が続く中で推移致しました。 当社グループの主力事業の属する国内建設市場におきましては、民間設備投資を中心に堅調に推移する一方、労務費の上昇や受注競争の激化により依然として厳しい環境が続いております。」

    世界経済の下振れ懸念や先行き不透明感、労務費上昇・受注競争激化による国内建設市場の厳しい環境を引き続き記載している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「大幅な公共投資の削減に加え、国内の景気後退等により、製造業を中心とする民間設備投資が縮小した場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    公共投資や民間設備投資の縮小を建設事業の市場環境リスクとして引き続き記載している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業の属する国内建設市場におきましては、民間設備投資を中心に堅調に推移する一方、労務費の上昇や受注競争の激化により依然として厳しい環境が続いております。」

    民間設備投資の堅調さと、労務費上昇・受注競争激化による厳しい環境の併存を引き続き記載している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業の属する国内建設市場におきましては、民間設備投資を中心に堅調に推移する一方、労務費の上昇や受注競争の激化により依然として厳しい経営環境が続いております。」

    民間設備投資の堅調さと、労務費上昇・受注競争激化による厳しい環境の併存を前四半期に続いて記載している。
  29. FY2017-Q1堅調さとコスト・競争圧力が併存有価証券報告書

    「当社グループの主力事業の属する国内建設市場におきましては、民間設備投資を中心に堅調に推移する一方、労務費の上昇や受注競争の激化により依然として厳しい経営環境が続いております。」

    民間設備投資は堅調である一方、労務費上昇と受注競争激化が厳しい環境を継続させていると記載している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「大幅な公共投資の削減に加え、国内の景気後退等により、製造業を中心とする民間設備投資が縮小した場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    公共投資や製造業を中心とする民間設備投資の縮小を建設事業の業績リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「機器販売及び情報システム事業のセグメント赤字転落」は、この変遷が動いた30回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機器販売及び情報システム事業のセグメント赤字転落4回
  3. 2海外拠点所在国の政治・経済・法規制および為替変動リスク3回
  4. 3建設事業の受注高・売上高の減少2回
  5. 4製造業向け機器販売減少による機器販売・情報システム事業の減収2回
  6. 5建設事業セグメントの赤字転落2回
  7. 6米国政策・地政学・中国減速・消費税増税による経済環境の不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
藤田エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
公共投資・民間設備投資の縮小による建設市場リスク|藤田エンジニアリング(1770)の変遷 | Komori