名古屋支店への建築部立ち上げ
FY2018-Q1に初出。18回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2027-H1中間期の減収黒字化へ変化有価証券報告書
「建築事業における当中間会計期間の完成工事高は8億78百万円(前年同期比37.9%減)となり、セグメント利益は34百万円(前年同期はセグメント損失61百万円)となりました。」
建築事業は前年同期の増収赤字から、当中間期は減収となった一方、セグメント損失から34百万円の利益へ転じた。 - 2026-03-13対処決算
「建築事業 △317,433 △36,985 280,448 ―」
建築事業の営業損失が前年の3億17百万円から当期3,698万円へ縮小しているが、なお損失が残っている。 - FY2026-H1中間期の増収赤字継続・損失縮小有価証券報告書
「建築事業における当中間会計期間の完成工事高は14億14百万円(前年同期比19.4%増)となり、セグメント損失は61百万円(前年同期はセグメント損失1億2百万円)となりました。」
建築事業は前年同期から増収となり、セグメント損失は1億2百万円から61百万円へ縮小したが、赤字は継続している。 - FY2025通期の2期連続赤字有価証券報告書
「建築事業は、着実に受注を継続したが、下請施工会社の破産手続により工期延長と新たな下請け契約締結により、関連するマンション建築に係る支出が予算を大幅に超過した。(2期連続赤字)」
建築事業は中間期の減収赤字から、通期でも予算超過により2期連続赤字となった。 - FY2025-H1中間期の建築事業は減収赤字へ変化有価証券報告書
「建築事業における当中間会計期間の完成工事高は11億84百万円(前年同期比16.1%減)となり、セグメント損失は1億2百万円(前年同期はセグメント利益5百万円)となりました。」
建築事業は中間期に完成工事高が減少し、前年同期のセグメント利益から1億2百万円の損失へ転じた。 - FY2024-Q3第3四半期の増収黒字化継続・利益増加有価証券報告書
「建築事業における当第3四半期累計期間の完成工事高は21億65百万円(前年同期比42.3%増)となり、セグメント利益は7百万円(前年同四半期はセグメント損失5百万円)となりました。」
建築事業は第2四半期累計に続き増収となり、前年同期のセグメント損失から利益へ転じた状態を継続している。 - FY2024-Q2第2四半期の増収黒字化継続有価証券報告書
「建築事業における当第2四半期累計期間の完成工事高は14億12百万円(前年同四半期比40.5%増)となり、セグメント利益は5百万円(前年同四半期はセグメント損失21百万円)となりました。」
建築事業は増収となり、前年同期のセグメント損失から利益へ転じる状態を第2四半期累計でも継続している。 - FY2024-Q1第1四半期の増収黒字化有価証券報告書
「建築事業における当第1四半期累計期間の完成工事高は5億60百万円(前年同四半期比12.0%増)となり、セグメント利益は3百万円(前年同四半期はセグメント損失11百万円)となりました。」
建築事業は完成工事高が増加し、前年同期のセグメント損失から利益へ転じる増収黒字となった。 - FY2023通期の増収赤字へ変化有価証券報告書
「建築事業におけるにおける当事業年度の完成工事高は21億77百万円(前年同期比40.2%増)となり、セグメント損失は2百万円(前年同期はセグメント利益0百万円)となりました。」
建築事業は通期で完成工事高が増加した一方、前年の利益からセグメント損失へ転じた。 - FY2023-Q3第3四半期の増収赤字継続・損失縮小有価証券報告書
「建築事業につきましては、名古屋市内における新築マンション築造工事の新規受注を行い、また、安全施工に注力してまいりました。この結果、建築事業における当第3四半期累計期間の完成工事高は15億21百万円(前年同期比24.0%増)となり、セグメント損失は5百万円(前年同四半期はセグメント利益23百万円)となりました。」
建築事業は新規受注により増収となった一方、前年同期の利益から損失へ転じた状態が続いている。損失額は第2四半期累計の21百万円から5百万円へ縮小した。 - FY2023-Q2第2四半期の増収赤字継続有価証券報告書
「建築事業につきましては、新規受注、安全施工に注力してまいりました。この結果、建築事業における当第2四半期累計期間の完成工事高は10億5百万円(前年同四半期比16.9%増)となり、セグメント損失は21百万円(前年同四半期はセグメント利益23百万円)となりました。」
建築事業は新規受注・安全施工に注力したが、完成工事高が増加する一方、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。 - FY2023-Q1建築事業は増収ながらセグメント赤字へ変化有価証券報告書
「建築事業における当第1四半期累計期間の完成工事高は4億99百万円(前年同四半期比35.5%増)となり、セグメント損失は11百万円(前年同四半期はセグメント利益12百万円)となりました。」
建築事業は完成工事高が増加した一方、前年同期のセグメント利益からセグメント損失へ転じた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「従来「住宅関連工事事業」に含まれていた「建築事業」について金額的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
建築部・建築事業の金額的重要性が増し、従来の住宅関連工事事業内の扱いから独立した報告セグメントとして開示する段階に進んでいる。 - FY2021再定義有価証券報告書
「発足5年目の建築部は2021年2月より名古屋支店から独立し建築事業部と変更致しました。」
名古屋支店の建築部としての運営から、独立した建築事業部へ組織上の位置づけが変更された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「マンション等の建築工事が順調に推移したことによります。」
建築部によるマンション等の建築工事が順調に推移しているとの記載を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「建築部では、昨年半ばより受注先が拡大し、順調に完工高を伸ばしております。今後も更に受注に注力していきます。」
名古屋支店建築部の立ち上げ後、受注先が拡大し、完工高が伸びているという具体的な進展を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「住宅関連工事事業に属する建築部が初のマンション建築工事を2棟受注し施工できたことによるものであります。」
名古屋支店建築部の立ち上げ後、初のマンション建築工事2棟を受注・施工したという具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「2月に名古屋支店で『建築部』を立ち上げたことをはじめ、」
名古屋支店に建築部を立ち上げたことを、基礎工事専門職の特徴を活かした業績拡大に向けた新たな具体策として初めて記載している。