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工藤建設(1764)・施策前進

保守・修繕、家賃管理手数料、空室対策の強化

FY2016に初出。40回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q2 – FY20252016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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不動産マネジメント事業の業績拡大6社が書いているテーマ・逆風2社・追い風4社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は、建物管理業務による管理費改定や取引増加及び不動産仲介の取引増加により、33億53百万円(前年同期比4.5%減)となり、営業利益は3億5百万円(前年同期比47.8%増)となりました。」

    不動産事業では、管理費改定、取引増加、不動産仲介取引増加を背景に、減収ながら営業利益は47.8%増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「<不動産事業> 売上高は、堅調な賃貸収入の確保により、 16億30百万円 (前年同期比5.6%増)となり、営業利益は 1億58百万円 (前年同期比 66.4 %増)となりました。」

    堅調な賃貸収入の確保により、不動産事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比66.4%増となった。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「不動産事業におきましては、既存管理物件による安定的な収益の確保及び、管理物件の新規獲得による収益増強、並びに不動産売買の仲介の強化にも取り組んでまいります。」

    既存管理物件による安定収益、管理物件の新規獲得、不動産売買仲介の強化を不動産事業の施策として継続している。
  4. FY2025-H1不動産事業への統合と賃貸収入の堅調推移有価証券報告書

    「売上高は、堅調な賃貸収入の確保により、15億43百万円となり、営業利益は95百万円となりました。」

    建物管理事業と不動産販売事業等を統合した不動産事業について、堅調な賃貸収入を背景に売上高15億43百万円、営業利益95百万円を開示している。
  5. FY2024通期減収減益・減益幅縮小有価証券報告書

    「売上高は、手持ち大規模修繕工事の減少により、37億7百万円(前年同期比1.7%減)となり、営業利益は2億70百万円(前年同期比8.0%減)となりました。」

    手持ち大規模修繕工事の減少により通期では減収減益となったが、営業利益の減少率は前年同期比8.0%減となった。
  6. FY2024-Q3減収減益幅縮小有価証券報告書

    「売上高は、手持ち大規模修繕工事 の減少により 、 27億48百万円 (前年同期比 3.0%減 ) となり 、資材価格の高騰により営業利益は 2億17百万円 (前年同期比 17.4%減 )となりました。」

    手持ち大規模修繕工事の減少と資材価格高騰により減収減益が続いているが、売上高の減少率は3.0%、営業利益の減少率は17.4%となり、前回から減益幅が縮小した。
  7. FY2024-Q2減収減益の継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「売上高は、手持ち大規模修繕工事の減少により、18億59百万円(前年同期比5.7%減)となり、資材価格の高騰により営業利益は1億27百万円(前年同期比27.9%減)となりました。」

    手持ち大規模修繕工事の減少と資材価格高騰により減収減益が続いている。営業利益の減少率は前年同期比27.9%減となり、前回第1四半期の46.0%減からは縮小した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、手持ち大規模修繕工事の減少により、8億75百万円(前年同期比7.5%減)となり、資材価格の高騰により営業利益は49百万円(前年同期比46.0%減)となりました。」

    手持ち大規模修繕工事の減少により減収となり、資材価格の高騰も加わって営業利益が前年同期比46.0%減少した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「建物管理部門では、営業力強化による管理戸数の増加、原価圧縮、大規模修繕工事の順調な進捗により、売上高は37億69百万円と前年同期に比べ1.9%、営業利益は2億93百万円と前年同期に比べ14.1%増加しました。」

    営業力強化による管理戸数増加、原価圧縮、大規模修繕工事の進捗を通じて、建物管理事業が増収増益となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、手持ち大規模修繕工事の順調な進捗により、28億32百万円(前年同期比5.5%増)となり、営業利益は2億62百万円(前年同期比44.9%増)となりました。」

    手持ち大規模修繕工事の順調な進捗により、建物管理事業は売上高5.5%増、営業利益44.9%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、手持ち大規模修繕工事の順調な進捗により、19億71百万円(前年同期比9.6%増)となり、営業利益は1億77百万円(前年同期比24.6%増)となりました。」

    手持ち大規模修繕工事が順調に進捗し、建物管理事業は増収増益となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、手持ち大規模修繕工事の順調な進捗により、9億46百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は92百万円(前年同期比33.8%増)となりました。」

    手持ち大規模修繕工事の順調な進捗により、建物管理事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比33.8%増となった。
  13. FY2022再定義有価証券報告書

    「建物管理部門につきましては、保守並びに修繕工事部門の収益力向上、賃貸マンションを中心にした管理物件の着実な増加の実現によるストックビジネスの強化が重要な課題となっています。」

    従来の保守・修繕、家賃管理、空室対策から、修繕工事の収益力向上と管理物件増加によるストックビジネス強化へ施策の重点を整理している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、手持ち大規模修繕工事の順調な進捗により、 26億84百万円 (前年同期比 4.0%増 ) となり 、営業利益は 1億81百万円 (前年同期比 10.7%増 )となりました。」

    手持ち大規模修繕工事が順調に進捗し、建物管理事業は増収増益となった状況を継続している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、手持ち大規模修繕工事の順調な進捗により、17億98百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は1億42百万円(前年同期比25.4%増)となりました。」

    手持ち大規模修繕工事が順調に進捗し、建物管理事業は増収増益となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、手持ち大規模修繕工事の順調な進捗により、8億67百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は69百万円(前年同期比45.2%増)となりました。」

    手持ち大規模修繕工事が順調に進捗し、建物管理事業は増収となり、営業利益も前年同期比45.2%増となった。
  17. FY2021-Q3手持ち工事・管理棟数減少と利益増加の併存有価証券報告書

    「売上高は、手持ち大規模修繕工事及び管理棟数の減少により、 25億81百万円 (前年同期比 5.2% 減)、営業利益は 1億63百万円 (前年同期比 66.3% 増)となりました。」

    手持ち大規模修繕工事と管理棟数の減少により売上高は前年同期比5.2%減となった一方、営業利益は66.3%増となった。
  18. FY2021-Q2手持ち大規模修繕工事減少と利益増加の併存有価証券報告書

    「売上高は、手持ち大規模修繕工事の減少により、17億67百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益は1億13百万円(前年同期比231.1%増)となりました。」

    手持ち大規模修繕工事の減少で売上高は6.5%減少した一方、営業利益は231.1%増加した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、手持ち大規模修繕工事の減少により、 8億31百万円 (前年同期比 11.1%減 )、営業利益は 47百万円 (前年同期比 37.8%減 )となりました。」

    手持ち大規模修繕工事の減少により、建物管理事業は減収減益となった。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「建物管理部門では、大規模修繕工事の完工が計画を下回りました。また、サブリース物件でのテナント入替えに伴う転貸損失引当金の追加計上が86百万円発生したため、営業利益は前年同期実績を大きく下回りました。」

    大規模修繕工事の完工が計画未達となり、サブリース物件の転貸損失引当金86百万円の追加計上も重なって減収減益となった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「建物管理部門では、消費増税前の室内改修を中心とした大規模修繕工事の完工が順調でした。しかしながら、サブリース物件でのテナント入替えに伴う転貸損失引当金の追加計上が1億24百万円発生したため、営業利益は前年同期実績を大きく下回りました。 以上の結果、当事業の売上高は27億22百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は98百万円(前年同期比52.2%減)となりました。」

    大規模修繕工事の完工は順調だった一方、サブリース物件のテナント入替えに伴う転貸損失引当金1億24百万円の追加計上により、建物管理事業は減収減益となった。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「建物管理部門では、消費増税前の室内改修を中心とした大規模修繕工事の完工が順調でした。しかしながら、サブリース物件でのテナント入替えに伴う転貸損失引当金の追加計上が1億24百万円発生したため、営業利益は前年同期実績を大きく下回りました。 以上の結果、当事業の売上高は18億91百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は34百万円(前年同期比77.8%減)となりました。」

    大規模修繕工事の完工は順調だった一方、サブリース物件のテナント入替えに伴う転貸損失引当金1億24百万円の追加計上により、建物管理事業は営業利益が前年同期比77.8%減となった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「建物管理部門では、消費税前の室内改修を中心とした大規模修繕工事の受注・完工が順調だったことに加え、賃貸事業の収支改善が寄与し、前期比増収・増益となりました。」

    室内改修を中心とする大規模修繕工事の受注・完工が順調となり、賃貸事業の収支改善も加わって建物管理事業が増収増益となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「建物管理部門では、大規模修繕工事を含めた工事全般の進捗が順調でした。また、賃貸事業における空室率改善もあり、売上高、営業利益ともに計画を上回りました。」

    工事全般の進捗と空室率が改善し、売上高・営業利益がともに計画を上回った。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「建物管理部門では、大規模修繕工事を含めた工事全般の進捗が順調でした。以上の結果、当事業の売上高は28億17百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は2億6百万円(前年同期比15.8%増)となりました。」

    大規模修繕を含む工事全般が順調に進捗し、建物管理事業が増収増益となった状況を再確認している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「建物管理部門では、大規模修繕工事を含めた工事全般の進捗が順調でした。 以上の結果、当事業の売上高は19億59百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益は1億54百万円(前年同期比31.7%増)となりました。」

    前期に低調だった工事全般の進捗が順調に転じ、大規模修繕を含む建物管理事業で増収増益となった。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「建物管理部門では、大規模修繕工事を含めた工事全般の進捗が低調でした。以上の結果、当事業の売上高は8億32百万円(前年同期比7.2%減)、営業利益は49百万円(前年同期比 18.6%減)となりました」

    大規模修繕工事を含む工事全般の進捗が低調となり、建物管理事業は減収減益となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「建物管理部門では、大規模修繕工事を中心とした工事の受注が順調に推移したことにより、売上高は増加しました。また、一括借上げ物件にかかわる引当金の計上による影響が大きく減少したため、営業利益も増加しました。」

    大規模修繕工事を中心とする受注が順調に推移し、一括借上げ物件の引当金影響も減少したことで、売上高・営業利益がともに増加した。
  29. FY2018-Q3工事進捗回復と一括借上事業悪化の併存有価証券報告書

    「建物管理部門では、大規模修繕工事を含めた工事全般の進捗が回復したものの、賃貸事業部門一括借上事業の収支悪化を主因として、利益は計画を下回りました。」

    前四半期に低調だった工事全般の進捗は回復したが、一括借上事業の収支悪化により利益は計画未達となった。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「建物管理部門では、賃貸事業部門の収支は堅調に推移したものの、大規模修繕工事を含めた工事全般の進捗が低調に推移したため、計画を下回りました。」

    賃貸事業の収支は堅調である一方、大規模修繕を含む工事全般の進捗が低調で計画未達となった状況を再掲している。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「建物管理部門では、大規模修繕工事を含めた工事全般の進捗が低調となり、計画を下回りました。」

    前年度に順調だった大規模修繕を含む工事全般の進捗が低調となり、計画未達となった。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「建物管理事業におきましては、賃貸事業での一括借上げ物件の賃料が低下した一方で、大規模修繕を中心とした工事の受注が順調に推移したことにより、売上高は微増となりました。利益面でも、工事にかかわる利益は好調な受注に加えて計画以上の利益率を確保しましたが、一括借上げ物件にかかわる引当金の計上に伴い、営業利益は減少しました。」

    大規模修繕の受注・利益率は好調だった一方、一括借上げ物件の賃料低下と引当金計上により営業利益が減少した。
  33. FY2017-Q3空室率の物件別分化有価証券報告書

    「建物管理部門では、賃貸事業部門の収支は空室率がテナント物件では改善したものの、住居物件で悪化したため、予定を下回りました。一方、大型の大規模修繕工事が引き続き順調に推移したことにより、売上高、営業利益ともにほぼ計画通りとなりました。以上の結果、当事業の売上高は26億65百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は1億84百万円(前年同期比34.6%増)となりました。」

    テナント物件の空室率は改善したが住居物件では悪化し、賃貸事業部門の収支は予定を下回った。一方、大型修繕工事は順調で、建物管理事業は増収増益となった。
  34. FY2017-Q2一部計画未達有価証券報告書

    「建物管理部門では、賃貸事業部門の収支は店舗を中心に空室率削減が遅れたことから予定を下回りました。一方、大型の大規模修繕工事が順調に推移したことにより、売上・利益ともにほぼ計画通りとなりました。」

    大型修繕は順調だった一方、店舗を中心とする空室率削減が遅れ、賃貸事業部門の収支は予定を下回った。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「建物管理部門では、賃貸事業部門の収支は堅調に推移し、また大型の大規模修繕工事が順調に推移したことにより、増収・増益となりました。」

    従来の保守・修繕強化に関連して、大型の大規模修繕工事が順調に進み、増収・増益につながったと記載している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「建物管理部門につきましては、保守ならびに修繕工事部門の強化、適正な家賃管理手数料の確保、空室対策が重要な課題となっております。」

    建物管理事業の収益改善手段を複数列挙している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益の増加と四半期純利益の減少」は、この変遷が動いた40回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15128644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益の増加と四半期純利益の減少15回
  3. 2豊富な受注工事残高を基盤とする建設事業12回
  4. 3有料老人ホームの施設数と稼働率8回
  5. 4未成工事支出金先行による営業キャッシュ・フロー使用6回
  6. 5新興国減速・為替乱高下等による経済先行き不透明4回
  7. 6建設・住宅業界の受注環境堅調と住宅着工高水準4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
工藤建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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