高松コンストラクショングループ(1762)・方針前進
政策保有株式の資本コスト等による見直し
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式については、当事業年度において1銘柄を売却し、株式数の減少に係る売却価額の合計額は258百万円であります。」
政策保有株式について、取締役会でリターン・リスク・資本コストを検証し、上場株式1銘柄を258百万円で売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式については、当事業年度において3銘柄を売却し、株式数の減少に係る売却価額の合計額は1,969百万円であります。」
政策保有株式の見直し方針にもとづき、連結子会社で上場株式3銘柄を売却した。 - FY2023達成有価証券報告書
「政策保有株式については、当連結会計年度において全て売却いたしました。」
提出会社が保有していた政策保有株式を全て売却し、従来の見直し方針を実行した。 - FY2020前進有価証券報告書
「政策保有株式については、毎年、取締役会において、営業面への貢献度、利回りなどのリターンや株価変動のリスク、またその保有が資本コストに見合っているか等を勘案し、保有の必要性を検証の上、保有継続の可否および株式数の見直しを実施しております。」
年次の取締役会検証方針に加え、提出会社では当期に上場株式2銘柄を売却し、売却価額合計78百万円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「毎年、取締役会において、営業面への貢献度、利回りなどのリターンや株価変動のリスク、またその保有が資本コストに見合っているか等を勘案し、保有の必要性を検証の上、保有継続の可否および株式数の見直しを実施しております。」
政策保有株式について、取締役会が毎年、リターン・株価変動リスク・資本コストとの適合性を検証する方針を示している。