有料老人ホームの施設数と稼働率
FY2016に初出。35回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
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- FY2026入居率向上と減益の併存有価証券報告書
「売上高は、入居率の向上により、62億57百万円(前年同期比2.3%増)となり、営業利益は2億55百万円(前年同期比18.0%減)となりました。」
介護事業は入居率向上により増収となった一方、営業利益は18.0%減少した。 - FY2026-H1入居率向上と減益の併存有価証券報告書
「<介護事業> 売上高は、入居率の向上により、 31億33百万円 (前年同期比2.4%増)となり 、営業利益は 2億3百万円 (前年同期比12.3%減)となりました。」
入居率の向上により介護事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比12.3%減となり、稼働改善と減益が併存した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「売上高は、入居率の向上により、30億60百万円となり、営業利益は2億31百万円となりました。」
入居率の向上を背景に、介護事業の売上高30億60百万円、営業利益2億31百万円を開示している。入居率向上を通じた事業運営の方向性は従来から実質的に変わっていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高は、入居率の向上により、59億46百万円(前年同期比5.5%増)となり、営業利益は2億86百万円(前年同期比62.8%増)となりました。」
入居率の向上により介護事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比62.8%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、入居率の向上により、 44億31百万円 (前年同期比 5.4%増 )となり、営業利益は 2億30百万円 (前年同期比 94.6%増 )となりました。」
入居率の向上により、介護事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比94.6%増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、入居率の向上により、29億59百万円(前年同期比5.3%増)となり、営業利益は1億92百万円(前年同期比104.4%増)となりました。」
入居率の向上を背景に、介護事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比104.4%増と前回第1四半期の72.1%増から改善した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、入居率の向上により、14億73百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は95百万円(前年同期比72.1%増)となりました。」
入居率の向上により、介護事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比72.1%増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高は、入居率の向上により、56億37百万円(前年同期比5.8%増)となり、営業利益は1億76百万円(前年同期比30.8%増)となりました。」
入居率の向上により、介護事業は通期で増収増益となり、営業利益は前年同期比30.8%増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、入居率の向上により、42億6百万円(前年同期比6.2%増)となり、営業利益は1億18百万円(前年同期比46.2%増)となりました。」
入居率の向上により、介護事業は売上高6.2%増、営業利益46.2%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、入居率の向上により、28億10百万円(前年同期比6.7%増)となり、営業利益は94百万円(前年同期比47.6%増)となりました。」
入居率の向上により、介護事業は売上高6.7%増、営業利益47.6%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、入居率の向上により、14億7百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は55百万円(前年同期比21.7%増)となりました。」
入居率の向上により、介護事業は売上高8.0%増、営業利益21.7%増となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「売上高は、入居率の向上により、53億28百万円(前年同期比7.4%増)となり、営業利益は新規施設の開所に伴う費用の増加により1億34百万円(前年同期比48.3%減)となりました。」
入居率向上により介護事業は増収となった一方、新規施設の開所費用により営業利益は減少した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、入居率の向上により、 39億60百万円 (前年同期比 7.0%増 )となり、営業利益は新規施設の開所に伴う費用の増加により 81百万円 (前年同期比 68.2%減 )となりました。」
入居率の向上により介護事業は増収となった一方、新規施設の開所費用の増加により営業利益は前年同期比68.2%減となった。 - FY2022-Q2入居者増加と新規施設開所費用による減益有価証券報告書
「売上高は、入居者数の増加により、26億33百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は新規施設の開所に伴う費用の増加により63百万円(前年同期比73.8%減)となりました。」
入居者数の増加により介護事業は増収となった一方、新規施設の開所費用の増加により営業利益は73.8%減となった。 - FY2022-Q1入居率向上と新規施設開所費用による減益有価証券報告書
「売上高は、入居率の向上により、13億2百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は新規施設の開所に伴う費用の増加により45百万円(前年同期比57.0%減)となりました。」
入居率の向上により介護事業は増収となった一方、新規施設の開所費用の増加により営業利益は前年同期比57.0%減となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、入居率の向上により、24億88百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は2億44百万円(前年同期比34.4%増)となりました。」
入居率の向上により、介護事業は売上高0.5%増、営業利益34.4%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、入居率の向上により、 12億52百万円 (前年同期比 0.9%増 )、営業利益は 1億5百万円 (前年同期比 9.1%増 )となりました。」
入居率の向上が開示され、介護事業の売上高は0.9%増、営業利益は9.1%増となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「介護部門では、昨年3月に事業譲受した5施設を含め有料老人ホーム15施設については、入居者数が年度計画に比較して順調に推移しました。」
事業譲受施設を含む有料老人ホーム15施設について、入居者数が年度計画比で順調に推移したと記載している。 - FY2020-Q2不採算施設閉鎖に伴う施設数減少有価証券報告書
「介護部門では、収益向上を目的に不採算施設の閉鎖を決定し、閉鎖に伴い発生が見込まれる損失について事業所閉鎖損失引当金24百万円を計上しました。その他の有料老人ホーム15施設については、入居者数が年度計画に比較して順調に推移しました。」
前回まで16施設としていた有料老人ホームについて、不採算施設の閉鎖決定により、その他15施設の運営状況を開示している。残る15施設の入居者数は年度計画比で順調に推移した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「介護部門では、2019年3月1日から事業譲り受けによる新規事業所が稼働し、これらを含めた有料老人ホーム16施設の入居者数が年度計画に比較して順調に推移しました。」
事業譲受による新規事業所の稼働を含め、有料老人ホームが16施設となり、入居者数も年度計画比で順調に推移している。 - FY2019前進有価証券報告書
「介護部門では、有料老人ホーム10施設の入居者数が年度計画に比較して順調に推移しました。また、本年3月に事業譲受により増加した6施設についても入居者が順調に増加しました。」
既存10施設の入居者数が計画比で順調に推移し、事業譲受で増加した6施設でも入居者が増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「介護部門では、有料老人ホーム10施設の入居者数が年度計画に比較して順調に推移しました。また、本年3月1日付けで、事業譲受により6施設が増加しました。」
既存の有料老人ホーム10施設の入居者数が計画比で順調に推移し、事業譲受により介護施設が6施設増加した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「介護部門では、有料老人ホーム10施設の入居者数が年度計画に比較して順調に推移しました。」
有料老人ホーム10施設の入居者数が年度計画比で順調に推移した状況を継続して記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「介護部門では、有料老人ホーム10施設の入居者数が年度計画に比較して順調に推移しました。」
有料老人ホーム10施設の入居者数が年度計画比で順調に推移した状況を継続して記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「介護部門では、有料老人ホーム10施設の入居者数が年度計画に比較して順調に推移したため、施設稼働率は計画を大きく上回り売上高及び営業利益ともに改善しました。以上の結果、当事業の売上高は35億50百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は2億75百万円(前年同期比127.5%増)となりました。」
10施設の入居者数が順調に推移し、施設稼働率が計画を大きく上回った結果、介護事業は増収・大幅増益となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「介護部門では、有料老人ホーム10施設の入居者数が年度計画に比較して順調に推移したため、施設稼働率は計画を大きく上回り改善しました。」
10施設の入居者数が順調に推移し、施設稼働率が計画を上回って改善した状況を継続して記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「介護部門では、有料老人ホーム10施設の入居者数が年度計画に比較して順調に推移したため、施設稼働率は計画を上回り改善しました。」
前四半期の「概ね順調」から、入居者数が順調に推移し、施設稼働率が計画を上回って改善したという具体的な前進を記載している。 - FY2018-Q1入居者数の計画比回復有価証券報告書
「介護部門では、有料老人ホーム10施設の入居者数が年度計画に比較して概ね順調に推移した一方で、入居促進に伴う各種経費が大幅に増加しました。」
10施設の入居者数は、前年度までの計画未達・退去超過から概ね順調な推移に転じた一方、入居促進に伴う各種経費が大幅に増加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「介護部門では、有料老人ホーム10施設(648室)の入居者数が年度計画に比較して低調に推移し、退去者数が計画数を上回りました。」
有料老人ホーム10施設・648室という規模を開示し、入居者数の計画未達と退去者数の計画超過を年度実績として記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「介護部門では、前四半期に引き続いて有料老人ホーム10施設の入居者数が年度計画に比較して低調に推移した一方で、退去者数が計画数を上回る増加となりました。」
有料老人ホーム10施設における入居低調・退去超過の状況を前四半期に続いて記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「介護部門では、有料老人ホーム10施設の入居者数が年度計画に比較して低調に推移した一方で、退去者数が想定以上となりました。」
有料老人ホーム10施設における入居低調・退去超過の状況を引き続き記載している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「介護部門では、有料老人ホーム10施設の入居者数が年度計画に比較して低調に推移した一方で、退去者数が想定以上となりました。」
施設数は10施設である一方、入居者数が計画比で低調、退去者数が想定超となり、稼働状況に悪化方向の変化が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「介護部門では、有料老人ホーム10施設の平均稼働率は87%程度で推移しました。」
介護事業の運営規模と稼働状況に関する測定可能な事実である。