管工機材販売事業のリース資産に係る減損損失の計上
FY2019-Q1に初出。21回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
オーテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、収益性の低下により投資額の回収が見込めない建物及び構築物、無形固定資産(その他)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(49,978千円)として特別損失に計上しております。」
管工機材事業の収益性低下に伴う減損損失を49.978百万円計上し、前期の同事業分14.205百万円から増加した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「「管工機材事業」セグメントにおいて、収益性低下により投資額の回収が見込めない無形固定資産(その他)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては8,980千円であります。」
管工機材事業の収益性低下に伴う無形固定資産の減損損失は8.980百万円となり、前年同期の5.001百万円から増加した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「「管工機材事業」セグメントにおいて、収益性低下により投資額の回収が見込めない無形固定資産(その他)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては5,001千円であります。」
管工機材事業の無形固定資産に係る減損損失は5.001百万円となり、前年同期の31.534百万円から縮小した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「「管工機材事業」セグメントにおいて、収益性低下により投資額の回収が見込めないリース資産、ソフトウエア及び無形固定資産(その他)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては130,633千円であります。」
管工機材事業の収益性低下に伴う減損損失が130.633百万円となり、前年同期の40.501百万円から増加した。対象にはリース資産、ソフトウエア、無形固定資産が含まれている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「「管工機材事業」セグメントにおいて、収益性低下により投資額の回収が見込めない無形固定資産(その他)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては31,534千円であります。」
管工機材事業の無形固定資産に係る減損損失は31.534百万円となり、前年同期の33.1百万円から小幅に減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「「管工機材事業」セグメントにおいて、収益性低下により投資額の回収が見込めない無形固定資産(その他)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては19,300千円であります。」
管工機材事業で収益性低下に伴う無形固定資産の減損損失19.3百万円を計上し、前年同期の12.5百万円から増加した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「「管工機材事業」セグメントにおいて、収益性低下により投資額の回収が見込めないその他の無形固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては40,501千円であります。」
管工機材事業の収益性低下に伴う無形固定資産の減損損失が、第2四半期累計の33.1百万円から40.501百万円へ増加した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「「管工機材事業」セグメントにおいて、収益性低下により投資額の回収が見込めないその他の無形固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては33,100千円であります。」
管工機材事業で収益性低下に伴う無形固定資産の減損損失33.1百万円を計上し、第1四半期累計の12.5百万円から計上額が増加した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「「管工機材事業」セグメントにおいて、収益性低下により投資額の回収が見込めないその他の無形固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては12,500千円であります。」
管工機材事業で収益性低下に伴うその他の無形固定資産の減損損失12.5百万円を計上し、前年度の1.072百万円から計上額が増加した。 - FY2022減損損失の大幅縮小有価証券報告書
「当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,072千円)として特別損失に計上しております。」
当年度は遊休土地について1,072千円の減損損失を計上し、前年度の管工機材事業のリース資産69,960千円から大幅に縮小した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「減損損失 69,960 1,072」
当第3四半期累計期間の減損損失は1,072千円であり、前年同期の69,960千円から大幅に縮小している。金額的重要性が乏しいため、セグメント情報では記載を省略している。 - FY2022-Q2少額の減損損失計上有価証券報告書
「減損損失 1,072」
第2四半期累計期間に1,072千円の減損損失を計上した。金額的重要性が乏しいため、セグメント情報では記載を省略している。 - FY2022-Q1少額の減損損失計上有価証券報告書
「減損損失 1,072」
当第1四半期に減損損失1,072千円を計上した。セグメント情報では金額的重要性が乏しいため記載を省略している。 - FY2021-Q3リース資産減損損失の再計上有価証券報告書
「「管工機材事業」セグメントにおいて、収益性低下により投資額の回収が見込めないリース資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては69,960千円であります。」
当第3四半期累計期間に、管工機材事業の収益性低下に伴うリース資産の減損損失69,960千円を計上した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間において、管工機材事業を含む固定資産の重要な減損損失がないことを再確認している。 - FY2021-Q1当四半期は減損損失なし有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間において、管工機材事業を含む固定資産の重要な減損損失がないことを記載している。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「「管工機材事業」セグメントにおいて、収益性低下により投資額の回収が見込めない建物、器具及び備品について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては7,098千円であります。」
従来のリース資産から対象が建物、器具及び備品へ変わり、管工機材事業の収益性低下に伴う固定資産減損として7,098千円を計上している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間において、管工機材事業を含む固定資産の重要な減損損失がないことを再確認している。 - FY2020-Q1当四半期は減損損失なし有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」
前年同期に計上した管工機材事業のリース資産に係る40,100千円の減損損失について、当第1四半期は新たな計上がない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「管工機材販売事業」セグメントにおいて、収益性低下により投資額の回収が見込めないリース資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては40,100千円であります。」
管工機材販売事業の収益性低下に伴うリース資産の減損損失40,100千円の計上を再確認している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「「管工機材販売事業」において、収益性低下により投資額の回収が見込めないリース資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては、40,100千円であります。」
管工機材販売事業の収益性低下により、回収が見込めないリース資産について40,100千円の減損損失を計上した。