収益性の飛躍的向上
FY2016に初出。17回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
高松コンストラクショングループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。105社中18社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業利益178億円と過去最高益を記録し、計画を上回る好調な滑り出しとなりました。」
新中期経営計画の初年度に営業利益178億円、過去最高益を記録し、計画を上回ったと記載している。 - FY2025後退有価証券報告書
「しかし、資材価格の高騰ならびに慢性的な建設労働者不足による建設コストの高止まり等の影響から、利益については当初計画値を下回り推移することとなりました。」
中期経営計画の利益目標について、資材価格・労働者不足によるコスト高の影響で当初計画を下回ったと記載している。 - FY2022後退有価証券報告書
「中期経営計画最終年度の2022年3月期においては、売上高3,000億円、営業利益180億円を目指しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響等により数値目標は未達となりました。」
営業利益180億円を含む旧中期経営計画の収益目標が未達だったと明記している。 - FY2020前進有価証券報告書
「売上高は282,366百万円(前期比13.1%増)、営業利益は14,720百万円(前期比18.3%増)と過去最高を更新しました。」
営業利益が14,720百万円、前期比18.3%増となり、収益性は改善した。ただし、従来の営業利益150億円目標を明示的に達成したとは記載していない。 - FY2019後退有価証券報告書
「2019年3月期に中期経営計画の最終年度に当たる2020年3月期の目標を1年前倒しで達成する計画とし、売上高や利益項目につきましては未達となったものの」
2020年3月期の売上高・営業利益目標を1年前倒しで達成する計画について、売上高・利益項目は未達だったと明記している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「創業101年度目にあたる2019年3月期は、「NEXT CENTURY 101!中計目標を1年前倒しで実現しよう!」をテーマに掲げ、売上高・営業利益は中期経営計画の2020年3月期の目標を1年前倒しで達成する増収増益計画といたしました。」
2020年3月期の中期経営計画目標を2019年3月期に前倒しで達成する計画を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「創業101年度目にあたる2019年3月期は、「NEXT CENTURY 101!中計目標を1年前倒しで実現しよう!」をテーマに掲げ、売上高・営業利益は中期経営計画の2020年3月期の目標を1年前倒しで達成する増収増益計画といたしました。」
売上高・営業利益の中期経営計画目標を2019年3月期に1年前倒しで達成する計画を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「「NEXT CENTURY 101!中計目標を1年前倒しで実現しよう!」をテーマに掲げ、売上高・営業利益は中期経営計画の2020年3月期の目標を1年前倒しで達成する増収増益計画といたしました。」
中期経営計画の売上高・営業利益目標を2019年3月期に前倒しで達成する計画を再確認している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「髙松コンストラクショングループ全体としては、中期経営計画では「チャレンジ2680」および「クオリティ150」をキーワードに、2020年3月期の売上高2,680億円、営業利益150億円を目指すとともに、「スペシャリティ18α」を掲げ、特徴ある当社グループ事業会社18社による事業の拡大をはかる計画となっています。しかしながら、足元の堅調な状況や積極的な人員の採用などに鑑み、創業101年度目にあたる2019年3月期は、「NEXT CENTURY 101!中計目標を1年前倒しで実現しよう!」をテーマに掲げ、売上高・営業利益は中期経営計画の2020年3月期の目標を1年前倒しで達成する増収増益計画といたしました。」
売上高2,680億円・営業利益150億円の2020年3月期目標について、2019年3月期に1年前倒しで達成する計画を示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「そして「クオリティ150」を掲げ、高品質で高効率な施工を維持・向上しつつ、2020年3月期に営業利益150億円の達成を目指します。」
高品質・高効率な施工を通じて2020年3月期に営業利益150億円を目指す目標を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「そして「クオリティ150」を掲げ、高品質で高効率な施工を維持・向上しつつ、2020年3月期に営業利益150億円の達成を目指します。」
2020年3月期の営業利益150億円目標と、高品質・高効率施工による達成手段を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「そして「クオリティ150」を掲げ、高品質で高効率な施工を維持・向上しつつ、2020年3月期に営業利益150億円の達成を目指します。」
2020年3月期の営業利益150億円目標と、その手段である高品質・高効率施工を再確認している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「そして「クオリティ150」を掲げ、高品質で高効率な施工を維持・向上しつつ、2020年3月期に営業利益150億円の達成を目指します。」
収益性向上の目標を、2020年3月期の営業利益150億円という数値・期限付きの目標に具体化している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益は大型工事の採算性の改善にともない7,703百万円(前年同期比90.2%増)となりました。」
建築事業で大型工事の採算性が改善し、セグメント利益が前年同期比90.2%増となる具体的な前進が示されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「セグメント利益は大型工事の採算性の改善にともない5,018百万円(前年同期比134.6%増)となりました。」
建築事業で大型工事の採算性が改善し、セグメント利益が前年同期比134.6%増となる具体的な前進が示されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「セグメント利益は大型工事の採算性の改善にともない1,752百万円(前年同期比210.1%増)となりました。」
建築事業で大型工事の採算性改善とセグメント利益の大幅増加を記載しており、収益性向上に関する具体的な前進が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「収益性の飛躍的向上」
青木あすなろ建設グループの基本方針の一つとして収益性向上を掲げているが、具体的な数値は示していない。