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藤田エンジニアリング(1770)・リスク対処

工事事故・災害・追加原価・不採算工事のリスク

FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019対処FY2020対処FY2023-Q2 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 420222023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
建築請負工事の原価・工期・採算変動リスク34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中6社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 51,885 -」

    工事損失引当金は前連結会計年度末の51,885千円から、当中間連結会計期間末にはゼロとなっている。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 270,562 212,798」

    工事損失引当金は前連結会計年度末の270,562千円から212,798千円へ減少している。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 46,017 22,651」

    工事損失引当金は前連結会計年度末の46,017千円から22,651千円へ減少している。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 46,017 39,924」

    工事損失引当金は前連結会計年度末の46,017千円から39,924千円へ減少している。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「工事損失引当金は46,017千円となりました。」

    工事損失引当金は前連結会計年度末の48,647千円から46,017千円へ減少している。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 48,647 53,991」

    工事損失引当金は前連結会計年度末の48,647千円から53,991千円へ増加した一方、前四半期末の57,181千円からは減少している。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 48,647 57,181」

    工事損失引当金は前連結会計年度末の48,647千円から57,181千円となった一方、前四半期末の59,737千円からは減少している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 48,647 59,737」

    工事損失引当金は前連結会計年度末の48,647千円から59,737千円へ増加している。工事損失・追加原価リスクに関連する引当金計上額が増加した。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「工事損失引当金は48,647千円となりました。当社グループでは、施工の安全、工程、品質そして環境を管理する部門を設置しております。」

    不採算工事・追加原価リスクに関連する工事損失引当金は、前四半期末の70,930千円から48,647千円となった。施工の安全・工程・品質・環境を管理する部門の設置も継続している。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 - 70,930」

    工事損失引当金は、FY2022-Q2報告書で示された208,500千円から、当第3四半期末には70,930千円となっている。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「工事損失引当金 - 208,500」

    四半期連結貸借対照表に工事損失引当金208,500千円を計上しており、従来リスクとして記載していた不採算工事・追加原価に関する事象が引当金として表れている。
  12. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループでは、施工の安全、工程、品質そして環境を管理する部門を設置しております。」

    工事事故・災害、追加原価、不採算工事、大規模補修工事のリスクに対し、安全・工程・品質・環境を管理する部門の設置を対応策としている。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「工事施工において人的・物的事故や災害が発生した場合、業績等に影響を及ぼす場合があります。また、工事施工段階での想定外の追加原価発生等により不採算工事が発生した場合、過失により大規模な補修工事が発生した場合等に、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    工事事故・災害、追加原価、不採算工事、大規模補修工事のリスクを継続して記載している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「工事施工において人的・物的事故や災害が発生した場合、業績等に影響を及ぼす場合があります。また、工事施工段階での想定外の追加原価発生等により不採算工事が発生した場合、過失により大規模な補修工事が発生した場合等に、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    工事事故・災害、追加原価、不採算工事、大規模補修工事のリスクを継続して記載している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「工事施工において人的・物的事故や災害が発生した場合、業績等に影響を及ぼす場合があります。また、工事施工段階での想定外の追加原価発生等により不採算工事が発生した場合、過失により大規模な補修工事が発生した場合等に、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    工事事故・災害、追加原価、不採算工事、大規模補修工事のリスクを継続して記載している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「工事施工において人的・物的事故や災害が発生した場合、業績等に影響を及ぼす場合があります。また、工事施工段階での想定外の追加原価発生等により不採算工事が発生した場合、過失により大規模な補修工事が発生した場合等に、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    事故・災害だけでなく、追加原価、不採算工事、大規模補修工事を具体的な施工リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「機器のメンテナンス事業のセグメント利益増加」は、この変遷が動いた16回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1096655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機器のメンテナンス事業のセグメント利益増加10回
  3. 2機器販売及び情報システム事業のセグメント赤字転落9回
  4. 3製造業向け機器販売減少による機器販売・情報システム事業の減収6回
  5. 4設備機器メンテナンス・工場設備改修によるメンテナンス事業の増収6回
  6. 5売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加5回
  7. 6電子部品製造事業のセグメント利益減少5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
藤田エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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