2017年3月期配当と連結配当性向25%目標
FY2016に初出。26回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに51社。
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「その結果、配当性向は31.1%となりました。翌事業年度(2025年3月期)の配当金につきましては、1株当たり82円を予定しております。」
年間配当は前期の70円から82円へ増加し、翌期も82円を予定している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 中間配当による配当金の総額 940百万円 ② 1株当たりの金額 27円00銭 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2023年12月5日」
2023年9月30日を基準日とする中間配当について、総額940百万円、1株当たり27円の支払いを決議した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年5月10日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当をおこなうことを決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・ 1,636百万円 (ロ)1株あたりの金額・・・・・・・・・・・・・・ 47円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日および支払開始日・・・・2023年6月22日」
2023年3月期の期末配当について、総額1,636百万円、1株47円の支払いを実施した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当事業年度(2023年3月期)の配当金は、親会社株主に帰属する当期純利益が7,534百万円と期初の予想を上回ったことを踏まえ、1株当たり年間配当金を期初予想の63円からさらに7円増額となる70円といたしました。その結果、配当性向は32.4%となりました。翌事業年度(2024年3月期)の配当金につきましては、1株当たり77円を予定しております。」
年間配当を63円から70円へ増額し、翌期は77円を予定するなど、配当水準を引き上げている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 800百万円 ② 1株当たりの金額 23円00銭 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2022年12月6日」
2022年9月30日を基準日とする中間配当について、総額800百万円、1株当たり23円の支払いを実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 中間配当による配当金の総額 800百万円 ② 1株当たりの金額 23円00銭 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2022年12月6日」
2022年9月30日を基準日とする中間配当について、総額800百万円、1株当たり23円を決議した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年5月11日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当をおこなうことを決議いたしました。」
2022年3月期の期末配当について、総額1,392百万円、1株当たり40円の支払いを6月23日に実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度(2022年3月期)の配当金は、期初発表のとおり年間63円とさせていただきました。その結果、配当性向は32.6%となりました。翌事業年度(2023年3月期)の配当金につきましても、1株当たり63円を予定しております。」
2022年3月期に年間63円の配当を実施し、配当性向32.6%となった。翌期も63円を予定している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度(2021年3月期)の配当金は、期初発表のとおり年間63円とさせていただきました。その結果、配当性向は29.4%となりました。翌事業年度(2022年3月期)の配当金につきましても、1株当たり63円を予定しております。」
2021年3月期の年間配当63円を実施し、配当性向は29.4%となった。2022年3月期も1株63円を予定している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「①中間配当による配当金の総額 800百万円 ②1株当たりの金額 23円00銭 ③支払請求の効力発生日及び支払開始日 2020年12月8日」
2020年9月30日を基準日とする中間配当について、総額800百万円、1株当たり23円の支払いを決議した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年5月20日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当をおこなうことを決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・ 1,392百万円 (ロ)1株あたりの金額・・・・・・・・・・・・・・ 40円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日および支払開始日・・・・2020年6月25日」
2020年3月期の期末配当について、1株40円・総額1,392百万円の支払いを実施した。 - FY2020後退有価証券報告書
「当事業年度(2020年3月期)の配当金は、期初発表のとおり年間63円とさせていただきました。その結果、配当性向は25.2%となりました。翌事業年度(2021年3月期)の配当金につきましても、一株当たり63円を予定しております。」
年間配当63円は実施し翌期も維持予定だが、前期に予定していた2020年3月期配当性向30%に対し、実績は25.2%となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年11月13日開催の取締役会 普通株式 800 23.0 2019年9月30日 2019年12月10日」
2019年9月30日を基準日とする中間配当について、総額800百万円、1株当たり23円を決議した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年5月13日開催の取締役会 普通株式 1,323 38.0 2019年3月31日 2019年6月21日」
2019年3月期の配当について、1株当たり38円、総額1,323百万円の支払いを実施した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当事業年度(2019年3月期)の配当金は、期初発表の通り年間60円とさせていただきました。その結果、配当性向は期初目標値であった25%を上回る29.7%となりました。翌事業年度(2020年3月期)の配当金につきましても、一株当たり63円、配当性向30%を予定しております。」
2019年3月期の年間配当60円・配当性向29.7%を実施し、2020年3月期は63円・配当性向30%を予定している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「①中間配当による配当金の総額 766百万円 ②1株当たりの金額 22円00銭 ③支払請求の効力発生日及び支払開始日 2018年12月11日」
2018年9月30日を基準日とする中間配当について、1株22円・総額766百万円の支払いが実施された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「①中間配当による配当金の総額 766百万円 ②1株当たりの金額 22円00銭 ③支払請求の効力発生日及び支払開始日 2018年12月11日」
2018年9月30日を基準日とする中間配当について、総額766百万円、1株22円の支払いを決議した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「2018年5月11日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当をおこなうことを決議いたしました。」
2018年3月期の配当について、1株36円、総額1,253百万円を決議・支払いした。1株当たり配当額には記念配当10円が含まれている。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「翌事業年度(2019年3月期)の配当金につきましても、25%以上の配当性向を継続し、一株当たり60円と増配を予定しております。」
2019年3月期について、25%以上の配当性向を維持しつつ、1株当たり配当を60円へ増配する計画を示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「2017年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ①中間配当による配当金の総額 708百万円 ②1株当たりの金額 20円00銭 ③支払請求の効力発生日及び支払開始日 2017年12月12日」
中間配当について、1株20円・総額708百万円の支払開始が実施されたことを開示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「2017年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ①中間配当による配当金の総額 708百万円 ②1株当たりの金額 20円00銭 ③支払請求の効力発生日及び支払開始日 2017年12月12日」
2017年9月30日を基準日とする中間配当について、1株20円、総額708百万円の支払いを決議した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「(イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・ 1,008百万円 (ロ)1株あたりの金額・・・・・・・・・・・・・・ 28円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日および支払開始日・・・・2017年6月23日」
2017年3月期の配当について、1株28円、総額1,008百万円の支払いを実施したことを記載している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「翌事業年度(2018年3月期)の配当金につきましては、本年10月に創業100周年を迎えるにあたっての記念配当10円を含め、1株あたり53円(配当性向26.2%)とするとともに、今後とも25%以上の配当性向を継続する計画です。」
2017年3月期の年間配当は予定39円から43円に増額され、翌期は1株53円、配当性向26.2%および今後25%以上という、より具体的かつ高い還元計画を示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「2016年11月9日取締役会 普通株式 540百万円 15.0円 2016年9月30日 2016年12月7日」
第2四半期報告時点で決議されていた中間配当について、2016年12月7日の支払実績が配当金支払額として確認されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「2016年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当について、1株当たり15円、総額540百万円の支払いを決議しており、配当方針の具体的な実施が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「翌事業年度(2017年3月期)の配当金につきましては、1株あたり39円を予想しております。今後は、連結配当性向25%を当面の目標として検討を進める所存です。」
翌期配当を1株39円と予想し、連結配当性向25%を当面の目標としている。