豊富な受注工事残高を基盤とする建設事業
FY2016に初出。37回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「売上高は、完成工事の増加により、150億8百万円(前年同期比16.6%増)となり、営業利益は11億9百万円(前年同期比43.3%増)となりました。」
建設事業は完成工事の増加により、売上高150億08百万円、営業利益11億09百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「<建設事業> 売上高は、大型工事の進捗により、 77億66百万円 (前年同期比34.4%増)となり、営業利益は 6億23百万円 (前年同期比 90.7 %増)となりました。」
大型工事の進捗により、建設事業は売上高77億66百万円、営業利益6億23百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「主な事業である建設事業においては、受注済みの工事の進行、年度中の新規の受注が順調に推移したことから、売上高は128億69百万円、営業利益は7億74百万円となりました。」
受注済み工事の進行と年度中の新規受注を背景に、建設事業の年間売上高128億69百万円、営業利益7億74百万円を開示している。受注工事高は141億46百万円、次期繰越工事高は156億21百万円である。 - FY2025-H1完成工事増加と不採算工事の併存有価証券報告書
「売上高は、完成工事の増加等により、57億80百万円となる一方、一部不採算工事があり営業利益は3億27百万円となりました。」
完成工事の増加により建設事業の売上高は57億80百万円となった一方、一部不採算工事があり営業利益は3億27百万円となった。増収と採算面の課題が併存している。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高は、前年同期に比して完成工事の増加により、106億14百万円(前年同期比6.2%増)となり、営業利益は4億78百万円(前年同期比33.9%増)となりました。」
通期の建設事業は完成工事の増加により増収増益となり、営業利益は前年同期比33.9%増となった。 - FY2024-Q3増収・減益幅縮小有価証券報告書
「売上高は、前年同期に比して完成工事の増加により、 74億49百万円 (前年同期比 4.3%増 )となり 、営業利益は 1億85百万円 (前年同期比 8.6%減 )となりました。」
完成工事の増加により建設事業は増収となった一方、営業利益は8.6%減となった。前回の営業利益93.3%減から減益幅は縮小している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は、前年同期に比して完成工事の増加により48億94百万円(前年同期比2.5%増)となり、一部工事において工事採算が低下したことなどにより営業利益は11百万円(前年同期比93.3%減)となりました。」
完成工事の増加により建設事業は増収となった一方、一部工事の採算低下などにより営業利益は前年同期比93.3%減となり、前回の減益傾向から利益面がさらに悪化した。 - FY2024-Q1建設事業の増収・減益有価証券報告書
「売上高は、前年同期に比して完成工事の増加により、22億90百万円(前年同期比3.1%増)となり、営業利益は57百万円(前年同期比14.2%減)となりました。」
完成工事の増加により建設事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比14.2%減少した。 - FY2023通期の増収・物価上昇による減益有価証券報告書
「売上高は、手持ち工事の順調な進捗により、99億92百万円(前年同期比25.5%増)となり、営業利益は物価上昇等の影響により3億57百万円(前年同期比10.1%減)となりました。」
手持ち工事の進捗により建設事業は通期で増収となった一方、物価上昇等の影響により営業利益は前年同期比10.1%減少した。 - FY2023-Q3増収・物価上昇による減益の併存有価証券報告書
「売上高は、前年同期に比して完成工事の増加により、71億41百万円(前年同期比40.1%増)となり、営業利益は、物価上昇等の影響により2億3百万円(前年同期比6.4%減)となりました。」
完成工事の増加により建設事業は売上高40.1%増となった一方、物価上昇等の影響により営業利益は6.4%減となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、前年同期に比して完成工事の増加により47億76百万円(前年同期比53.5%増)となり、営業利益は1億74百万円(前年同期比57.2%増)となりました。」
完成工事の増加により、建設事業は売上高53.5%増、営業利益57.2%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、前年同期に比して完成工事の増加により、22億21百万円(前年同期比56.7%増)、営業利益は66百万円(前年同期比103.4%増)となりました。」
完成工事の増加により、建設事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は103.4%増となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「売上高は、前年同期に比して完成工事の減少により、79億63百万円(前年同期比28.8%減)となり、営業利益は3億97百万円(前年同期比41.3%減)となりました。」
完成工事の減少により、建設事業は通期で売上高28.8%減、営業利益41.3%減となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は、前年同期に比して完成工事の減少により、 50億99百万円 (前年同期比37.5%減)となり 、営業利益は 2億17百万円 (前年同期比52.6%減)となりました。」
完成工事の減少により、建設事業の売上高は前年同期比37.5%減、営業利益は52.6%減となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は、前年同期に比して完成工事の減少により、31億11百万円(前年同期比42.6%減)、営業利益は1億11百万円(前年同期比57.9%減)となりました。」
完成工事の減少により、建設事業は売上高が42.6%減、営業利益が57.9%減となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、手持ち工事の順調な進捗により、14億17百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は32百万円(前年同期比27.8%減)となりました。」
手持ち工事は順調に進捗したものの、建設事業の売上高は前年同期比0.5%減、営業利益は27.8%減となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、手持ち工事の順調な進捗により、 81億54百万円 (前年同期比 34.4% 増)、営業利益は 4億57百万円 (前年同期比 8.6% 増)となりました。」
手持ち工事の順調な進捗により、建設事業は売上高が前年同期比34.4%増、営業利益が8.6%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、手持ち工事の順調な進捗により、54億17百万円(前年同期比82.0%増)、営業利益は2億63百万円(前年同期比89.2%増)となりました。」
手持ち工事が順調に進捗し、建設事業の売上高は82.0%増、営業利益は89.2%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、手持ち工事の順調な進捗により、 14億23百万円 (前年同期比 24.8%増 )、営業利益は 45百万円 (前年同期比 3.7%増 )となりました。」
手持ち工事の順調な進捗により、建設事業の売上高と営業利益が前年同期を上回った。 - FY2020悪化有価証券報告書
「完成工事高・完成工事利益につきましては、建設部門、住宅部門ともに大型の引き渡し物件が少なかったことから、ともに前年同期実績を大幅に下回りました。」
建設・住宅部門で大型引渡し物件が少なく、完成工事高と完成工事利益がともに前年同期を大幅に下回った。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「建設部門、住宅部門ともに、大型の引き渡し物件が少なかったことから、完成工事高・完成工事利益ともに前年同期実績を大幅に下回りました。」
建設部門・住宅部門とも大型引渡し物件が少なく、完成工事高・完成工事利益が前年同期実績を大幅に下回った。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「建設部門において、大型の引き渡し物件が少なかったことから、完成工事高・完成工事利益ともに前年同期実績を大幅に下回りました。」
前期の大型引渡しによる業績改善から転じ、大型引渡し物件の少なさにより完成工事高・完成工事利益が前年同期を大幅に下回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「建設部門において、大型の引き渡し物件があったことから、完成工事高・完成工事利益ともに前年同期実績を大幅に上回りました。また、リノベーション事業が好調で、部門の牽引役として確立させることができました。」
大型引渡し物件に加え、リノベーション事業を建設部門の牽引役として確立できたと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「建設部門において、大型の引き渡し物件があったことから、完成工事高・完成工事利益ともに前年同期実績を大幅に上回りました。」
大型引渡し物件により、建設事業の完成工事高・完成工事利益が前年同期を大幅に上回った状況を継続して記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「建設部門において、大型の引き渡し物件があったことから、完成工事高・完成工事利益ともに前年同期実績を大幅に上回りました。」
大型引渡し物件により、建設・住宅部門の完成工事高および完成工事利益が前年同期を大幅に上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「建設部門において、大型の引き渡し物件があったことから、完成工事高・完成工事利益ともに前年同期実績を大幅に上回りました。」
大型引渡し物件の発生により、建設・住宅部門の完成工事高と完成工事利益が前年同期を大幅に上回った。 - FY2018-Q3大型物件引渡し回復と利益減少の併存有価証券報告書
「戸建住宅部門で引き渡し物件が減少したものの、建設部門では、大型物件の引き渡しが順調だったため、完成工事高は増加し、完成工事利益は前年同期実績を下回りました。」
大型物件の引渡しは順調となり完成工事高は増加した一方、戸建住宅の引渡し減少もあり、完成工事利益は前年同期を下回った。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「建設部門、戸建住宅部門ともに、大型の引き渡し物件が少なかったことから、完成工事高・完成工事利益ともに前年同期実績を大幅に下回りました。」
大型引渡し物件の少なさにより、建設・戸建住宅の完成工事高と完成工事利益が前年同期を大幅に下回る状況を継続して記載している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「建設部門、戸建住宅部門ともに、大型の引き渡し物件が少なかったことから、完成工事高・完成工事利益ともに前年同期実績を大幅に下回りました。」
大型引渡し物件の減少により、建設・戸建住宅の完成工事高と完成工事利益が前年同期を大幅に下回った。 - FY2017完工減少と利益率向上有価証券報告書
「建設部門では、工事の進捗は順調でしたが前期に比べると大型案件の完工が減少しました。また、戸建住宅部門でも、受注競争の激化から完工物件は減少しました。一方、資材費・労務費が安定していたことから、完成工事利益率が向上しました。」
大型案件・戸建住宅の完工減少が続く一方、資材費・労務費の安定により完成工事利益率が向上したと説明している。 - FY2017-Q3完工案件構成の変化有価証券報告書
「建設部門では、工事の進捗は順調でしたが、前期に比べると大型案件の完工が減少しました。また、戸建住宅部門でも、前期に比較して完工物件が減少しました。」
工事進捗自体は順調だった一方、大型案件および戸建住宅の完工物件が前期より減少したと説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「建設部門、戸建住宅部門ともに、豊富な受注工事残高を背景として工事の進捗が順調だったことや、資材費・労務費が安定していたことから、完成工事高・完成工事総利益ともに計画を大幅に上回りました。」
受注残高、工事進捗、資材費・労務費の安定を建設事業の業績要因として再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「建設部門、戸建住宅部門ともに、豊富な受注工事残高を背景として工事の進捗が順調だったことや、資材費・労務費が安定していたことから、完成工事高・完成工事利益ともに計画を大幅に上回りました。」
受注残高、工事進捗、資材費・労務費の安定を建設事業の業績要因として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「建設部門、戸建住宅部門ともに、豊富な受注工事残高を背景として工事の進捗が順調だったことや、資材費・労務費が安定していたことから、完成工事高・完成工事利益ともに計画を大幅に上回りました。」
当期の建設事業の業績改善要因として、受注残高と工事進捗を説明している。