Komori
高松コンストラクショングループ(1762)・事実前進

建築事業の増収増益・大型工事採算性改善

FY2017-Q2に初出。38回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-05。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
建築事業の収益性改善11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「受注高は223,648百万円(前期比6.9%増)、完成工事高は172,838百万円(前期比6.0%増)となり、セグメント利益は12,465百万円(前期比229.9%増)となりました。」

    建築事業は受注高・完成工事高が増加し、セグメント利益は前期比229.9%増と大幅に改善した。
  2. 2026-05-13前進決算説明資料

    「建築は髙松建設と青木あすなろ建設で大幅に増加し前期比約3倍と大幅増。」

    建築事業の営業利益が前期の低水準から大幅に回復した。
  3. FY2026-H1受注減・完成工事高増・利益急増有価証券報告書

    「受注高は97,548百万円(前年同期比16.4%減)、完成工事高は80,691百万円(前年同期比4.7%増)となり、セグメント利益は5,040百万円(前年同期比3,940.3%増)となりました。」

    建築事業は受注高が減少した一方、完成工事高が増加し、セグメント利益は前年同期の低水準から大幅に増加した。
  4. FY2025受注・完成工事高増、コスト高で利益減有価証券報告書

    「受注高は209,298百万円(前期比31.2%増)、完成工事高は163,044百万円(前期比8.4%増)となりましたが、一部工事における設計変更および資機材価格、労務費の高騰等による建設コストの増加の負担に関する発注者との協議が難航していることにより、セグメント利益は3,778百万円(前期比30.0%減)となりました。」

    建築事業は受注高・完成工事高が増加した一方、設計変更と資機材・労務費高騰の負担協議が難航し、利益が大幅減となった。
  5. FY2025-H1受注・完成工事高増、採算悪化で利益急減有価証券報告書

    「受注高は116,726百万円(前年同期比41.2%増)、完成工事高は77,105百万円(前年同期比12.6%増)となり、セグメント利益は大型工事における採算悪化により124百万円(前年同期比90.6%減)となりました。」

    建築事業は受注高・完成工事高が増加した一方、大型工事の採算悪化によりセグメント利益が前年同期比90.6%減となった。
  6. FY2024受注減・完成工事高増・利益減有価証券報告書

    「受注高は159,570百万円(前期比12.9%減)、完成工事高は150,403百万円(前期比10.0%増)となり、セグメント利益は5,401百万円(前期比23.2%減)となりました。」

    建築事業は受注高とセグメント利益が減少した一方、完成工事高は増加した。
  7. FY2024-Q3増益から減益へ反転有価証券報告書

    「受注高は131,159百万円(前年同期比11.1%減)、完成工事高は109,506百万円(前年同期比13.2%増)となり、セグメント利益は3,017百万円(前年同期比11.5%減)となりました。」

    建築事業は受注高が減少する一方、完成工事高は増加した。セグメント利益は前四半期累計の前年同期比増益から減益に転じた。
  8. FY2024-Q2受注減・売上利益増有価証券報告書

    「受注高は82,643百万円(前年同期比16.9%減)、完成工事高は68,486百万円(前年同期比12.2%増)となり、セグメント利益は1,330百万円(前年同期比14.8%増)となりました。」

    建築事業は受注高が減少した一方、完成工事高とセグメント利益は前年同期比で増加した。
  9. FY2024-Q1受注・売上増、利益減有価証券報告書

    「受注高は44,369百万円(前年同期比14.9%増)、完成工事高は31,064百万円(前年同期比5.7%増)となり、セグメント利益は138百万円(前年同期比43.5%減)となりました。」

    建築事業は受注高・完成工事高が増加した一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「受注高は183,241百万円(前期比10.2%増)、完成工事高は136,774百万円(前期比9.3%増)となり、セグメント利益は7,035百万円(前期比40.4%増)となりました。」

    建築事業は受注高・完成工事高・セグメント利益がそろって増加し、利益の増加率は40.4%となった。
  11. FY2023-Q3受注・完成工事高・利益増継続有価証券報告書

    「受注高は147,565百万円(前年同期比17.5%増)、完成工事高は96,767百万円(前年同期比9.6%増)となり、セグメント利益は3,410百万円(前年同期比72.3%増)となりました。」

    建築事業は受注高、完成工事高、セグメント利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益が続いている。
  12. FY2023-Q2受注・完成工事高・利益増有価証券報告書

    「受注高は99,476百万円(前年同期比23.2%増)、完成工事高は61,044百万円(前年同期比9.2%増)となり、セグメント利益は1,159百万円(前年同期は72百万円)となりました。」

    建築事業は受注高・完成工事高が前年同期比で増加し、セグメント利益も前年同期の72百万円から1,159百万円へ増加した。
  13. FY2023-Q1受注・完成工事高・利益増有価証券報告書

    「受注高は38,605百万円(前年同期比6.5%増)、完成工事高は29,400百万円(前年同期比2.4%増)となり、セグメント利益は245百万円(前年同期比32.5%増)となりました。」

    建築事業は受注高、完成工事高、セグメント利益のすべてが前年同期比で増加した。
  14. FY2022通期受注増・完成工事高利益減有価証券報告書

    「受注高は166,206百万円(前期比26.6%増)、完成工事高は125,136百万円(前期比11.0%減)となり、セグメント利益は5,011百万円(前期比17.0%減)となりました。」

    建築事業は受注高が26.6%増となった一方、完成工事高とセグメント利益は減少した。
  15. FY2022-Q3受注増・完成工事高減・利益減継続有価証券報告書

    「受注高は125,599百万円(前年同期比50.7%増)、完成工事高は88,326百万円(前年同期比18.0%減)となり、セグメント利益は1,979百万円(前年同期比52.0%減)となりました。」

    建築事業は前年同期の受注低調の反動で受注高が大幅増となった一方、完成工事高とセグメント利益は大幅に減少した。
  16. FY2022-Q2受注増・完成工事高減・利益急減有価証券報告書

    「受注高は80,753百万円(前年同期比75.3%増)、完成工事高は55,884百万円(前年同期比22.1%減)となり、セグメント利益は72百万円(前年同期比96.0%減)となりました。」

    建築事業は前年同期の受注低調の反動で受注高が大幅増となった一方、完成工事高とセグメント利益は大幅に減少した。
  17. FY2022-Q1受注急増・完成工事高と利益減有価証券報告書

    「受注高は36,256百万円(前年同期比134.0%増)、完成工事高は28,716百万円(前年同期比19.7%減)となり、セグメント利益は185百万円(前年同期比80.0%減)となりました。」

    建築事業は前年同期の受注低調の反動により受注高が134.0%増となった一方、完成工事高は19.7%減、セグメント利益は80.0%減となった。
  18. FY2021通期受注・売上・利益減有価証券報告書

    「受注高は新型コロナウイルス感染症の拡大にともない、対面での営業活動を自粛した影響等により、前期比20.3%減の131,290百万円となりました。完成工事高は前期比6.9%減の140,537百万円となりました。セグメント利益は大型の低採算工事があったことにより、前期比26.7%減の6,035百万円となりました。」

    建築事業は通期で受注高・完成工事高・セグメント利益のすべてが減少した。
  19. FY2021-Q3受注減・完成工事高微増・利益減有価証券報告書

    「受注高は83,358百万円(前年同期比25.0%減)、完成工事高は107,652百万円(前年同期比0.6%増)となり、セグメント利益は、大型の低採算工事があったことにより前年同期比35.4%減の4,119百万円となりました。」

    建築事業は受注高が大幅に減少し、完成工事高は微増にとどまった。大型の低採算工事によりセグメント利益は前年同期比35.4%減となった。
  20. FY2021-Q2受注減・完成工事高増・利益減有価証券報告書

    「受注高は46,053百万円(前年同期比39.6%減)、完成工事高は71,755百万円(前年同期比4.7%増)となり、セグメント利益は、大型工事の採算低下により、1,803百万円(前年同期比53.6%減)となりました。」

    建築事業は受注高が大幅に減少する一方、繰越工事の進捗により完成工事高は増加した。ただし、大型工事の採算低下によりセグメント利益は大幅減益となった。
  21. FY2021-Q1受注減・完成工事高増・利益微減有価証券報告書

    「受注高は15,496百万円(前年同期比60.0%減)、完成工事高は35,763百万円(前年同期比16.8%増)となり、セグメント利益は923百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」

    建築事業は受注高が前年同期比60.0%減となった一方、完成工事高は16.8%増加し、セグメント利益は1.4%減少した。
  22. FY2020通期受注減・完成工事高利益増有価証券報告書

    「受注高は164,771百万円(前期比2.9%減)と微減となりましたが、完成工事高およびセグメント利益は、中核会社の髙松建設および青木あすなろ建設とも繰越工事が順調に進捗したことにより、それぞれ、完成工事高は151,002百万円(前期比31.2%増)、セグメント利益は8,235百万円(前期比16.8%増)と増収、増益となりました。」

    建築事業は受注高が減少した一方、繰越工事の順調な進捗により完成工事高31.2%増、利益16.8%増となった。
  23. FY2020-Q3受注減・完成工事高利益増、利益増加幅縮小有価証券報告書

    「受注高は111,078百万円(前年同期比4.9%減)、完成工事高は107,012百万円(前年同期比36.3%増)となり、セグメント利益は6,375百万円(前年同期比75.1%増)となりました。」

    建築事業は受注高が減少した一方、完成工事高とセグメント利益は増加した。セグメント利益の増加率は第2四半期累計の82.9%増から75.1%増となった。
  24. FY2020-Q2増収増益継続・利益増加幅拡大有価証券報告書

    「受注高は76,256百万円(前年同期比10.1%減)、完成工事高は68,560百万円(前年同期比38.5%増)となり、セグメント利益は3,887百万円(前年同期比82.9%増)となりました。」

    建築事業は受注高が減少した一方、完成工事高とセグメント利益は前年同期比で増加し、利益の増加率は第1四半期累計から拡大した。
  25. FY2020-Q1受注・売上・利益増有価証券報告書

    「受注高は38,724百万円(前年同期比7.6%減)、完成工事高は30,630百万円(前年同期比30.6%増)となり、セグメント利益は937百万円(前年同期比9.9%増)となりました。」

    建築事業は受注高が前年同期比で減少した一方、完成工事高とセグメント利益は増加した。
  26. FY2019通期受注増・売上減・利益減有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は169,742百万円(前期比32.1%増)、完成工事高は115,114百万円(前期比1.9%減)となり、セグメント利益は7,048百万円(前期比17.4%減)となりました。」

    建築事業は受注高が大幅増となった一方、完成工事高とセグメント利益は減少した。
  27. FY2019-Q3受注増・売上減・利益減継続有価証券報告書

    「受注高は116,810百万円(前年同期比31.1%増)、完成工事高は78,539百万円(前年同期比7.7%減)となり、セグメント利益は3,640百万円(前年同期比34.7%減)となりました。」

    建築事業は受注高が大幅に増加した一方、完成工事高とセグメント利益は前年同期比で減少した。
  28. FY2019-Q2受注増・売上減・利益減有価証券報告書

    「受注高は84,846百万円(前年同期比31.1%増)、完成工事高は49,484百万円(前年同期比10.5%減)となり、セグメント利益は2,125百万円(前年同期比43.4%減)となりました。」

    建築事業は受注高が大幅に増加した一方、完成工事高とセグメント利益は前年同期比で減少した。
  29. FY2019-Q1受注増・売上減・利益減有価証券報告書

    「受注高は41,906百万円(前年同期比45.3%増)、完成工事高は23,456百万円(前年同期比13.5%減)となり、セグメント利益は852百万円(前年同期比51.1%減)となりました。」

    建築事業は受注高が大幅に増加した一方、完成工事高とセグメント利益は前年同期比で減少した。
  30. FY2018通期受注減・売上増・利益減有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は128,461百万円(前期比2.3%減)、完成工事高は117,347百万円(前期比6.8%増)となりましたが、セグメント利益は前期の高採算案件の反動減があり、前期比18.0%減の8,528百万円となりました。」

    建築事業は通期で受注高が減少し、完成工事高は増加したが、前年の高採算案件の反動でセグメント利益は減少した。
  31. FY2018-Q3受注減・売上増・利益減継続有価証券報告書

    「受注高は89,077百万円(前年同期比12.0%減)、完成工事高は85,131百万円(前年同期比9.0%増)となりましたが、セグメント利益は前年同期の高採算案件の反動減があり前年同期比27.6%減の5,576百万円となりました。」

    建築事業は受注高とセグメント利益が減少する一方、完成工事高は増加した。利益の減少幅は第2四半期累計の25.1%減から27.6%減へ拡大した。
  32. FY2018-Q2受注減・売上増・利益減有価証券報告書

    「受注高は64,725百万円(前年同期比8.9%減)、完成工事高は55,280百万円(前年同期比8.6%増)となりましたが、セグメント利益は前年同期の高採算案件の反動減があり前年同期比25.1%減の3,757百万円となりました。」

    建築事業は受注高とセグメント利益が減少し、完成工事高は増加した。前年同期の高採算案件の反動減も記載している。
  33. FY2018-Q1増収・受注減・利益微減有価証券報告書

    「受注高は28,832百万円(前年同期比19.7%減)、完成工事高は27,106百万円(前年同期比19.0%増)となり、セグメント利益は1,742百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」

    建築事業は前年同期比で完成工事高が増加した一方、受注高は減少し、セグメント利益も微減となった。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「受注高は131,551百万円(前期比14.1%増)、完成工事高は109,853百万円(前期比11.8%増)となり、セグメント利益は大型工事の採算性の改善にともない10,406百万円(前期比52.6%増)となりました。」

    建築事業は通期で受注高・完成工事高・セグメント利益が増加し、大型工事の採算性改善も記載されている。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は101,258百万円(前年同期比8.8%増)、売上高は78,135百万円(前年同期比12.7%増)となり、セグメント利益は大型工事の採算性の改善にともない7,703百万円(前年同期比90.2%増)となりました。」

    建築事業は第3四半期累計でも受注高・売上高・セグメント利益が前年同期比で増加し、大型工事の採算性改善が続いている。
  36. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「受注高は71,083百万円(前年同期比3.4%増)、売上高は50,882百万円(前年同期比17.4%増)となり、セグメント利益は大型工事の採算性の改善にともない5,018百万円(前年同期比134.6%増)となりました。」

    第2四半期累計の建築事業は受注高・売上高・セグメント利益がいずれも前年同期比で増加し、大型工事の採算性改善が記載されている。
一緒に動いた変遷

「受注高・売上高の過去最高更新」は、この変遷が動いた38回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注高・売上高の過去最高更新6回
  3. 2営業利益・経常利益の過去最高6回
  4. 3親会社株主に帰属する四半期純利益の増加6回
  5. 4グループ内のユニークな事業の成長3回
  6. 5人材の確保・育成と世代交代3回
  7. 6収益性の飛躍的向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高松コンストラクショングループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
建築事業の増収増益・大型工事採算性改善|高松コンストラクショングループ(1762)の変遷 | Komori