創業90年に向けた株式付与ESOP信託
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、本制度は2024年7月に終了し、現在清算手続き中であります。」
創業90年を契機とする従業員向けESOP信託は2024年7月に終了し、清算手続きに移行した。制度は終了したが、清算は完了前である。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度118,352千円、51,750株、当第3四半期連結会計期間117,871千円、51,540株であります。」
創業90年を契機とする従業員向けESOP信託の残存株式が、前年度末の51,750株から51,540株へ210株減少した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度118,352千円、51,750株、当第2四半期連結会計期間117,871千円、51,540株であります。」
創業90年を契機とする従業員向けESOP信託の残存株式が、前年度末の51,750株から51,540株へ210株減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度118,352千円、51,750株、当第1四半期連結会計期間118,283千円、51,720株であります。」
創業90年を契機とする従業員向けESOP信託の残存株式が、前年度末の51,750株から51,720株へ30株減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度118,558千円、51,840株、当第3四半期連結会計期間118,489千円、51,810株であります。」
創業90年を契機とする従業員向けESOP信託の残存株式が51,840株から51,810株へ30株減少している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2022年2月10日開催の取締役会において、当社の中長期的な企業価値を高めることを目的として、従業員インセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」の導入を決議しており、2022年3月8日付で自己株式51,840株について、「日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口・76717口)」に対して、第三者割当による自己株式の処分を実施しております。」
創業90年を契機とする従業員向けESOP信託について、導入決議と51,840株の自己株式処分を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、2024年5月26日に創業90年を迎えるにあたり、当社従業員に対して自社の株式を交付することで、従業員の帰属意識の醸成と経営参画意識を持たせ、長期的な業績向上や株価上昇に対する意欲や士気の高揚を図るとともに、中長期的な企業価値向上を図ることを目的としたインセンティブ・プランとして、ESOP信託を導入しております。」
従来の2016年終了の株式付与ESOPとは別に、創業90年を契機とする新たな従業員向けESOP信託を導入し、51,840株を取得している。